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夢遊・病と癖

えらい大げさなタイトルをつけてしまったが、なんのことはない、寝相が悪いと以前記事に書いた同居人の夢遊癖の話しだ。 

夢遊病とタイトルに書いたが、病気というほど、毎晩あるわけでない。たまに、思い出したように夜中にいきなりベッドから起きて、なんかするわけである。


一緒に住むようになってかれこれ2年くらいになるが、今までにないくらい、かなりな夢遊を目撃してしまった。 


昨日晩のこと、同居人はいつものバーへ、来週にある自分のバンドのショーの宣伝のため、ちらしを持っていそいそと出かけていったのが夕方。 大概夜遅くまで友達と飲んだり、しゃべったりして帰ってくる。その日も帰ってきたのが夜中の12時くらいだった。

あっしは翌日の仕事のために、11時半にはベッドに入ってしまったのだが、どうも寝付かれずにベッド上でごーろごろしていた。

奴が帰ってきて、玄関先でがたがた音がする。 そして、靴を脱いだだろうとき、

だだん、がたーん!!

どっかにぶつかって転がりかけた大きな音がした。

人が寝ているというのに、気を配るとか配慮とかまったく考えない奴だ。 また、酔っ払って帰ってきたのか。


玄関から一直線にベッドルームにふらふらと奴は入ってきた。 

「何やってんのよ?」

あっしがいぶかしげに質問するが、奴はまるで寝ぼけているかのように「ふーん?」「ふーん?」と変な返事をするだけ。 

てっきり酔っ払って帰ってきたと思ったのだが、それならいつものぷーんとお酒の臭いはしない。 言っておくが、同居人はかなりの酒豪で、ふらふらに酔っ払うのなら、かなりの量の酒を飲まないとこうはならない。

ばたんとベッドに倒れこむように寝入り始めた奴の顔あたりをくんくんと嗅いでみるあっし。 やっぱり臭わない。

としたら、なんで外から帰ってきてこんなふらふらなのだ? もしかしてド○ッグ? いや、そんな子どもみたいなことはずーっと前に卒業したはず。


疑問符が頭上を回るが、そのまましばらくしてあっしも眠ってしまった。 そして、まだ暗い夜中のこと・・。

がばっっ。

いきなり同居人がベッドから起きてベッドから立ち上がったので、日頃から眠りの浅いあっしはまた起こされてしまった。 

眠気まなこをこすって奴の方向を見てみると、奴はあっしのたんす側の壁にある丸い鏡を覗き込むように、たんすにもたれかかっている。

あんた、なにしてんの????

声をかけたとたん、奴は後ろ方向におしりから1,2歩下がったかと思うと、ばたーん とマット運動の後転がごとく、後ろに倒れてしまったのだ!

痩せ気味とはいえ、身長185センチ、体重80キロの男が倒れるとものすごい音がするもんだ。 あっしは驚いた。

なななっにやっての????!!

奴は倒れたかと思うと、即起き上がって、這い上がるようにベッドに乗っかって、仰向けにごろんと寝た。 して、

「あー、悪夢を見たんだー。家に誰かが侵入してきて、戦ってる夢ぇ〜。まー、そういうことあるから〜。」

言ってることがじぇんじぇん解りません。 夢遊中にまた夢を見たというのだろうか。 しかし、あっしも半分寝ている頭が覚めてくるくらい奇妙な言動である。 

まじに夢遊癖だとは思えないくらい激しいアクションに満ちている。発言もよーく聞いていれば、支離滅裂であるが、しっかりとした口調でしゃべっていれば、誰が夢遊だと思おう?


今回の行動は今までの夢遊癖、寝相、寝言すべてをとってもナンバーワンだ。 10点あげてもいい。 しかし、朝まだ寝ぼけている同居人にほんとうに夢遊かどうかの真相を確かめられずに、仕事に向かったあっしは一日、マジでド○ッグやってきたんでないか?という危惧を抱かせてられたのだ。 なんとか解明してほしい。

帰ってきて、たずねてみるとやっぱり、帰宅時に真っ暗で何も見えずに壁にぶちあたったこと以外覚えていない。

その日一日同居人は気分が悪かったらしい。 上から下から出すものオンパレードだった奴はどうやら、胃腸の風邪にかかったらしい。しかし、それが夢遊の原因だとはどう考えても・・・。


あまりにすごい夢遊癖なんで、気になってネットで調べてみた。別に精神病とか脳の症候群だとかっていうほど大げさ病気でないが、極端な人になると、殺人まで犯してしまうらしい。(これはその記事でもかなりレアだと書いてある。)

以前TVで夢遊病で、夜中に外をパジャマで全力疾走する人が車にはねられて死んだという話しを見た。 

結構それに近いくらいの夢遊病な気がする。 頼むから、寝ながら事件を起こしてくれるな・・と願うばかりである。


| 同居人Dと息子チビ | 13:54 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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イメチェンは勇気がいる

週末にチビを床屋へつれていって、四方八方に伸びた髪の毛を切りにいくことになった。 

それなら、あんたも一緒に髪の毛きれいにしたらどーよ?

ここ数年、メタル男、同居人の長髪があまりに痛んで汚いので、いくら長髪がもともと好みだったあっしでも見苦しいと思っていた。鶴の一声ではなかったが、チビのついでもあり、奴の心を動かしたらしい。 

本日、決行だっ、と床屋へ。

奴の髪の毛はくせ毛で、お蝶婦人のように、毛先がくるくると巻いてしまう。 (お蝶婦人って知ってる?) で、頭の上では、切れて痛んだ髪の毛が四方八方に散らばり、また太陽の光があたると白っぽく見え、これが白髪に見えてしまうのだ。 

奴がまだ日系運送会社の倉庫に勤めていたころ、取引先で働いているあっしが、あらゆる業者の配送ドライバーに、配達品を手渡した倉庫担当者を確認するたびに、

「めがねをかけたソルト&ペッパーの長髪の40くらいの男。」(めがねをかけた長髪というは同居人しかいない。)

という34歳にして、情けない人相書きを言い渡されたものだった。 まじに、奴に一番最初に出会ったときは、ケントデリカットのような遠視めがねのせいか、目がめがねいっぱいに広がり、しかもぐしゃぐしゃの長髪をポニーテールにしていたので、まじに40代だと思っていた。年下と聞いて、椅子から転げ落ちそうになった。(というのはかなり誇張。)

あれから、めがねをコンバースの、流行の小さな長方形フレームになり、ほんでもってとうとう髪の毛をばーっさり切ったのである。 かなりすっきりした。


贅沢言えば、フランチャイズのヘアサロンのような、ヘアカットに20ドルもしないところに行っては・・・と、たいした腕もセンスもないんでないのかと結果が心配だったが、本人がそんなところでいいというのだから、仕方ない。 

しかし、いくら男でも長髪を切るときには、床屋さんが女性だったせいか、女性に対するおんなじ態度を取るのだな。 

「切るわよ、ほんとにいいのね?」


つい最近、バンドのギターくんも胸下まであった長髪をばっさり切ったのだが、おんなじことを言われたらしい。 で、彼も同居人もおんなじ反応をしたらしい、

「切っちゃってっ! 気が変わらないうちにっ!」うーん、おかまっぽい、口調にしてもた。


出来上がり、ただでさえ、細顔の奴なので、いまどきの後ろと横が短く、トップがちょっとほかより長め・・としてしまったのだが、よけいに面長の顔になってしまった。

hair



hair


それはいいけど、子供のころかららしい、中央でぱっきり分かれる分け目がそのまま残り、額の上の紙がくるるんっと巻き毛になっているので、あっしはぷっと吹き出してしまった。 ジェルつけてもかっこよくちらしたヘアスタイルにはならなかった。もうちこっとだけ長いほうがうまくちらせるのかな。


ああ、でも夏だなぁ、すっきりしたよ。


| 同居人Dと息子チビ | 12:54 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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"Myth Busters!"

先週末にチビがやってきて、家に変化があったことと言えば、縦長の扇風機があったことと、シーリングファン(天井扇)がついていたこと。
 
扇風機は、シアトル記録の暑さになった先週、強弱の付く、静かなものをとうとう買ったことを書いた。 

シーリングファンは別にあっしらとしてはどうでも良かったんだが、以前のただの天井照明のガラスシェードが上のやかましい住民のために壊れてしまったので(このことはまたそのうち・・・)、電球むき出しじゃなんだし、たいしたお金もかからないガラスを早くつけてくださいと、アパートのマネジャーをまた、つっついてみたら、アパートのアップグレード(階級を上げる?)ために、勝手につけたのである。

特に天井が高いわけでないので、あんまりどーでもよくて、あっしにしたら、料理がしやすいように明るい照明のほうがよかったのだが、もともとシーリングファンというのはキッチン向きでない。 照明の電球が2個から1個に減ってしまい、今60Wのところに無理やり100Wをつけて使っている。(電力がなんだ)


そのシーリングファンをチビがやってきて、ほぉ〜っと眺めていたので、あっしはまじめな顔をして、からかってやった。

あんまり近づくな、首がとぶぞ。

チビがちょっと凍りついた。 同居人が笑った。 


ちょっと、えげつない(グロイ)ジョークだが、つい先日、ケーブルTVのディスカバリー・チャンネルで見た番組、"Myth Busters(ミス・バスターズ)!(神話をやっつけ隊?)"でやってたネタを思い出して、つい口からでてしまった。

この番組は、アメリカ人が大好きなディスカバリー(発見)・チャンネルというチャンネルでやっている番組で、ハリウッド映画などの特撮スペシャリスト十何年という経歴を持つ二人組みが中心にやる、「こんなうわさや言い伝えがある技術、科学がほんとうに可能なのか。」をかなり大掛かりな方法で実験して、嘘か本当か追及すという、なんともヒマな番組なんだが、かなりサイエンス(理科、化学)などの勉強になる。

この番組で、くだらないものから、かなり危ないもの、お金をかけた実験をするのだが、くだらないもののうち、

シーリングファンで首が飛ぶというMyth(神話?)

を証明実験していたのである。

もちろん、実際の人を使うわけにゃいかんので、人の首と骨と同じ強度のものを人に近い皮膚、肉を持つといわれる豚の首を参考に、シリコンで人間の頭と首を作り、シーリングファンに飛ばすために、首を土台に載せて、レールをファンまで走らせ、モーターで飛ばすということを考えた実験隊。 

まず、一般家庭用のシーリングファンで試してみる。 強弱ファンの回転を試してみるが、いくらやっても首に傷がついても飛ばない。(この瞬間が非常にきもい) 

で、ここでMythは嘘でした(Busted!)となると、おもろくもなんともないので、もう少し実験隊は考える。 商業ビル用のパワフルなシーリングファンならどうだ。 ファンの羽も金属だし、かなりパワフルそう。 飛ばしてみた。

がっこぉ〜〜んっ!

いやぁ、みごとに首飛びました。もう、こんなのアメリカ人好きよねぇ・・・とあきれましたわ。

そんな番組をまた今見ているあっしも好きものだが、結構はまるのだよ。


そんなえげつないジョークを飛ばしたあっしは、その後、食後のデザートにと、くり貫いてやった種無しスイカをおいしそうに食うチビが、

種がある・・。

と、種無しながらちょっと未熟な種をちょっとめんどくさそうに言うので、あっしと同居人は、そんな小さな種なんか食っても、口の中でじゃまにならんから、食っちまえと言う。

でも、ちょっと大きいのは食うと、胃の中から芽がでるぞ。

また、チビが凍った。

日本の母や親戚のおばちゃんがよく言ってたMythであるが、ここで生きようとは思ってみなかった。

うそうそ、芽なんかでんよ。

と、ごまかしたが、うーん、これ、この番組でなんか実験やってほしいなぁ。

| 同居人Dと息子チビ | 12:37 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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将来思う厳しさより、その時の暖かさ

あっしの記事にTBしていただいたRYOさんの「思いやり!?」に逆TBです。


RYOさんが日本で事故を起こしてしまったときにご両親から叱り飛ばされたが、バリのご親戚からは、身体に怪我ないかと、心配の言葉をかけられたことを記事にされていた。

あっしの日本の親や親戚と、あっしの周りのアメリカ人を見てもおんなじことが言える。 とにかく、日本の親は心配させられたという状況をあっしが作ると、叱り飛ばす。 それが結構当たり前のように育ってきたから、アメリカに来た時、なんとアメリカ人は寛容なのだと感じてしまい、逆に、周りが大丈夫かと言っているのに、あっしはひたすらすみませんを連発してたっけ。

よーく考えてみれば、周りのアメリカ人があっしが自分で事故を起こしたとか、危ない目にあったとか、どうして謝られなければならいのか、目を白黒させて不思議がるのも当然だ。

そんな事故を起こして、責任を取るのは自分だし、万が一、身近な人の車を壊したとか、関係があっても、修復がきく車より先に修復が効かないかもしれない身体を心配するのは納得がいく。


では、日本の親や親戚や身近な友人が、「なんでそんな危ないことするの?!」とか、「あほやなぁ、なんでもっと気をつけんかったんや?」とかいう、言葉はいったいどうして投げかけるんだろう。 

育ってきた国の習慣や人の性質なのに、自分でも解らない。 なんで怒るんだろう。 ああ、そうか、叱るというより、怒るに近いな。 RYOさんところで、何人かの方が同じこと言われてたっけ。

ほんまに、自分でも痛いくらいに、責めてるんだから、周りがまた追い討ちかけることもないよな。


外国居住のほかの日本人の方は知らないけど、あっしは日本に帰らず、アメリカにへばりついているのは、それがひとつの理由。(他にキャリアのこととかあるけど) 

家族のように身近になった人同士に対する精神的な支持は、計り知れないくらい強いものになるアメリカ人。 極端な話し、家族の中で誰かが犯罪を犯したとして、親戚一同でとにかく、法的に経済的にサポートしている人たちをよく見る。 

もちろん、責める人もいるけど、特にずっといい子、いい人で親しまれてきた人が一瞬の過ちを犯したときには、親や兄弟の精神的なサポートは絶大なものがあり、「日本じゃ、家族で世間から身を隠しちゃうなぁ。」なんて、思ったものだ。


そんな家族や親戚の温かさというのは、あっしも同居人とであって、同居人の家族とも仲良くなる前から友人の家族に大切にしてもらい、何度も感じたことがある。

もう、同居人とくっついて、かれこれ2年と4ヶ月ほど経った。 経済的にもいろんなものをシェア(分与)するようになった。 お互いの稼ぎをあわせて、お互いの世話をして暮らしていると、家族も同然だからと何度も言われた。

そんな環境に慣れたあっしだから、同居人が怪我した直後、ちょっと落ち込み気味で、

怪我してごめん・・

と、いつも強気な同居人がこぼしたくらい、肩落としてた同居人には、あっしも収入が減っちゃう!どうしよう!と頭をかすっても、本人は十分苦しんだから、本人をせめてもなんの解決にもならない。 

とにかく今はじたばたしても仕方ないから、ちゃんと怪我を治すこと! お金のことは心配すんな、なんとかなる!

と、同居人を元気づけた。 大体怪我したくってしたわけじゃないんだから。 どこまで、効くかわからんけど、藁をもすがる思い?で、ミルク飲め!飲め! と、言ってみた。


今は、もうだいぶ楽に身体が動かせるようになって、足のうっ血も痛みも減ったようす。 トドのようにごろごろし、態度はでかくなってるが、そういういつもの気持ちが怪我を早く直す治癒力ってものが働くんだろう・・・・とあっしは自分に言い聞かせている。

| 同居人Dと息子チビ | 12:38 | comments(13) | trackbacks(0) | TOP↑

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運がいいととるか、悪いとるか・続

すっかり、同居人の怪我でバタバタしてしまい、前記事が中途半端でタイトルとまったく違う内容になってたことさえ、気づいておりまやせんでした。 と、いうことで、としたんですがね。


怪我をしたその夜にER(Emergency Roomはなんて日本語で言うんでしたっけ?)に言って、あきらかに骨折したかもという足をレントゲン取ってもらった同居人。 臨時の石膏をつけて、翌日何とか自分で、自分の車を運転して帰ってきた。 まじ、夕方仕事を早く切り上げて、3時間かけて迎えに行ってもよかったけど、石膏つけてもらったから、なんとか運転できたらしい。 オートマでないのによーやったもんだわ。

さすがに2階から地面まで落っこちただけに、全身打撲でかなり辛そう。田舎の病院のERで処方された薬といまどきの石膏型では、もひとつなので、帰ってきた翌日に同居人のママが仕事を休んで、病院に連れて行っていってくれた。 

これがまた一日がかりのドクター予約と訪問で、それだけでうんざりしてた同居人。 あっしは、つくづくアメリカの病院って緊急でもアポ、アポって予約が必要なのがどうしても解せない。 ほんとうに緊急だったらERに行けばいいのだってな考え方。 ERって保険のカバーによっては、高くつくからしんどいから早く行きたいけど、でも瀕死の状態でなかったら、待てってなシステム。 

結局、薬局の薬でなんでも治してしまうアメリカの生活は、今のあっしには、便利だったり、不便だったりだな。


さて、夕方近くになって、ようやく一時的な石膏型から、ファイバーグラスの軽い型にしてもらったので、もうちっと歩きやすくなったが、かかとあたりの靭帯切断と骨折が一番ひどく、あとはあばら骨と右足首の骨のヒビ、顔や腕の切り傷、擦り傷、打撲と2階から落ちた割には軽症で、ドクターにも

あんたラッキーだね。

と言われた同居人は、「ラッキーって言って欲しくない・・・。」と、ちょっと落ち込み気味。 あっしは、平素を装って大丈夫っ!と元気づけるしかなかった。

同居人にしたら、怪我したのも落ち込みの原因だが、それによってまったく仕事ができなくなってしまったことがもっとつらいらしい。 理由はなんであれ、仕事できないで家に閉じこもらないといけない気持ちはあっしも経験したし、よーくわかる。 でもそれで落ち込んでては、病は気から! 前向きに過ごして欲しいのだ。

だって、怪我しちゃったものは落ち込んでもしかたない、幸いに仕事場の怪我は州政府に払っている保険(車の自賠責みたいなもんですかな)で少しはお金がでるし、経済的に痛いから、あっしもげげっと一瞬冷や汗たれたが、金運としては、どっちかというとついているあっし、なんとかなるさっ! と自分を元気にして、同居人を元気づける。 

怪我を治すことが最優先だと思う。 日頃から太鼓たたきや仕事で身体を鍛えていたおかげで、そんだけの怪我で済んだんだから、逆に良かったと思わないといかん。 知り合いの大工には、同じように2階の屋根から落っこちて、両足、腕を骨折して、金属板とボルトで骨を固定しないといけなかった人がいっぱいいると聞いた。 ええい、暗いから落ち込むな!

ということで、前から計画していた、今週末のバンドメンバーによる、うちでのポーカーゲームは、逆に気の知れた友達から激励?が飛び、気も晴れるんでないかと思う。 


というあっしは、同居人が現場から帰ってくる日に、携帯につけていた母からの飛騨のおみやげ、さるぼぼの金運お守りの首が取れ、顔がひきつってしまったんだが、昨日晩、ちゃんと縫い付けて、ボンドで固定した。 これで金運が戻っただろうか。。。。あ、前向き、前向き。


| 同居人Dと息子チビ | 12:47 | comments(9) | trackbacks(1) | TOP↑

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