すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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食う・寝る・・だらける 

最近、記事を書くのが面倒くそうて・・。 感謝祭の連休で、天気も悪いときている。 食う、寝る、家でだらだら以外になにがあるねん・・という日々なんだけども、それだけに記事を書こうという気にならない。(言い訳)

なので、今日の記事も頭を使っていないようなもんなので、先にお断りしておく。


感謝祭(サンクスギビング)といえば、クリスマスの次にでかいイベント。 といっても、本来の意味など、日本同様ほとんど現代は忘れさられて、七面鳥などの食べ物を家族や友達と集まって食べて、しゃべって、うとうとしておしまい・・というもんである。

自称歴史博士の同居人によると、もともとヨーロッパから移動してきた白人が初めて穀物などの不作に見舞われ、飢餓か・・というところを現地人のインディアン(ネイティブ・アメリカン)が食物を恵んでくれた。 その次の年にはちゃんと穀物などに恵まれた白人がインディアンに感謝して催したのが始まり・・・ということだ。

ま、アメリカで学校行けば、最初に習うことなんだろうけども、結局はその辺、クリスマス同様、現代の多くの人にはどーでもいいことになってる。 宗教崇拝している人にはこの辺シビアらしく、ちゃんと食事の前にはお祈りしてる。

同居人の周りは、宗教なんかク○食らえタイプばっかりなので、こんなお祈りなんかもちろん、ない。


今年はどうも同居人の家族は集まることがないらしく(家庭の事情かで)、チビも母親の親戚のところで集まるらしいので、同居人と二人のつつましい感謝祭ディナーを作って食べることにした。

七面鳥の丸焼きなんかよく、昔アメリカのアニメなんか見ていたら、うまそうに出てきたもんだが、実際、そんなにうまいもんでない。 鶏肉よりもかなりくせがある。 

でも、お祭り好き日本人の血が騒ぐ私としては、食わないわけにはいかない。 しかし、かなり鶏よりでかい生き物なので、ひとつ丸ごとのをスーパーで買えば、10人くらいの大人を食べさせることができるくらいだ。(そればっかり食べてられんからということで)

で、同居人と代わりに鶏の丸ごとでも買うかね?と話してスーパーに行ったところ、なんと、胸の部分だけの七面鳥があったので、これなら、2,3日で消化できるかも・・と買って見た。 あとは、定番のマッシュドポテト、グレービーソースの素、そしてパンプキンパイなどは必須。 これに野菜がないといけない私は三度豆とマッシュルームのソテーのクリーム添え、コーンブレッドなどを作ってみた。

turkey


turkey


pumpkin


これだけメニューを考えて、前日に食料を用意していたわけだが、当日になって、同居人のバンド仲間、Mくんが電話をよこしてきて、ビール持ってやってくるという。 彼は家族がカリフォルニアなので、特に行くところがなかったようだ。 毎年は同居人の家族のところへいくうちも、今年はたまたま二人だけだったので、Mくんもうまいこと電話してきたものだ。

彼は以前にもうちに晩御飯に来た事があったのだが、引っ越してからはまだあまりなかった。 しかし、同居人のほかの友達同様、私が料理好きだということを知っているので、同居人が誘えば、ほぼ必ず晩御飯にくる。


ということで、Mくん交えてちょっとだけにぎやかな感謝祭ディナーとなった。

dinner


ところで、七面鳥にはトリプトファンという眠たくなる成分が含まれているらしく、食べるとほとんどの人が眠たくなってしまう。 私もそう聞く前はとくに意識してなかったので、そうだと思わなかったのだが(ただ単にたらふく食べたからと思ってた)、このディナーのあと、3人ともかなり眠くなり、Mくんは一番にソファで居眠りしていた。

私も二人がホラー映画?みたいのを見始めたので、ベッドルームに退散したら、ベッドでうとうと眠りこけてしまった。 同居人はMくんを見送ったあと、しっかりソファで居眠りこいて、3時ごろまでそこで寝ていたらしい。


なんだか、日本の正月を思い出してしまった。 お酒とご馳走を食べた後、親戚の伯父さんやらいとこ達がごろごろ居眠りしてたっけ・・・。 
たらふく食べられて、温かい家があって、幸せっす。

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クリエイティブにかぼちゃ 

最近は日本でもハロウィンやるのかな? 仮装パーティとかやる人もでてきたようで、ようやく認知度が上がってきたかな。

10年くらい前は確かハロウィングッズを店で売ってるくらいだった。 一時帰国したときに、パンプキンの入れ物に入ったキャンディや、魔女や骸骨の飾り物を売ってるのを見て、日本にいる人はこれで何するのか判るんだろうか・・?と思ったもんだ。


こっちに来てしばらくして、そのイベントの目新しさから、好奇心旺盛なあっしはさっそく、自分の頭よりでかいかぼちゃを買って来て、Jack-A-Lanternを作ってみたっけ。

それから、面倒なのと、「一体だれが見るの?自己満足だけかぃ?」というひねくれた性格から、作ることもなくなった。 玄関先などに屋根がないと、1週間前後でカビだらけになり腐る・・のが嫌だった、というのが本心。

今年は玄関先にちょっと小屋根があるところに引っ越したので、同居人と一緒に作ってみることにした。 チビも参加するのかと思えば、母親のところでもうやったからか、TVのマンガに夢中になっていた。(おもろないガキだ。)

jack
ガッツ(かぼちゃの内臓)をかきだす、かきだす。

jack2
壁切り抜いて、窓作る。

jack3
でけました。(左の白いのがあっし作)

灯りつけてみた。
jack4
どや?
(裏に字が灯りで浮き出るようにしたのが見えるかな?)


これでパーティへ仮装して行けば、もうばっちしお祭り好きのレッテル貼られること間違いなし。
金かけるのが、仮装考えるのが面倒なので、やりまへんけど。

あ、最後に出したかぼちゃの種を煎れば食えるというので、煎ってみた。 塩ではもひとつだったので、しょうゆと砂糖でせんべい風にしてみた。 結果は、まぁまぁ。

seeds


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お天気と夏のプロジェクト 

今日からちょっとお天気下り坂。先週末、今週も気温が下がってもお天気って言ってたんだが、シアトルの天気予報はとにかく当てにならない。 もう、朝みた予報と夕方のと違うんだから、半日毎に見てないといかんて。

こういう予報って日本だったら気象庁が行い、その情報をテレビ局、ラジオ局が放送するでないか。 でも、アメリカって、各テレビ局のお天気おじさん、おねえさんが天気予報士の学位を取って雇われた人たちで、その各局で各地域に設置されたレーダーからの情報を読み取って予測するんで、各局でこれまた、予報が違う。

最初をこれを知ったときには驚いた。 まあ、日本の気象庁だって似たように予測してるのかもしれないけど、お上がやってるってだけで、内部がどう動こうと、なんだか信憑性ないっすか?


まあ、シアトルは海流や、海からきて山へ当たる風やらいろいろとお天気が不安定な要素がてんこ盛りなので、予報するほうも大変なのかもしれないが、天気予報はあくまでもほんとに予報。長年住んで、それなりの知恵をつけるが一番だな。 

今週末はまた気温があがる・・とお天気お兄さんが言ってたが、ほんまかいな? まともに天気予報を信じてるシアトル住民はかなり少ない。



dresser
先々週くらいから始めた週末プロジェクト第一号・完成~。 写真だとなんかダサい色に見えるな。 まだ、このあといくつか仕上げしなおしプロジェクトが控えておるのだ。

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海外在住日本人の方々に贈る 

た・こ・や・き

takoyaki

takoyaki

久しぶりに日本食スーパー行ったら、3種類のぶつ切りの刺身が安かったので、買っちまった。 たこやきを作りたいとまた思っていたが、高いタコは、たかがたこやきの分量だけ買えない。 

同居人が夜いない日は、つい超日本食にしたくなることもあって、そのぶつ切りを見たら、その晩はちらし寿司に決定ー! で、今日タコのぶつぎりでめでたくたこやきと相成った。

しかし、しばらくたこ焼き器を使ってないと、必ず最初の1,2回は失敗しますな。 どうも熱とか油がなじんでないんだな。まともに焼けたのは3回目以降だった。


これを以前作ったのはもう2年くらい前のこと。 会社の同僚(日本人)に少しずつ持っていってあげたら、涙流すかくらいに感動して喜んでいた。 たかがうどん粉と小さなタコが入ってるボールなんだけど、たまに食べたくなるもんだ。 



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夏はやっぱりDIY 

DIYはちょっと大げさだが、夏になって、外で長時間作業し、物が置いておけるようになると、やり始めることがある。 もちろん、作業場所も確保できて・・・の話し。

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見仕上げのまんまで10ドルで日本人留学生から買ったたんすは安物だった。それを見よう見まねでピンクのステイン剤を塗ったのはかれこれもう8,9年前(ひぇぇ~)


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そのピンクがはげてきたのと、やっぱりピンクはこの年齢ではやばい・・・ということで、将来の子供?のために、色を変えてみることにした・・のである。 これはステイン塗料をサンドペーパーでこすりとっているところ。 マシーンも使う。


まーだまだ作業中だが、平日は仕事から帰ってやる気もないので、週末だけの作業で、できあがったら、また載せて見ようと思う。 



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