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料理の腕は食べる人がいてこそ

今晩は、いつのまにか毎月恒例になった、ポーカーナイト。 バンドの連中が来て、夜中までビール飲みながら、ポーカーゲームにいそしむ。

あっしができることは、おつまみを作ってやることで、ポーカーには参加しない(細かいルールとか知らないから)。 

今回のメニューは、

揚げ餃子
ミニ・ミンス・ピロシキ(前回のから形変えただけ)
サルサ(前回と同じ)
チーズとオリーブ(切って爪楊枝にさしただけ)

あとは、チップスとか。

mince
パイシートを使って、ミンチのあんをつつんでみた。 まあまあ。

今日もまた夕方まで暑かったんで、その中での揚げ物やらはきつかった・・・。 しかし、ビールのおつまみって揚げ物がやっぱり合うし。 だいたいみんなよろこんで食ってくれるから作りがいがある。 


奴らがポーカーを始めてしまえば、あとはあっしはこうしてブログやってるわけで。 その前に、おととい会社の取引先、運送会社からもらった大量のアメリカン・チェリー、毎年もらうんだが今年はどうしよう・・・と考えた末に、チェリー酒を作ることにした。

ネットでレシピを探してみた。 探しているうちに、ブランデーやらウォッカ、バーボンと混ぜることがよくあるらしいが、日本の梅酒よろしく、チェリーをお酒と砂糖に数ヶ月漬け込むらしいことがわかった。

そんでもって、こういうお酒をCherry bounceというらしい。 いろんなレシピを掲示板などに紹介している人がいて、目移りしたが、一番よさそうなものを採用!

チェリー(種つき) 4カップ
ブランデー)950ml (4カップ)
砂糖 1カップ
水 2分の1カップ

注意:アメリカの1カップは250ml。

これをしっかり密封できるボトル(こっちでジャーという)に入れて、最低数ヶ月冷暗所にて保存する。 たまーに混ぜてやること。

こいつができたら、オンザロックにしてどうぞ、っていうことなんだがチェリー自体は味が全部でちまうのか、まずいので食べないほうがいいらしい。 


cherry
写りがもひとつだが、記念すべき一日目。

数ヵ月後が楽しみだ。 むふふふ。




| 手作り | 14:16 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

ポーカーゲームで特をしているのは、すまいるさんの手料理を食べることができるバンド仲間。ひとりの女性が多数の人に手料理を振舞うことってアメリカではそうないのじゃないですか。どちらかと言えば、複数で用意したり、ポットラック形式にしたりするんじゃないでしょうか?ふと昔のことを思い出しました。

| Kiasu | 2006/07/15 23:02 | URL | ≫ EDIT

Kiasuさん
おっしゃる通りですね。 少ないと思います。 通常アメリカのパーティというと、ホストになるカップルや家族が客が来てからもいそいそ作り、客は男性に任せて、女性がひたすらメイドのように働くというのはないと思います。 両方客の相手になるなら、作っておけるものやチップスなど手のかからないものでしょう。 

でも、あっしがそういうチップスだけ・・という食べ物がいくらホスト側でも嫌だったので、ちょっと日本式?にしたのです。 同居人はほぼ料理できませんし、みんな彼の仲間ですから。 (もちろん、あっしも仲良くおしゃべりしますよ) ただ、あっしが料理したかったというのもあります。 このネタ次の記事に続きます・・・・。

| すまいる | 2006/07/16 13:06 | URL | ≫ EDIT

役割!?
僕は頭が古いせいか、いい意味での自然な役割分担とか好きです。それでお互いが自然に納得できるのであれば。

でもそういう役割分担って、各人が大人でないと、なんかの折りに個人のエゴが出たりしかいますよね!

| RYO | 2006/07/18 01:07 | URL | ≫ EDIT

RYOさん
アメリカってその役割分担ってのがないですね。 やりたい人がやる、やりたくなければいい。 昔の長屋横丁?みたいにみんなで連帯責任じゃないけど、分担して仕事をするというものがないんですね。 その辺日本人から見るとすごーく個人主義に見えるんですが、ある意味それも気楽だったりします。 自分ばっかりやることになっても、やりたい人がやるから気にしてないという・・。 

| すまいる | 2006/07/18 11:15 | URL | ≫ EDIT















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