すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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砂漠でバギーとキャンプ・おまけ 

もうちょっとで終わりだす。おつきあいくだされ。(誰に話ししてんの?)

mama & chibi2
ママと御姉ちゃんの一番上の坊主、チビ2
ひそかに若者に流行している?ジョンディアのスキー帽をおそろいで。


chibichibi
なーんにも無い砂漠なんだけども、
いろいろと遊びを考えるチビっこどもだが、
へんなダンスはちょっと苦笑い。


chibi & tumble weed
御姉ちゃんとこの次女と、その友達が砂漠の名物植物?
Tumble Weed、その名も「転がる枯れ草」を追いかけた。

tumble weed
西部映画で見ない?これ。最初見たときは感動したぞ。



camp fire
やっぱりキャンプと言えば、キャンプファイヤー。
いくらか燃やす木は、義兄ちゃんの建築現場からかっぱらってもってくるんだが、
それでもやっぱり一日中焚いてるとなくなってくる。

そして、どこかからか義兄ちゃんと同居人のいとこ(同じく大工)が
彼らのでかい四駆トラックで出かけ、砂漠近所の建築現場から
早い話、くず木をかっぱらってくるのだ。


smoase
アメリカのキッズが大好きな、スモース。 
キャンプファイヤーでマシュマロを焼いて、溶けかかったものを・・・

板チョコとグラハムクラッカー2枚に挟んで食う! 超甘い。
アメリカのマシュマロはごつい甘いのに、また甘い板チョコに甘いクラッカーに挟むのだよ。 




sun set
また砂漠に来るかな・・。


ああ、長かった・・・・m(__)m

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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砂漠でバギーとキャンプ・その3 

なんか、日がたちすぎて、記憶が薄れてきたんで、もうこの辺で閉めたいこのキャンプ日記。(やる気がなさすぎ?)


その2で予告した、チビ関連の危なっかしいことっていうのが・・、こんなこと。

あっしと同居人と一緒にすこーしだけ遠出して、キャンプの周りをぐるぐる回る以外のことをやったあと。 あっしは二人を後ろから見守るように走り、同居人はキャンプのすぐ近くまで一緒にチビと走り、チビがキャンプのほうへ走って行くのを見届けたら、あっしに合図をしてまた丘陵地に向かったのだ。

あっしはてっきり、そのとき同居人がチビにちゃんとキャンプのほうへ戻るように伝えたのかと思っていた。

だが、あっしらが遠くに離れたころに、チビがそれに気がつき、一旦キャンプに戻ったが、あっしらの後を追っかけるようにキャンプを後にしようとしたらしのだ。

それを見たおじいちゃんが、「止まれ!」と怒鳴ったにも関わらず、無視して走り始めたらしい。これはあっしらがジャンプとか楽しんだあとにキャンプに戻ってから、同居人のママが同居人にこそっと耳打ちしたらしい。

chibi & dokyonin


chibi & dokyonin
チビon90ccと同居人on400cc


無視して走り始めたのを同居人のいとこが、バギーに飛び乗って、チビを追いかけ、止めたらしいが、チビが他の大人が言うことを聞かずに出て行ったのも悪いが、それを予想できずに、キャンプに見送っただけで、ちゃんとついてこないように言わなかった同居人も親として悪い。

結局、こういう危険管理の経験がないチビより、導く大人として同居人のほうが周囲に槍玉にあげられてしまったが、それはもう当然の報い。(厳しい?)

チビはわざと、または無意識に耳が聞こえないことが多い。頭がいいだけに、大人でもバカにすることがある。 そんなチビが言うことを聞くのは祖父母や親戚の大人より、いつも世話をしている親である同居人に決まっている。

後でRVの中でしっかり親子として話をしていた二人を背中に聞いていたあっし、。

「砂漠って右左似たような感じだから、迷うよ。 あっしだって迷子になりたくないから、一人で行かないよ。 それでもし、どっかで動けなくなったら、怖いよきっと。」

同居人は親だけでなくて、おじいちゃんや周りの言うことも聞きなさいと言い聞かせていたが、やっぱり周りの大人が憤慨していたのを見て、大変危険なことをしたと気がついたらしい。泣きじゃくって、同居人の言うことを聞いていた。

あっしの言うことも納得したのか、それでなぜ大人が「一人で遠くへいっちゃいけない。」ということがまた少しわかり、「迷ったら危ないんだね。」と確認していた。

ま、ひとつまた親として、子供として学んだできことだった。 

asshi
あっしの勇姿だ。


ヒヤッとした出来事は、チビのことだけではない。 同居人だって、バギーでぶっ転んで、背中と後頭部から落ちたし、幸い、ヘルメットと上半身をプロテクトするギアはつけていたから、別に怪我もなかった。

あっしもがたがたの小道をちょっとアクセル開けすぎて、カーブを曲がりそこね、もう少しでバギーからほおりだされるところだった。 変な現象で、大丈夫と解った瞬間、笑っちまうんですな。


同居人の御姉ちゃんの旦那は二輪モトクロスが専門。 大工友達とその彼女で二輪とバギーでグループになり、もっと急な丘陵地でジャンプを楽しんだ。 

jump
同居人のジャンプ。 何回かカメラに収めて、、
これがなんとかベストショット。


ne-chan
同居人の御姉ちゃん


ni-chan
モトクロス専門、御姉ちゃんの旦那


rv quad dokyonin
最後の2日だけ青空が・・・。
あとは、砂嵐と曇りと雨。


去年のほうがまだ天気に恵まれてたなぁ。 しかし、この近くに住んでる人はしょっちゅう砂嵐に恵まれてる?わけだ。 気にならんのかね?

今度来るときは、もうちょっと砂嵐が減って、天気であって欲しいっす。

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砂漠でバギーとキャンプ・その2 

さて、気を取り直してバケーションネタに戻ろう。(ちょっとカリカリしてた。)


チビが初乗りで一番小さい50ccバギーをブイブイ乗り回していたが、御姉ちゃんところの坊主で、チビと半年しか年が違わないチビ2もおばあちゃんが購入した90ccのバギーでRVで作ったコミュニティ円の外をぐるぐる走りまわっている。

小さいバギーではこの円の外を走るしか、大人から許されていないのだ。遠出するほどの年齢でないことと、それをアップ&ダウンの激しい丘陵地を排気量の小さいバギーで乗りこなせるだけの技量がないから。

バギーはいくらがたがたの地面をしっかり走る乗り物だといっても、気をつけてないと曲がり方やアクセルの開け方次第で放り出されてしまうのだ。

chibi
冒険はちゃんと慣れてからよ。



ってなことを考えていたあっし、他の大人たちと薪の周りでほーっとのんびりおしゃべりしていたら、

うああああーーん

どこからか大きな泣き声が聞こえてきた。 どうもチビらしいが、トライアルのコンタクトでよく遠くが見えなかったあっしはどこから聞こえるのか最初わからなかった。 

ふとちょっと離れた公衆トイレのほうに緑のバギーだけが見えたら、他の大人が走り出した。 もちろん、一番にダッシュしたのは同居人だったが、どうやら、ちょっと冒険してトイレの前の少しだけコンクリを張ってあるところを通ったら、そこでバギーにほうりだされたらしい。

バギーのほうがトイレのちょっと先で止まっている。その手前でチビがひざをかかえてわんわん泣いているのだ。


同居人がチビをひっかかえて、RVに戻ってきた。ちょっと大き目の擦り傷ができていて、血がでている。 どうやら、擦り傷と中粒の出血だけで、骨には異常はないらしい。

砂地の上ならまだあのバギーとスピードで怪我もないだろうが、コンクリの上に投げ出されたのがまずかった。

しかし、大丈夫と知って、周りはホッとした。 ここで、甘やかすような同居人や奴の家族じゃない。 あっしだって、子供のころはガキ大将で田舎の田んぼを怪我しながら、力いっぱい遊んだ。

怪我がたいしたことなくてよかった。 でも、これでちょっと気をつけて乗ろうって学んだね。 

そういいながら、あっしもこうやって子供っていろんなことを学び、同時に大人も学ぶんだなと思った。 子供はなにが危険か学ぶには、もっと知識がある大人がそっと見ててあげることで大事に至らずに、小さな怪我で学べるんだから。

chatting
女性は薪の周りでほおーっとする。
すごい砂嵐が見える?


アメリカで信じられない怪我をする人が多いと昔感じたことがあった。それは、あまりにFearless(怖いもん知らず)、Reckless(向こう見ず)のほかに、危機管理ができてないんでないか・・と思ったことがある。

いい大人がこうなったらこうなるかも・・という常識と管理に欠けてるからでないかと思う。 


うちのチビ達が今のところ、何もあまり考えずにブイブイ乗り回しているが、幸いにして、周りの大人がしっかりと危険になりうることを教えて、ちゃんと目と気を配っているので、チビたちは幸せだと思う。

sand dune
小さめだけど、地平線が見える砂丘もきれい。


そんな感じで、安全に乗ることが大切と身体で学んだチビ(?)。 やっぱり、相変わらずチビ同士でお互い近よって走ってしまうが、ちょっとは身にしみたんでないかな。 しかし、今度はちょっと違う危なっかしいことをやってしまったのだ。 でも、これは監視、管理しなくてはならない大人の落ち度でもあったのだが・・。



続きはまた次の記事で・・(ってまた飛ぶ?)


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砂漠でバギーとキャンプ・その1 

引越しの片付けにずいぶんとかかってしまい、バケーションに行ってからえらい経ってしまったんで、どこまで思い出せるかわからんが、ちまちま写真だけでもアップしよう。 


4月11日 火曜日
同居人のママのジープを借りに行く。あっしのシビックや同居人の2輪駆動トラックでは砂漠はやってけないので、去年もママの四輪駆動のミニジープをお借りしたのだ。 翌日水曜日には、同居人の両親が一足先に出かけてしまうんで、前日に借りに行ったわけだ。

4月12日 水曜日
仕事帰りにチビを母親のところへ迎えにいく。今回のあっしだけでなく、みんなの心配は、ママズボーイ(お母さんっ子)のチビが今回ほぼ初めて母親なしで遠出するのに、途中でべそべそしないか・・ということであった。 毎日ほぼ一緒にいる母親が手かけ足掛けしがちな男の子だからか、一日のうちで、そういうことが過去に多々あったわけで、遠くに行ってそれをやられてしまっては、こっちは困るわけだ。 いくら6歳にしてもそろそろ乳離れはしてほしいもんだがなぁ。

そんな周りの心配をよそに、本人はおじいちゃん、おばあちゃんちでみた4輪バギーとギア(プロテクターとか)を見て、もうかなりうきうきしている。 おしゃべりが止まらない。(それでなくても、しゃべりなのに。)

4月13日 木曜日
遠足行くときって、学校や仕事行くときと違って、早起きしてしまうのはなんでだろう。 6時45分くらいにみんな目が覚めた。

お昼のサンドイッチと朝ごはん代わりのゆで卵をさっさと作り、クーラーにつめる。 支度をして、8時過ぎには家を出発、ジュースとお菓子、塗れティッシュなどを買いに、スーパーへ寄る。 中部ワシントン州のモーゼス・レイクへ向けて・・。


ワシントン州というのは、おもしろい州で、アメリカ北西部を縦にずーっと走っているカスケード山脈を越えるまでは、背の高い針葉樹や低めの広葉樹が生い茂った緑あふれる街なのに、峠を越えるとどんどんさばく地帯になっていく。 

峠は標高も高く、4月の末はまだ雪も積もっている。これが完全に溶けるのは真夏の8月くらいだろうか。

pass
湖なんか凍ってるし。

ま、この辺は去年も描いたし、割愛しよう。(手抜き?)

今年が去年と違うのは、同居人の両親も参加し、うちのチビと同居人の御姉ちゃん家族のところの一番下の坊主2人も参加したこと。

rv
御姉ちゃんとこ家族や同居人のいとこ家族や、
義兄ちゃんの仕事仲間ののRVやらで、いわゆる
コミュニティができる。

rv2
子供用の2輪にまたがる同居人。
身のほど知れぇ。
横から本人が一言「バイクが小さいんでない、
俺がでかいんや。」(くだらん)


バイクやギアは御姉ちゃんところや今年奮発した両親のを借りるのがあっしら。そのうち、うちらも金持ちになって欲しいもんだ。

dad son
さっそく四輪バギー(ATVもしくは、クゥアッドというのが一般的)に挑戦。
チビは初めてだがなかなか・・
怖いもん知らずは父親ゆずりか。

mama
同居人のママ。あっしの母とおそらく
3,4歳くらいしか変わらないんだが、
気が若いっつうか・・。

この写真は、15歳の孫娘のあとをついていって、小山を超えきれず、後ろにぶこっろんだあとの生還した図・・・。 あまりにびっくりしたのか、楽しかったのか、恥ずかしかったのか、泣き笑いしながら状況を語ってくれた。


red
御姉ちゃんところの愛犬、レッド。 
砂嵐にゃ、さすがに彼も参った様子。

ほんまに、砂だらけになって一日の終わりにゃ、髪の毛もがしゃがしゃ、目も痛いし、口にも入ってざらざらしてるし・・・、でもバイクでとことんまで汚くなってみるのもあんまり経験できないことっすかね。

キャンプって、ぼーっとしたり、おしゃべりしたり、食事の用意して食べるしかやることないんだけど、これがバケーションってもんか。 みんなキャンプファイヤーの周りでうーろうろ。

そんなファイヤーを囲んでしゃべってる大人をよそに、緑の一番小さい50ccバギーに乗ってぶいぶい初乗りをエンジョイしていたチビに大人がヒヤッとさせられるのであった・・。

続きはまた明日(たぶん)。

テーマ: アメリカ生活

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