2006.09.07 Thu
夢遊・病と癖
えらい大げさなタイトルをつけてしまったが、なんのことはない、寝相が悪いと以前記事に書いた同居人の夢遊癖の話しだ。
夢遊病とタイトルに書いたが、病気というほど、毎晩あるわけでない。たまに、思い出したように夜中にいきなりベッドから起きて、なんかするわけである。
一緒に住むようになってかれこれ2年くらいになるが、今までにないくらい、かなりな夢遊を目撃してしまった。
昨日晩のこと、同居人はいつものバーへ、来週にある自分のバンドのショーの宣伝のため、ちらしを持っていそいそと出かけていったのが夕方。 大概夜遅くまで友達と飲んだり、しゃべったりして帰ってくる。その日も帰ってきたのが夜中の12時くらいだった。
あっしは翌日の仕事のために、11時半にはベッドに入ってしまったのだが、どうも寝付かれずにベッド上でごーろごろしていた。
奴が帰ってきて、玄関先でがたがた音がする。 そして、靴を脱いだだろうとき、
だだん、がたーん!!
どっかにぶつかって転がりかけた大きな音がした。
人が寝ているというのに、気を配るとか配慮とかまったく考えない奴だ。 また、酔っ払って帰ってきたのか。
玄関から一直線にベッドルームにふらふらと奴は入ってきた。
「何やってんのよ?」
あっしがいぶかしげに質問するが、奴はまるで寝ぼけているかのように「ふーん?」「ふーん?」と変な返事をするだけ。
てっきり酔っ払って帰ってきたと思ったのだが、それならいつものぷーんとお酒の臭いはしない。 言っておくが、同居人はかなりの酒豪で、ふらふらに酔っ払うのなら、かなりの量の酒を飲まないとこうはならない。
ばたんとベッドに倒れこむように寝入り始めた奴の顔あたりをくんくんと嗅いでみるあっし。 やっぱり臭わない。
としたら、なんで外から帰ってきてこんなふらふらなのだ? もしかしてド○ッグ? いや、そんな子どもみたいなことはずーっと前に卒業したはず。
疑問符が頭上を回るが、そのまましばらくしてあっしも眠ってしまった。 そして、まだ暗い夜中のこと・・。
がばっっ。
いきなり同居人がベッドから起きてベッドから立ち上がったので、日頃から眠りの浅いあっしはまた起こされてしまった。
眠気まなこをこすって奴の方向を見てみると、奴はあっしのたんす側の壁にある丸い鏡を覗き込むように、たんすにもたれかかっている。
あんた、なにしてんの????
声をかけたとたん、奴は後ろ方向におしりから1,2歩下がったかと思うと、ばたーん とマット運動の後転がごとく、後ろに倒れてしまったのだ!
痩せ気味とはいえ、身長185センチ、体重80キロの男が倒れるとものすごい音がするもんだ。 あっしは驚いた。
なななっにやっての????!!
奴は倒れたかと思うと、即起き上がって、這い上がるようにベッドに乗っかって、仰向けにごろんと寝た。 して、
「あー、悪夢を見たんだー。家に誰かが侵入してきて、戦ってる夢ぇ〜。まー、そういうことあるから〜。」
言ってることがじぇんじぇん解りません。 夢遊中にまた夢を見たというのだろうか。 しかし、あっしも半分寝ている頭が覚めてくるくらい奇妙な言動である。
まじに夢遊癖だとは思えないくらい激しいアクションに満ちている。発言もよーく聞いていれば、支離滅裂であるが、しっかりとした口調でしゃべっていれば、誰が夢遊だと思おう?
今回の行動は今までの夢遊癖、寝相、寝言すべてをとってもナンバーワンだ。 10点あげてもいい。 しかし、朝まだ寝ぼけている同居人にほんとうに夢遊かどうかの真相を確かめられずに、仕事に向かったあっしは一日、マジでド○ッグやってきたんでないか?という危惧を抱かせてられたのだ。 なんとか解明してほしい。
帰ってきて、たずねてみるとやっぱり、帰宅時に真っ暗で何も見えずに壁にぶちあたったこと以外覚えていない。
その日一日同居人は気分が悪かったらしい。 上から下から出すものオンパレードだった奴はどうやら、胃腸の風邪にかかったらしい。しかし、それが夢遊の原因だとはどう考えても・・・。
あまりにすごい夢遊癖なんで、気になってネットで調べてみた。別に精神病とか脳の症候群だとかっていうほど大げさ病気でないが、極端な人になると、殺人まで犯してしまうらしい。(これはその記事でもかなりレアだと書いてある。)
以前TVで夢遊病で、夜中に外をパジャマで全力疾走する人が車にはねられて死んだという話しを見た。
結構それに近いくらいの夢遊病な気がする。 頼むから、寝ながら事件を起こしてくれるな・・と願うばかりである。
夢遊病とタイトルに書いたが、病気というほど、毎晩あるわけでない。たまに、思い出したように夜中にいきなりベッドから起きて、なんかするわけである。
一緒に住むようになってかれこれ2年くらいになるが、今までにないくらい、かなりな夢遊を目撃してしまった。
昨日晩のこと、同居人はいつものバーへ、来週にある自分のバンドのショーの宣伝のため、ちらしを持っていそいそと出かけていったのが夕方。 大概夜遅くまで友達と飲んだり、しゃべったりして帰ってくる。その日も帰ってきたのが夜中の12時くらいだった。
あっしは翌日の仕事のために、11時半にはベッドに入ってしまったのだが、どうも寝付かれずにベッド上でごーろごろしていた。
奴が帰ってきて、玄関先でがたがた音がする。 そして、靴を脱いだだろうとき、
だだん、がたーん!!
どっかにぶつかって転がりかけた大きな音がした。
人が寝ているというのに、気を配るとか配慮とかまったく考えない奴だ。 また、酔っ払って帰ってきたのか。
玄関から一直線にベッドルームにふらふらと奴は入ってきた。
「何やってんのよ?」
あっしがいぶかしげに質問するが、奴はまるで寝ぼけているかのように「ふーん?」「ふーん?」と変な返事をするだけ。
てっきり酔っ払って帰ってきたと思ったのだが、それならいつものぷーんとお酒の臭いはしない。 言っておくが、同居人はかなりの酒豪で、ふらふらに酔っ払うのなら、かなりの量の酒を飲まないとこうはならない。
ばたんとベッドに倒れこむように寝入り始めた奴の顔あたりをくんくんと嗅いでみるあっし。 やっぱり臭わない。
としたら、なんで外から帰ってきてこんなふらふらなのだ? もしかしてド○ッグ? いや、そんな子どもみたいなことはずーっと前に卒業したはず。
疑問符が頭上を回るが、そのまましばらくしてあっしも眠ってしまった。 そして、まだ暗い夜中のこと・・。
がばっっ。
いきなり同居人がベッドから起きてベッドから立ち上がったので、日頃から眠りの浅いあっしはまた起こされてしまった。
眠気まなこをこすって奴の方向を見てみると、奴はあっしのたんす側の壁にある丸い鏡を覗き込むように、たんすにもたれかかっている。
あんた、なにしてんの????
声をかけたとたん、奴は後ろ方向におしりから1,2歩下がったかと思うと、ばたーん とマット運動の後転がごとく、後ろに倒れてしまったのだ!
痩せ気味とはいえ、身長185センチ、体重80キロの男が倒れるとものすごい音がするもんだ。 あっしは驚いた。
なななっにやっての????!!
奴は倒れたかと思うと、即起き上がって、這い上がるようにベッドに乗っかって、仰向けにごろんと寝た。 して、
「あー、悪夢を見たんだー。家に誰かが侵入してきて、戦ってる夢ぇ〜。まー、そういうことあるから〜。」
言ってることがじぇんじぇん解りません。 夢遊中にまた夢を見たというのだろうか。 しかし、あっしも半分寝ている頭が覚めてくるくらい奇妙な言動である。
まじに夢遊癖だとは思えないくらい激しいアクションに満ちている。発言もよーく聞いていれば、支離滅裂であるが、しっかりとした口調でしゃべっていれば、誰が夢遊だと思おう?
今回の行動は今までの夢遊癖、寝相、寝言すべてをとってもナンバーワンだ。 10点あげてもいい。 しかし、朝まだ寝ぼけている同居人にほんとうに夢遊かどうかの真相を確かめられずに、仕事に向かったあっしは一日、マジでド○ッグやってきたんでないか?という危惧を抱かせてられたのだ。 なんとか解明してほしい。
帰ってきて、たずねてみるとやっぱり、帰宅時に真っ暗で何も見えずに壁にぶちあたったこと以外覚えていない。
その日一日同居人は気分が悪かったらしい。 上から下から出すものオンパレードだった奴はどうやら、胃腸の風邪にかかったらしい。しかし、それが夢遊の原因だとはどう考えても・・・。
あまりにすごい夢遊癖なんで、気になってネットで調べてみた。別に精神病とか脳の症候群だとかっていうほど大げさ病気でないが、極端な人になると、殺人まで犯してしまうらしい。(これはその記事でもかなりレアだと書いてある。)
以前TVで夢遊病で、夜中に外をパジャマで全力疾走する人が車にはねられて死んだという話しを見た。
結構それに近いくらいの夢遊病な気がする。 頼むから、寝ながら事件を起こしてくれるな・・と願うばかりである。
| 同居人Dと息子チビ | 13:54 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑








