2006.07.05 Wed
4th of July の楽しみと・・
ご無沙汰。ゆっくり、楽しく過ごそうとした独立記念日の週末だったんだけど、後半は苦しかったっす。 で、更新がこんなになかったんだね。
この週末は暑いという天気予報だったので、やったらいいでないかと思ってたのが、
水遊び
だった。 チビがロングステイの週だから、土曜日に水鉄砲を買って来て、庭で水のかけっこしようというアイデア。 大体水遊びのおもちゃってのはかなり安い。 なんで、別に贅沢にもならんだろし、だいたい、あっしも同居人もまだ子供心が残っているおとななので、こういう遊びはたまに好きなのだ。
早速、近くのデパートへ水鉄砲を買いに行った。普通日本だと季節はずれになると、店が掃こうとして安くするが、アメリカだと逆。 季節の前になると、客寄せのためにか、セール価格になる。 そして季節が終わるころに残っているものがたまーに、50%オフくらいにまで下がるが、そこまで待って次の年用に買おうとしようものなら、ろくな種類は残っていない。
で、水鉄砲があった、あった$1.99〜$14.99とピンきりだった。 一番安い、小さめの鉄砲はもう完全に売り切れてたので、目当てのちょっと大きめのもの、$3.99を3人分購入。
同居人は走り回れないので、ハンディキャップがあるが、その辺は仕方ない。(と、こっちが割り切る) 走り回れてたら、一番ハンディキャップがあったのがチビなんだから、ちょうどいい。
チビは水着に着替えて、あっしもTシャツの下にスポーツウェアを来て、戦闘開始!
水道の水がちょっと冷たいんで、当たるとひやぁ〜っと叫んでしまうんだが、空気が熱いのですぐ服も乾いて気持ちよかった。

今日はちょうど、その独立記念日の祝日だす。 シアトルじゃピュージェット湾やレイク・ユニオン(ユニオン湖)で、日本から花火師を招いて日本風の花火と、アメリカのハイテク?花火(ディズニーであるようなもっと派手な色のイタリア製花火)と両方毎年やるのだけど、人ごみが好きな人だけ見に行く。
大抵の人はTVで、もしくは近所から見える範囲で見る。 郊外の人はまた郊外の都市で、小ぶり花火をやってたりするので見たり、この日だけに許されている、店で買って来た打ち上げ花火を近所でやる。
日本だと夏の間、毎日どこかで花火やってたりするけど、アメリカは火事を防ぐために、都市近郊では大抵、店で売っている花火は禁止されている。 一年に一度、この独立記念日のみにだけ、遊んでもいい。
花火も店でこの独立記念日の1,2週間前にしか売り始めない。 1週間前くらいになったら、スーパーの駐車場などで、仮設テントを出して花火業者が店を開く。 ほんと一日のための花火なのだ。
って・・いいながら、見つからなければとやってる人も多いけどね。 アパートの近所でも本当は花火禁止のお触れが回っていたのに、ぼんぼん打ち上げ音がすごい。 今日はたぶん夜中までうるさいよ・・・。(近所迷惑とか考えないのがアメリカ人なんだが、あんまり音に対して日本人よりは寛容度が高いらしい。。)
昨日ちょうど、アパートの所有物保険に入っておいたのだが、万が一のために、これに間に合ってよかった。 急にここだけ現実的になるあっしであった。
この週末は暑いという天気予報だったので、やったらいいでないかと思ってたのが、
水遊び
だった。 チビがロングステイの週だから、土曜日に水鉄砲を買って来て、庭で水のかけっこしようというアイデア。 大体水遊びのおもちゃってのはかなり安い。 なんで、別に贅沢にもならんだろし、だいたい、あっしも同居人もまだ子供心が残っているおとななので、こういう遊びはたまに好きなのだ。
早速、近くのデパートへ水鉄砲を買いに行った。普通日本だと季節はずれになると、店が掃こうとして安くするが、アメリカだと逆。 季節の前になると、客寄せのためにか、セール価格になる。 そして季節が終わるころに残っているものがたまーに、50%オフくらいにまで下がるが、そこまで待って次の年用に買おうとしようものなら、ろくな種類は残っていない。
で、水鉄砲があった、あった$1.99〜$14.99とピンきりだった。 一番安い、小さめの鉄砲はもう完全に売り切れてたので、目当てのちょっと大きめのもの、$3.99を3人分購入。
同居人は走り回れないので、ハンディキャップがあるが、その辺は仕方ない。(と、こっちが割り切る) 走り回れてたら、一番ハンディキャップがあったのがチビなんだから、ちょうどいい。
チビは水着に着替えて、あっしもTシャツの下にスポーツウェアを来て、戦闘開始!
水道の水がちょっと冷たいんで、当たるとひやぁ〜っと叫んでしまうんだが、空気が熱いのですぐ服も乾いて気持ちよかった。

今日はちょうど、その独立記念日の祝日だす。 シアトルじゃピュージェット湾やレイク・ユニオン(ユニオン湖)で、日本から花火師を招いて日本風の花火と、アメリカのハイテク?花火(ディズニーであるようなもっと派手な色のイタリア製花火)と両方毎年やるのだけど、人ごみが好きな人だけ見に行く。
大抵の人はTVで、もしくは近所から見える範囲で見る。 郊外の人はまた郊外の都市で、小ぶり花火をやってたりするので見たり、この日だけに許されている、店で買って来た打ち上げ花火を近所でやる。
日本だと夏の間、毎日どこかで花火やってたりするけど、アメリカは火事を防ぐために、都市近郊では大抵、店で売っている花火は禁止されている。 一年に一度、この独立記念日のみにだけ、遊んでもいい。
花火も店でこの独立記念日の1,2週間前にしか売り始めない。 1週間前くらいになったら、スーパーの駐車場などで、仮設テントを出して花火業者が店を開く。 ほんと一日のための花火なのだ。
って・・いいながら、見つからなければとやってる人も多いけどね。 アパートの近所でも本当は花火禁止のお触れが回っていたのに、ぼんぼん打ち上げ音がすごい。 今日はたぶん夜中までうるさいよ・・・。(近所迷惑とか考えないのがアメリカ人なんだが、あんまり音に対して日本人よりは寛容度が高いらしい。。)
昨日ちょうど、アパートの所有物保険に入っておいたのだが、万が一のために、これに間に合ってよかった。 急にここだけ現実的になるあっしであった。
| すまいるの日常 | 13:21 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑




