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本番に強くなりたい

今日は道場で審査があったよ。 私のじゃなくてほかの人、お二人。

私は私と同じ6級を受ける人の受けを買ってでました。受けを取ることで点数もあがるしね。 大体6級か5級の人が私かLくんしか道場にいない。

Lくんは今日4級を受けるので、受け取ってられないし、もうひとりの6級のAさんはすごく久しぶりにお稽古に来たから慣れてないかもしれないし、しょっちゅう来てるやっぱり私がやるのかなーとチラッとセンセー見たら、やっぱりセンセーが視線を送ってた。 

だから、今日仕事中もすこーし緊張してたのね。 受けとると感じてたから。

審査受けた二人ともきれいに終えて、傍で見てた私もほっとした。心の中で「がんばれ」を連発してた。 でも、いやーよかったよかった。 

来月は私だ・・。 今から緊張する。 ウェディングのほうがなんか落ち着いているような気がするんですけど・・。

aikido
ぼけているのがミソ


| 合気道にハマる | 17:21 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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合気道でまた母国の文化を思う

えらくご無沙汰してしまった。 合気道関連プロジェクトと講習会で7日間連続やった週はさすがに更新する間が無いだろうと予告したのだけど、そのあとウェディング関係で忙しくなって、いや〜、まいったまいった。

合気道の講習会(セミナーといっている)は通常金、土、日と3日間連続あり、うちの道場の場合、土曜日の夜はポットラック(食べ物持ち寄り)パーティをやって先生や道場生その家族が集まって、話ししたり、やんや騒ぐ。

よその道場でもやってるのかは知らないが、うちのセンセーはどうやらパーティが好きらしいので、必ずあるのだ。

今回センセーの先生であるI先生(日本人男性)だったので、特に私は楽しみにしていた。 こっちで合気道を始めただけに、日本人の先生から習ったことがなく、どういうお稽古させてもらえるのか、とっても楽しみだった。

何度も繰り返される言葉は英語でも日本語でも同じで、言葉だけではぴんと来ないものだった。 なんどもなんども何年も練習して、ようやくだんだん分かるようなもの。 

「力じゃないんですよ。相手の体の中心に自分の気を動かすのです。」

そんな、マジシャンみたいなこと・・・。 合気道始めて8ヶ月のひよっこにおいそれと解りまへんがな。 はいっと元気よく返事はしたものの、ちっとも言われたとおりに相手が動かせん。

形になっていない人のところへI先生が回ってきて、指導される。特定の人に指導されるときは、その人の相方、また周りの人は見て覚えようと、円を描くように先生を囲ってさっと畳に座る。

指導が終わったら、見ていた人たちは手を畳に突いてお辞儀をし、またそれぞれの相方と稽古に戻る。


I先生は在米長い(コロラド州在住)のだが、日本人というのは年を取っても日本の何かがなくて恋しくなるのか、数少ない日本人に対しては、日本語で説明されていた。

私のところへもささっと来られて、指導していただく。 私の相方、周囲の人がさっと座ってみている。 でも、周りはほとんどアメリカ人、先生は気にせず私に日本語で説明される。 

見てるだけでもだいぶ勉強になる。「見取り稽古」という見る稽古もあるくらいだから、日本語がわからなくてもいい。

あとで、道場の先輩にぼそっと言われたけど。

「日本語わかる人間が少ないんだけどなぁ〜、先生。」

シアトル近郊のほかの道場から来られた数少ない日本人の方とお会いした。 日本でも合気道されていたらしく、黒帯締めておられた。 また、お会いしたらいろんな話しさせていただこう。

その彼とちょっと立ち話していた。 日本人少ないだけに、日本語が道場に響く。 いつの間にかI先生が傍に立っておられた。 にこにこと変わらず、やさしそうな表情で会話に加われた。


うちのセンセーが言っていたことがあった。I先生の英語が年を取るごとにひどくなっているような気がすると。 うーん、私にも見に覚えが・・。 

日本語ペーらぺらのうちのJ先輩が言ってた。

「I先生はたぶん、英語しゃべるのがもうおっくうなんだよ。日本語だったらもっと指導しやすくなるのにって歯がゆいんだと思う。」

外国に移り住んで、完璧に地元民のようになってしまう人もいるが、たいていは、自分の母国の言葉や文化は忘れられないし、変えたくも無いもの。 

以前どこかで聞いた事がある。 いくら長年外国に住んでいても、年を取って覚えているのは母国の言葉だと。

そうじゃない人も過去に会ったことあるけど、そういう人のほうが稀かもしれない。


土曜日のポットラックでなぜか私は超日本的な食べ物を作ってもっていこうと思った。 道場生や先生は日本食好きな人もいるが、I先生にお会いする前からなんとなく、そうしようと思った。

簡単な掻き揚げ天麩羅作ってもっていった。 「お疲れ様でした。」と声をかけていただいた先生に「天麩羅もってきました。」と言ったら、「いいですねぇ。」とうれしそうにされていた。

やっぱり、日本食は食べれるもんなら、食べたい。 コロラドにはあんまり日本食がないらしい。 道場近くに日本食スーパーがあると知って、昼休み中にJ先輩に連れられていった先生は、大福や梅干などしこたま買い込んでおられたとか。


また、先生が来られたら、また超日本食を作ってポットラックに行こう。 それより、技や動きがうまくなっているようにお稽古しなくちゃな。

| 合気道にハマる | 13:39 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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中味が重要

ゴールデンウィークをエンジョイされてますか、日本の皆々様。(いったい、何人日本在住の読者がいるんだろう。) 海外在住者からは、「日本は祝日が多い。」とぶつくさ言っているのをよく聞きますが、それくらいしないと、ほんと、休もうってしないんでしょな。


おととい、道場に行ったら、6級の証書が来ていた。 たかだか6級だけども、うれしい。 こんな証書もらったのなんて、いったい何年ぶりだろうか。 ひとつの達成感を感じる。

こちらで、カレッジを卒業したとき? ドイツ語クラスを修了したとき? 日本語の証書なんて、あーた、高校とか専門学校卒業したとき以来でないかな。

習い事に関しては、小学校のときにやってたそろばんにお習字。 そんなもの中途半端で終わったので、大した証書でもない。

この合気道はできたらほんと段まで行きたいもんだす。


その証書をいただいて、まじまじ眺めておりましたよ、ええ。 自分の名前が漢字とかで書かれておらんかのぉ〜とひそかに期待していたのだけども、私の名前を漢字で書くとと聞かれもしなかったので、やっぱりカタカナか・・と見たら、普通にペンでアルファベットで書かれている。 なぁ〜んだ。 

道場に飾ってある先生の段の証書は、カタカナでしかも筆ペンかで綺麗に書かれてあったけど、級くらいではふつうのペンでしかもアルファベットか。(申し訳ないが、字もそんなに達筆というのでない。)

さらに眺めていたら、おや? 漢字で書かれてある取得日がおかしい。

二〇〇七年三月三五日

3月って35日までありましたっけ?

しかも、さんじゅうごにしたかったとしても漢字で書くには「三十五」のはず。 

思わず、センセーに名前とかは、センセーが書いたのかどうか聞いてみた。(取得日とは言わない。) そしたら、アメリカ合気会の師範、○○6段?が書いたに違いないという。

うーむ。 センセーが何かおかしいか聞くので、センセーが書いたんじゃないなら、と日付の漢字がおかしいといってみた。 (もし、センセーが書いたんなら、だまっとこと思ったんだが。)

ちょっと、眉をひそめてしまったセンセー。 

「そりゃ、気になるなぁ・・・。」

せっかく教え子が証書もらったのに、間違ってたらね・・。 

ま、いいや。 証書もいいけど、できることが大事だし 


それより謎は、取得日は3月15日だったんだけど、どうして三五日になってしまったか。 三月はあっているのだから、三は3だと知っているはず。 十五の十がどう三に摩り替わってしまったか・・・。

センセー曰く、

「3x5は15?」

無理があります、それ。

| 合気道にハマる | 03:11 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

どうか、2ちゃんねらーさん、荒らしに来ないでください。(藁
タイトルのカオモジはこちらからお借りしました。


来ましたでぇ〜、来ましたでぇ〜。 
とうとう届いたのは、日本の友達の住所を借りて、送ってもらった、

ハ・カ・マ

超うれしい。 もう、早速昨日のお稽古に持っていったもんね。


日本の道場じゃ、上級者(男子:初段以上、女子:3級以上)しかつけられないものらしいが、そこはアメリカ。 師範の考えによっちゃ、初心者でもつけられる。 

うちのセンセーもつけたほうが、やる気があるとみなすし、センセーの先生の考えで、「袴を履いてないと、下着でお稽古してるみたいだ。」ていうのに同意されるとか。

師範によっては、あの袴で動きが変わってくることもあるし、早めつけて慣れておくのも納得がいく、と思われている人もいる。 そう考えれば、6級受かったばっかりの私が履いててもいいかな。

ただ、よその道場へ行くときには、脱いどかないと上級者にみられて、ばしばし投げられる可能性が・・。


昨日は、道具クラスだった。 体術クラスのときより、待ち時間が多いこともあって、そんなに汗をかかないのだけど、昨日はもうひとつ着るものが増えたせいか、汗だらだら。 気持ちよかった。

その袴の効力か、動きがよかったらしく、センセーにサムズ・アップいただいた。 これも、とってもうれしい。


この日は、着方がもひとつわからないので、早めにいって着方を先輩に教えてもらった。 明日一人で着れるか・・というと、自信はない。 で、一応、勉強しとこうと、ネットで検索するが、着物の袴(『はいからさんが通る』みたいなアレ。←年代ばればれ)や剣道、弓道の袴の着方がよくでてくるが、合気道のも同じでええやろか? 

あまり、こだわってみるものでないらしい。 合気道やってる人でも着物の袴みたく履いている人がいる。 また、いろんな紐の締め方があって、昨日先輩に教えてもらったのとはまた違う。

んー、、やっぱり、道場で教えてもらうか・・。

たたみ方もある。 これは何度かセンセーのや先輩ので練習させてもらったので、だいたい覚えた。 でも、最初ばさっと畳に広げてたたもうとしたら、センセーが飛んできた。

「ああ、そうじゃなくて・・。」

自分の袴をほったらかして、私に細かく説明しながら、さっさっとわたしの袴をたたんでしまったセンセー。 本来道場生が、師範の袴をたたむもの。 逆やがな。


しかし、これで風呂敷でつつんで木剣や杖につけて、お稽古通ったら、なんかのマンガの主人公のよう。(確か少年ジャンプで連載してた・・。)


あの袴姿で木剣ふりまわした昨日。 ますます、時代劇番組が恋しくなった。 ああ、時代劇みたいなぁ。 英語サブタイトルのついてる時代劇映画やTV番組DVDを増やしてほしいなぁ。(同居人や道場の人たちとみれる)もっとアメリカのプレーヤーで見れるDVDを作ってほしい。。 できたら、そのリージョンコードってのをなくしてほしい。 

それまで、私の日本製PCの小さな画面で夜な夜な「合気道上達DVD]を見るか。




| 合気道にハマる | 04:59 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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井の中の蛙

よくお邪魔させていただいている、合気道の宣教師?びっぐふぇいす先生のブログで、「日本人の武道は外国と比べて、それほど発祥地というほど、ぬきんでているわけでない。」というような、記事を読ませていただいた。

返って本当に外国の方のほうがよく歴史などを熟知していることがあるし、よーく技など研究してうまかったりする。

アメリカ人など、学校で専門性を持って勉強をするので、例えば日本文学という勉強をしていたら、ちょいとそこらの日本人には負けないくらい知っている。 私はその知らない部類かな・・・。


今回合気道にハマってしまったことで、これなら私も勉強して、外国に紹介できる!というものができたのかな・・と思う。 でも、アメリカ人先生に技を習ってるんで、あとの理屈や由来などは自分で調べたりしなくちゃいけない。


自分で紹介できるようなものを他に考えてみた。


簡易式茶道なら、以前祖母や正式に習っている伯母に教えてもらったからできないこともない。 でも、ほとんどやってないのでほぼ忘れた。

書道ならちょっとは・・・、でも字は中学生レベル。 

華道? 花瓶に生けるくらいならなんとか。

日本料理。 これはなんとかなるかなー。 でも、伝統的な煮物料理なんてずいぶんやってないな。

着物の着付け。 もちろん無理です。


何にもない!

今からやり直すにもどれもモーチベーションを持続できそうなものがないし、毎週定期的にできそうな機会もない。 で、合気道というわけだ。 格闘技見るのもやるのも好きだし。


自国の文化って外国にいて、知る重要さをひしひしと感じさせられる。

どなたかも言われていたが、日本にいたらよほど機会がないと、ひょっとして始めることはなかったんでないだろうか。 

ポップカルチャーが日本だけでなく、外国にももてはやされるような近代日本に育ち、いくら時代劇が好き、神社仏閣へ行くのが好きな私とはいえ、畳の上のカルチャーがあったのだな。


先日、その改めて知らされたカルチャーの布教?のために、とあるビジネス&カルチャーセンターの方とミーティングに行った。 はて、どれだけ、合気道布教が意味あるものと説得できたか。 

こんな文化布教?など、今までまったく興味なかったし、重要さなどを感じたことがなかった。 やってみると、おもしろい。

一応最初のとっかかりを得たので、あと先生よろしく。。。これじゃ私はただの親善大使だわ。ま、いっか。




| 合気道にハマる | 03:24 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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