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最近のマイブーム

最近のマイブームはですね。 (マイブームってジャングリッシュ使ってみた、ほほほ)。

パンを焼くこと。

そう、ある人から中古のブレッドメーカーを買ったのです。

前からほしかったけど、新品は高いし、そんなにパン焼くか自信ないしで今まで購入を断念しておりました。 買えば焼くんじゃ?なんてことは使ってみにゃわかりません。 実際散々ほしいとほざいて、ウェディングギフトでもらったフライヤー(油で揚げ器?)は、意外と使い勝手が悪いことがわかり、ほこりをかぶっておる。

で、たまにチェックするシアトル在住日本人向けコミュニティサイト、ジャ○グ○Cityの掲示板で売り広告を出している人がいたので、$10で買いました。

売りに出していた人が、焼き方にコツがいる・・みたいなちょっと心配そうなこと言っていたのだけど、一度焼いてみると・・・、聞いたことないメーカーで中古のわりに、焼けるでないですか。

最初は普通の食パンで、きめがあまり細かくなかったけど、でも焼きたてを食べたらムチャウマ(また、流行言葉使ってみた。 あ、もう遅れてますか?)。

そのパンでサンドウィッチ作って、同居人の弁当にもたせたら、友達で仕事仲間のMに、

「ライ麦パン1斤よろしく。」

勝手に予約をだされ。 レシピを探して作ってみることに。 あら、結構うまくできましたよ。 普通の食パンよりは多少しっとりしてるじゃないすか。

bread


唯一、ちょっとなー、と思うところは、クラスト部分が多くて、冷えると固くなる。
あれがなんとかもう少し薄く、しっとりできんもんだろうか・・・。

思うんだけど、古いタイプなもんで、縦に深い内釜で作るから、固い部分が多くなるんでないかな。

いずれは新しいの欲しいねぇ・・・。 当分はこれでいいけど。

「す」



| 手作り | 19:34 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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手彫りの看板

誰かブリトニーを助けてあげて!

本記事にぜーんぜん関係ないし、ゴシップに興味はないのですが、つい毎日のようにネットやテレビで報道されるんで、つい叫んでしまいました。 

なんだか、ぼろぼろですなぁ、彼女。


さて、本題は私の新しいプロジェクト。 

うちの道場で毎回センセーの先生であるI先生が来られて講習会となると、道場の周りを修理したり、何かをこしらえたりするんだが、今回のセンセーのリストにあったひとつが、

木で道場内のサイン(標識、表示)を作る。

だった。 

これなら、アート関係好きな私でも労働力を提供できると思い、さっそく申し出た。 先週から漢字と英単語の2文字を木の板に写して、しょこしょこと彫刻刀で彫ること数日。 3つ目の板にもう取り掛かっている。

IMG_0219.jpg


中学校以来じゃないかな、こんな彫刻するの。 

我が家では毎年年賀状はゴム板に干支を彫って、作る自作の年賀状だったので、毎年彫刻刀を使っていたのだけど、専ら版画だったので、こういういわゆる彫刻は初めて。 だいぶ彫刻刀にも慣れてきた。

上の写真はもちろん、まだまだ途中でござる。

もう少し深めに彫って、表面をきれいにして、字を塗って、表面をシール(ウレタン剤塗る)して出来上がる。 


早くできたら、他のサインも作ろう。

| 手作り | 12:16 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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見かけは大事

今日はシンコ・デ・マヨって、メキシコのお祭りらしいんだが、メキシコからの移民が多いアメリカに長いこと居ながら未だになんのお祭りだか知らない。

ヒスパニックの血を引く同居人に聞いてみてもヨーク知らない。 奴に言わせれば、

飲めりゃいい。 さよか。


合気道関連ネタついでに、もういっちょ、でも今度はただ自分のやったプロジェクトの写真をのっけたかっただけ。 

天気がよくなってくると、プロジェクトをやりたくなる自称「プロジェクトオタク」の私は、数週間前から道場の看板を書くというのをやっていたのであります。

そんでもって、ようやく今日、完成〜 ちょっと字は小さめ


同居人のバスドラ(ドラムセット)に白い漢字を書くときにもかなり方法を考えたけど、今回無垢の木の板にかっこよく書道を施すのはまた、違うやり方を考えないといけなかった。

道場の外に掲げる看板の板に字を書くには、水性ではいかんし、木にうまくのる塗料でないといかんし、習字筆がつくる跳ねなどうまく出せるくらいスムースな塗料でないといかん。 何がいいんだろう・・。

アクリル絵の具がええんでない?

同居人のほぼ鶴の一声。 かねてからアクリル画をやってみたかったので、ちょうどいい。 さっそくテスト用の絵の具を買って来て、テスト用の木の切れ端に塗ってみた。 生の木にうまいこと伸びるでないか。 おし、そのまま続行。

board
板が160センチ以上もあるんだわ。サンドペーパーかけて・・・。

sign
コピー機でPCからプリントした行書体?フォントを拡大して、板に書き移した。それをアクリル塗料でちまちま塗る。

sign
思ったより字は書きやすかった。

sign
アクリルは乾いたら油性らしいんだが、木の表面は雨風で腐らないようにちょっとウレタン系でシール(封じ込む)しないといかん。 てかてかにならないサテン剤を使ってみた。

sign
ごっつう、ええ感じ。


センセーや道場のみんな、気に入ってくれるかなー。

| 手作り | 15:38 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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食う・寝る・・だらける

最近、記事を書くのが面倒くそうて・・。 感謝祭の連休で、天気も悪いときている。 食う、寝る、家でだらだら以外になにがあるねん・・という日々なんだけども、それだけに記事を書こうという気にならない。(言い訳)

なので、今日の記事も頭を使っていないようなもんなので、先にお断りしておく。


感謝祭(サンクスギビング)といえば、クリスマスの次にでかいイベント。 といっても、本来の意味など、日本同様ほとんど現代は忘れさられて、七面鳥などの食べ物を家族や友達と集まって食べて、しゃべって、うとうとしておしまい・・というもんである。

自称歴史博士の同居人によると、もともとヨーロッパから移動してきた白人が初めて穀物などの不作に見舞われ、飢餓か・・というところを現地人のインディアン(ネイティブ・アメリカン)が食物を恵んでくれた。 その次の年にはちゃんと穀物などに恵まれた白人がインディアンに感謝して催したのが始まり・・・ということだ。

ま、アメリカで学校行けば、最初に習うことなんだろうけども、結局はその辺、クリスマス同様、現代の多くの人にはどーでもいいことになってる。 宗教崇拝している人にはこの辺シビアらしく、ちゃんと食事の前にはお祈りしてる。

同居人の周りは、宗教なんかク○食らえタイプばっかりなので、こんなお祈りなんかもちろん、ない。


今年はどうも同居人の家族は集まることがないらしく(家庭の事情かで)、チビも母親の親戚のところで集まるらしいので、同居人と二人のつつましい感謝祭ディナーを作って食べることにした。

七面鳥の丸焼きなんかよく、昔アメリカのアニメなんか見ていたら、うまそうに出てきたもんだが、実際、そんなにうまいもんでない。 鶏肉よりもかなりくせがある。 

でも、お祭り好き日本人の血が騒ぐ私としては、食わないわけにはいかない。 しかし、かなり鶏よりでかい生き物なので、ひとつ丸ごとのをスーパーで買えば、10人くらいの大人を食べさせることができるくらいだ。(そればっかり食べてられんからということで)

で、同居人と代わりに鶏の丸ごとでも買うかね?と話してスーパーに行ったところ、なんと、胸の部分だけの七面鳥があったので、これなら、2,3日で消化できるかも・・と買って見た。 あとは、定番のマッシュドポテト、グレービーソースの素、そしてパンプキンパイなどは必須。 これに野菜がないといけない私は三度豆とマッシュルームのソテーのクリーム添え、コーンブレッドなどを作ってみた。

turkey


turkey


pumpkin


これだけメニューを考えて、前日に食料を用意していたわけだが、当日になって、同居人のバンド仲間、Mくんが電話をよこしてきて、ビール持ってやってくるという。 彼は家族がカリフォルニアなので、特に行くところがなかったようだ。 毎年は同居人の家族のところへいくうちも、今年はたまたま二人だけだったので、Mくんもうまいこと電話してきたものだ。

彼は以前にもうちに晩御飯に来た事があったのだが、引っ越してからはまだあまりなかった。 しかし、同居人のほかの友達同様、私が料理好きだということを知っているので、同居人が誘えば、ほぼ必ず晩御飯にくる。


ということで、Mくん交えてちょっとだけにぎやかな感謝祭ディナーとなった。

dinner


ところで、七面鳥にはトリプトファンという眠たくなる成分が含まれているらしく、食べるとほとんどの人が眠たくなってしまう。 私もそう聞く前はとくに意識してなかったので、そうだと思わなかったのだが(ただ単にたらふく食べたからと思ってた)、このディナーのあと、3人ともかなり眠くなり、Mくんは一番にソファで居眠りしていた。

私も二人がホラー映画?みたいのを見始めたので、ベッドルームに退散したら、ベッドでうとうと眠りこけてしまった。 同居人はMくんを見送ったあと、しっかりソファで居眠りこいて、3時ごろまでそこで寝ていたらしい。


なんだか、日本の正月を思い出してしまった。 お酒とご馳走を食べた後、親戚の伯父さんやらいとこ達がごろごろ居眠りしてたっけ・・・。 
たらふく食べられて、温かい家があって、幸せっす。

| 手作り | 08:55 | comments(9) | trackbacks(0) | TOP↑

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クリエイティブにかぼちゃ

最近は日本でもハロウィンやるのかな? 仮装パーティとかやる人もでてきたようで、ようやく認知度が上がってきたかな。

10年くらい前は確かハロウィングッズを店で売ってるくらいだった。 一時帰国したときに、パンプキンの入れ物に入ったキャンディや、魔女や骸骨の飾り物を売ってるのを見て、日本にいる人はこれで何するのか判るんだろうか・・?と思ったもんだ。


こっちに来てしばらくして、そのイベントの目新しさから、好奇心旺盛なあっしはさっそく、自分の頭よりでかいかぼちゃを買って来て、Jack-A-Lanternを作ってみたっけ。

それから、面倒なのと、「一体だれが見るの?自己満足だけかぃ?」というひねくれた性格から、作ることもなくなった。 玄関先などに屋根がないと、1週間前後でカビだらけになり腐る・・のが嫌だった、というのが本心。

今年は玄関先にちょっと小屋根があるところに引っ越したので、同居人と一緒に作ってみることにした。 チビも参加するのかと思えば、母親のところでもうやったからか、TVのマンガに夢中になっていた。(おもろないガキだ。)

jack
ガッツ(かぼちゃの内臓)をかきだす、かきだす。

jack2
壁切り抜いて、窓作る。

jack3
でけました。(左の白いのがあっし作)

灯りつけてみた。
jack4
どや?
(裏に字が灯りで浮き出るようにしたのが見えるかな?)


これでパーティへ仮装して行けば、もうばっちしお祭り好きのレッテル貼られること間違いなし。
金かけるのが、仮装考えるのが面倒なので、やりまへんけど。

あ、最後に出したかぼちゃの種を煎れば食えるというので、煎ってみた。 塩ではもひとつだったので、しょうゆと砂糖でせんべい風にしてみた。 結果は、まぁまぁ。

seeds


| 手作り | 15:58 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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