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日常の七不思議・その2

うちのアパートの駐車場は、2台縦に駐車できるくらい長いのがある。 うちのユニットの駐車スペースもそのタイプ。 

もともと一部屋に1つしかスペースが取れないくらい狭い敷地だったから、むりやり長いスペース作って、2つ車がある家族には2台縦に止めなってことだとおもう。

これは非常に不便で、朝出勤が私より早い同居人が前の晩に先に帰って来て先に止めると、その後に止めた私の車が朝邪魔になって出られないので、動かさないといけない。 もし、右か左隣のスペースの人が早く朝車を出していたら、そのスペースを利用して出ることができるけど、隣人さんの出勤時間はどうも週によってまちまちらしい。

それが本題でなかった。(もう少しで脱線するところだった。)

そういうあまり住民用の駐車スペースも無理やり作ったような敷地なので、訪問者用のスペースがもちろんほとんどない。 3つしかない。 それで、うちの縦長駐車スペースにように不便さが嫌だと思っている住民がよく、その訪問者用のスペースを使ってしまったりするので、さらに余分スペースがないので、住民の家族や友人が訪ねてきても一時駐車するところがない。

で、夕方、私か同居人が先に帰って来て駐車しようとしたとき、もしくはしたあとに縦長の尾っぽのスペースが空いている状態だったりすると、そのどこかの家の友人か誰かが、一時的だからかとうちのスペースに止めてくれることが多々ある。

私らが止められなくてどこかほかにスペースを探さないといけないはめになる。 (勝手に止めてくれる奴が探せばいいのに・・って思う。)

不思議なのは、うちの両隣も同じ縦長のスペースなのに、真ん中のうちのスペースにその誰かさんが止めるんである。 それがしょっちゅう。

なんで、うちなの? お隣さんとこも空いてるのに。





| すまいるの日常 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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秋だ、祭りだ。

先日シアトル近郊の街でお祭りと称して、日本の文化祭りがあったので行ってきました。

一番大きな祭り、というかカルチャーイベントは春にあって、音楽、踊り、アート・クラフト、武道その他もろもろのデモやコンサート、フィルムとあるんですが、こちらはもうちょっと小規模な秋のお祭り。

春のほうより、グループは小規模だし、スポンサーもそれほどでないので小規模ではありますが、大きいほうは催しが日本の伝統催しとはちょっとかけはなれたりするので、いいんではないかと思います。

春と違って、シアトル近郊にある神社から宮司様が神輿とともにやってきてましたし。 この宮司様はまた合気道家でもあるのです。 (デモ見れなかったけど)

そして、今年の秋のお祭りのテーマはなんと、

「武道」

同居人とチビつれて、そそくさと見に行きました。 

実は一番見たかったのは、日本から招いたという、

 「宮本武蔵 兵法二天一流 政党第十一代宗家」の演武

時代劇ファンのすまいるは、それが高じて合気道にはまっていったので、こういう剣術も大好きであります。

30分くらいのはずが、結構短かく、場所もいろんなブースがある体育館フロアの真ん中でやるという・・集中力がかけそうな感じだったんですが、演武は激しいものでなく、気を高めた動きというか、日本人で武器をかじった私でもかなり兵法二天一流がどんなにすばらしいものかは見て取れませんでした。

私が見たのは演武だけでしたが、講座もあったらしく、そちらのほうを体験した人なら、すごさがわかったかもしれません。 

同居人とチビをつれていたので、あんまりだらだら、すべての催しを見てられなかったし、見るブースも少なげで、デモも近郊のいろんな武道道場から人が来て練習してるような演武もあったんで、2時間くらいで帰っちゃいました。

写真をフラッシュなしで撮ってみたんですが、うちのカメラお安いものじゃないのに、ズーム使うとぼけるんです。 何回やってもうまくいかないので、ギブアップ。

しかし、この演武にその宗家は二人弟子?と思われる男性を連れてられたのですが、一人は年配の日本人、もうひとりは白人男性でした。

こちらでTVなどで日本のレポートなどをトラベルチャンネルや歴史チャンネルなどで見ますが、必ず武道道場を訪れる場面があり、かならず日本人以外の方がいますね。 しかも、生徒でもかなり上のポジションにいて、かなり勉強されている様子。

合気道をこちらでやってみても思いましたが、こんなに日本人以外の人たちが日本の武道に入れ込んで、日本人以上に歴史を知り、マスターしていく・・・。 なんだかうれしいような、感心するような。

でも、それとは並行してか、日本人がひとりひとり独り立ちしてきたのか、今まで若い人がやっているのを見たことがほとんどなかった分野にどんどん若者が入ってきてますよね。 お茶のマスターがいたり、お魚卸のプロがいたり。 (そういう人たちがシアトルへビジネスに来てるんで読み知ってるんですがね。)

そういうのがうれしいと思うのは私が年寄りになってきたんでしょうか・・。












| すまいるの日常 | 07:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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バケーション前に

今朝、高速で無理やり大型トラックに前に入られ、もう少しであたりそうになった。 

追い越し車線を走っていたので、その車線に入ろうと方向指示器を出していたトラックを斜め前に見てたんだけど、ワシントン州は大型トラックは追い越し車線を走っちゃいかんのですよ。  スピードでないし、大きいしで容易に車線を行き来できないから、交通の妨げになるからだと思う。

しかし、トラックはブリティッシュコロンビア州プレートでしたわ。 やっぱり、B・コロンビアンは運転が荒い。 (バンクーバーで何回恐ろしい思いをしたか)

だから、マジで入ってこられるとは思わず、入らないように前の車と間つめてたのに、もう無理やり・・・。 トラックのしっぽで私の車の先を払われそうになった。 ムカッときたんで、音ならして、さらに携帯カメラでライセンスプレート撮ってやった。 

走行車線に移って、抜かすときにペンで自分の手におもむろにライセンスプレート番号書きとめてやったんだけど、運転手見てたかな。 リポートされるとちょっとおとなしく走ってくれりゃいいけど・・。

かなり前に似たような感じの入り込みをほかの人の車で見たことあったけど、あれはもっとひどい入り込みだったんで、またプレート番号を書きとめていたら、運転手が見たのか、私の走っているずいぶん後ろに下がっていってしまったっけ。 カバたれ。


閑話休題。(あってます?)

隔週恒例の針治療とマッサージ行ってきました。 

腰痛と背中上部の痛みの治療にまだ奮闘しとるのですが、もう最近はあれこれ試しつくして、結局緩和のための針とマッサージ、それにビタミンやら食事療法、家でヨガポーズやストレッチ体操などですごす毎日。

なんか、痛みとつきあう・・なんて記事やらよく見ますが、ほんとそうなんだと思う。 誰からも、「腰痛は治らんねぇー。」と絶望的な言葉をかけられるんで、もう長い目で見るしかない。

で、この針とマッサージは、私が散々シアトル近辺で探した唯一医者のライセンスを持っている人。 マッサージだけとかカイロプラクティックだけとかで医者のライセンス持ってるひと、もしくはただ針だけ、マッサージだけのライセンスを持っている人はいっぱいいますが、それで医者(メディカル)ライセンス持ってる人はなかなかおらんのです。

しかも、このドクター、若いのに(私よりおそらく1つくらい年下)ナチュロパシーというビタミン、ミネラルなどの学科でもライセンス持っていて、さらに簡単なカイロプラクティックもやってくれます。

なんと便利なドクター

料金が別でなくて、場所も一箇所で済むのがうれしい。

まだ若いからやる気も満々だしで、私の悪いところを一生懸命診てくれるし、考えてくれるのがうれしい。 そこそこの大きさのクリニックに行ってたときは、主治医もスポーツ外科医もなんだか適当だったし・・。

トシが近いせいか、まるで治療中は友達みたいにおしゃべりしてるんですわ。

今日はカイロプラクティックな調整もやってもらって、気分は爽快・・・っていうかやってもらった後数時間はだるいんですが、夕方にはだいぶ気分はいい。 でも、これが2,3日くらいしか持たないのが悲しい。 

そのうち治ることを目標に、今度はベッドを腰痛にやさしいものに買えられたらなぁ。 なにがやさしいんでしょうかねぇ・・・。 テンプピューディックとかなんとかっていうのはえらく高そうだし。


ま、いいや。



| すまいるの日常 | 21:04 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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にわかエコ人間

とうとうシアトルでもエコが本格的になってきた(らしい)。 来年の一月からスーパーでナイロン袋を一枚いくらか取られるらしい。 お持ち帰りの弁当屋なんかもナイロン袋やスチロール系の入れ物がいちいち市からお金取られるらしい。

確かにあのナイロン袋がたまるとだんだんうっとおしくなるし、道端にふわふわと飛んでると、

ええぃ、誰がほったらかしたんや。
注※ほおっておいたの意

と舌打ちしたくなる。

でも、日ごろからそれなりに会計節約している人にすると、スーパーの袋はゴミ袋にちゃんと使っているので、それがなくなると、

ゴミ袋を別に買わないといけない。 
     ↓
ゴミ袋の需要が増える。
     ↓
ゴミ袋の生産が増える。
     ↓
ゴミ袋の原材料の需要も増える。

全然、エコになってないんじゃ?

そのゴミ袋も結局、ふつーの材料でできたものを私たちのような貧乏人なんかが買うと、結局石油系資源の需要もおんなじでないの? と、思うのは貧乏人の考えだろうか。

それなら、とエコなゴミ袋が出てるらしいと地元の日本人情報誌にあったので、ネットでどこに売ってるか探してみた。 結構地元のチェーンスーパーに売ってるとある。

・・・・3箇所行ってみたが、売ってるのかどうか、見当たらない。

ネットで探してみた。

トウモロコシでできた25袋入った箱は、$5.95くらいする。

たっかーーーーい。

市役所からごみ種類別に袋を買わないといけない日本在住の方々には申し訳ないが、ゴミ袋なんて、ほとんど買ったことがない私には高いとしか言えない。 ふつーの材料のゴミ袋なら30−40袋入って$3.29とかですよ。

そんなぶつぶつ言いながら、スーパーに行けば、昔ながらのペーパー袋や持参のエコバッグを持ち歩いている人がえらく目立つようになってきた。 これも市の「ナイロン袋の金取るで」政策のたまもの?

それで、私もちょっと自分の袋を持ってスーパーに行ってみた。 母が何か荷物を日本から送ってくれたときについてきた軽いトートバッグである。

なんと、スーパーのバスケットにいっぱい入っていた食料品がすっぽり入った。 

いつも、アメリカじゃスーパーのレジで会計が済んだらその場で、キャッシャーさんか、横にアルバイトの若い子が着いたりして、買ったものを袋にさっさと詰めてくれる。 そのとき、へたくそな詰め方をする人はまだ入るのに、これでもかというくらい袋をいくつにも分けて詰めてくれる。 店から出るころには4つも5つも袋を抱えることになる。

それが、私が持っていったバッグに重いものを下にして・・・と全部入るように考えて作業することになるので、なんと詰め方もいい加減差がなくなった。

しかも、私のバッグはストラップがちょっと長めで肩にかけられて、両手が空く。

おおおおおお〜。

エコバッグも悪くない。

と、思った私はそこから、エコにはまる・・・んでなくて、自然食品やそれを扱うスーパーにはまってしまった。 以前は高いと避けていた店である。 そこへちょっと足を向けて、それぞれのスーパーの名前が入ったエコバッグを買うことにもはまってしまった。

ごみ袋を買うことをしぶったくせに、買い物袋に金を出す自分がちょっと情けないが、買ってみて結構ご満悦だったりなんかもする。

助かったのはエコバッグが1ドル、それ以下の格安だということ。

eco
自然食品スーパー代表2件から買ったエコバッグ。 
あと、まだそういう店が2件くらいあるんだが、買おうかどうしようか迷っている。。。

日本でももうホールフーズのエコバッグは売っている。。。これってコレクターズアイテム?




| すまいるの日常 | 18:53 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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あつぅ〜い

お久しぶりです。

あれこれ書こうと思っていたことも、時間が過ぎてぜんぜんフレッシュでないので、書くのをためらっているうちに、また時間がすぎ・・・・。 このブログも前ほどの活気がなくなってしまいましたわ。

結構笑えるぞぉ〜というネタも旬でなければ、ただのしなびた大根。 でも、よーく漬けておいたらおいしい沢庵になるかもしれん。 (意味不明)


さて、今週末はシアトルにはめずらしく暑い日でした。 今週しばらく続く様子。

今夜10時半くらいですが、まだ窓とドア開けっ放し。

昨日は11時まで開けっ放しにしても暑かった。 扇風機をタイマーにして寝たけど、また今夜もそうなりそう。

明日会社行くのがまたしんどいねぇ。

金曜日は同居人と近くの海辺へ出かけました。 シアトルの夏の日没は9時過ぎになるので、ゴハン食べてから、車ででかけて、砂浜をうろうろ。 きれいなサンセットでした。

なんの変哲もない日記になったな。

sunset
あやしい人影は同居人

| すまいるの日常 | 21:29 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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