2006.06.25 Sun
案ずるより生むがやすかった
今週は結構晴れ間が多かったけど、週末はさらに温度も上がって、あっついあっつい。 華氏80度(摂氏38度?)ってシアトルにしたら暑いほう。 アメリカの南部なんてこの倍くらいの温度になるんだから、よくそんなところに住んでる人がいるなぁと関心してしまう。
また、西海岸から南部にかけてはえらく乾燥してるから、日本みたいなじめ〜ってのはないので、汗ダラダラ、食欲なくす・・・というのは少ない。 でも、暑さが半端じゃないので、熱いのが苦手なあっしは、エネルギー消費量が大きく、夕方くらいになると、疲れて涼しい東側の部屋でお昼寝してしまう。(日陰は涼しいの)
こんな熱いのが金曜日からだから、家に帰ってきたら、例の小バエが5倍くらいになって増えていて、もう、暑いわ、頭にくるわ。 すぐさま店に行って、殺虫剤とハエとりもち?買って来た。
なんでこんなに小バエがでるのか、考えながら、ネットでも何が原因とか駆除のほうほうとか調べてみた。
でも、ネットでこんなことが書いてあった。
熟れすぎて腐る寸前の果物や野菜、ジュース、ビールなどまだ湿り気のある食べ物や飲み物にたかる。 それらにメスが卵を産み付けないように、なるべくこまめに処分するか、湿らして細切れにした新聞紙などをかぶせておくとよい。
やっぱり、そうだよな。 普通のハエと違って、完全に干からびたものにはたからないから、あっしがどこか台所の見えないところに食べ物落っことして、それに・・・というのが考えられない。 前述のように、乾燥してるからそんなちょっと料理の合間に落っことしたものなんぞ、干からびてしまうから。
ゴミやリサイクルもこまめにと片付けているとき、同居人の飲み干したビール瓶がしこたま入っているリサイクルボックスのビール瓶6、7本を動かそうと近づいたら、一斉に煙のようにハエの軍団が舞い上がった。
怖かった・・・。
もう、殺虫剤を台所だとか、おかまいなしに吹きつけまくり、ハエがいっぱいとまっている戸田に吹き付けて殺してから、掃除用スプレーでふき取って、戸棚の上やストーブ周り、電子レンジの裏、下、冷蔵庫とあらゆるところを掃除しまくった。 と、ふと目に留まったものがあった。
冷蔵庫の上のクーラーバッグ
同居人が弁当を仕事現場へ持っていくために買ったものだ。 よく同居人はお昼食べる時間がなかったとか、食べ切れなかったとかで、残したものを持って帰ってきて、冷蔵庫にしまうということをしないで、ほったらかしにしたりすることがある。(まじ)
怪我をしてから、そのクーラーバッグを使うことがないから、弁当を入れることもなく、中をチェックしてなかった。 あちこちおそるおそる開けてみた。
ぎゃぁぁぁ〜!!
く、く、く、腐りきって、ハエの温床となったバナナが入っていた・・・・。
やっぱ、おまえかぁぁ!!
お、お、おまえの後始末の悪さでどんだけ、非衛生な数週間を過ごしたと思っておるんだっ。 おまいが、TVなんぞソファで悠々と見ている間に、どんだけあっしが台所のあらゆるところを椅子に乗ったり、床にひざまずいて拭きまくって、いったいどこに元があるのかと、ネットまで調べたりしてたのに、こ、こ、このぉ〜。
もう、外に持っていって、水と洗剤と持って出て、即掃除させた。 出会ったころは、同居人のこの後始末の悪さがかなりひどく、車の中から腐ったサンドイッチが出てきたことなんぞ何回あるか・・。
どうしてそんなに汚いのだっ?!食べ物はちゃんと冷蔵庫にしまえば、次の日くらい食べれる、粗末にするなっ!と何度もしつけをして、だいぶそれができるようになったのに、ひさびさにやってくれたわ。ハエがうろうろしてたのに自分だって文句言うのに、台所に立つのはほとんどあっしだから、気にならんわな。
大家にもなんとか助けてくれとSOSを出したあとだったが、結局自分らが諸悪の根源だったんじゃないか。 んったく、言い訳は自分でしろよ、と同居人が月曜日大家に説明させるために、あえてまたメッセージを大家に残さなかった。
しかし、元を絶ったので、夕方にはもうだいぶハエの数が減った(「元から絶たなきゃだめ」というCMは正しい)。 ネットで見た限り、小バエのライフサイクルはせいぜい10日らしいので、その間に大人のハエを殺していけば、10日も立たないうちにきれいになくなるだろう。 それだけ考えてもすっきりする。
問題は考えるばっかりより、動いたほうが解決が早いときがある・・・という教訓であった。
この一件で戸棚や壁の小さな点が今、すべて小バエに見えてしまうあっしは、もうかなりトラウマしているかもしれない。 冗談半分に、同居人の腕のほくろ2つをひっぱたたいてやった。
あ、ハエや!! ぴしっっ
また、西海岸から南部にかけてはえらく乾燥してるから、日本みたいなじめ〜ってのはないので、汗ダラダラ、食欲なくす・・・というのは少ない。 でも、暑さが半端じゃないので、熱いのが苦手なあっしは、エネルギー消費量が大きく、夕方くらいになると、疲れて涼しい東側の部屋でお昼寝してしまう。(日陰は涼しいの)
こんな熱いのが金曜日からだから、家に帰ってきたら、例の小バエが5倍くらいになって増えていて、もう、暑いわ、頭にくるわ。 すぐさま店に行って、殺虫剤とハエとりもち?買って来た。
なんでこんなに小バエがでるのか、考えながら、ネットでも何が原因とか駆除のほうほうとか調べてみた。
でも、ネットでこんなことが書いてあった。
熟れすぎて腐る寸前の果物や野菜、ジュース、ビールなどまだ湿り気のある食べ物や飲み物にたかる。 それらにメスが卵を産み付けないように、なるべくこまめに処分するか、湿らして細切れにした新聞紙などをかぶせておくとよい。
やっぱり、そうだよな。 普通のハエと違って、完全に干からびたものにはたからないから、あっしがどこか台所の見えないところに食べ物落っことして、それに・・・というのが考えられない。 前述のように、乾燥してるからそんなちょっと料理の合間に落っことしたものなんぞ、干からびてしまうから。
ゴミやリサイクルもこまめにと片付けているとき、同居人の飲み干したビール瓶がしこたま入っているリサイクルボックスのビール瓶6、7本を動かそうと近づいたら、一斉に煙のようにハエの軍団が舞い上がった。
怖かった・・・。
もう、殺虫剤を台所だとか、おかまいなしに吹きつけまくり、ハエがいっぱいとまっている戸田に吹き付けて殺してから、掃除用スプレーでふき取って、戸棚の上やストーブ周り、電子レンジの裏、下、冷蔵庫とあらゆるところを掃除しまくった。 と、ふと目に留まったものがあった。
冷蔵庫の上のクーラーバッグ
同居人が弁当を仕事現場へ持っていくために買ったものだ。 よく同居人はお昼食べる時間がなかったとか、食べ切れなかったとかで、残したものを持って帰ってきて、冷蔵庫にしまうということをしないで、ほったらかしにしたりすることがある。(まじ)
怪我をしてから、そのクーラーバッグを使うことがないから、弁当を入れることもなく、中をチェックしてなかった。 あちこちおそるおそる開けてみた。
ぎゃぁぁぁ〜!!
く、く、く、腐りきって、ハエの温床となったバナナが入っていた・・・・。
やっぱ、おまえかぁぁ!!
お、お、おまえの後始末の悪さでどんだけ、非衛生な数週間を過ごしたと思っておるんだっ。 おまいが、TVなんぞソファで悠々と見ている間に、どんだけあっしが台所のあらゆるところを椅子に乗ったり、床にひざまずいて拭きまくって、いったいどこに元があるのかと、ネットまで調べたりしてたのに、こ、こ、このぉ〜。
もう、外に持っていって、水と洗剤と持って出て、即掃除させた。 出会ったころは、同居人のこの後始末の悪さがかなりひどく、車の中から腐ったサンドイッチが出てきたことなんぞ何回あるか・・。
どうしてそんなに汚いのだっ?!食べ物はちゃんと冷蔵庫にしまえば、次の日くらい食べれる、粗末にするなっ!と何度もしつけをして、だいぶそれができるようになったのに、ひさびさにやってくれたわ。ハエがうろうろしてたのに自分だって文句言うのに、台所に立つのはほとんどあっしだから、気にならんわな。
大家にもなんとか助けてくれとSOSを出したあとだったが、結局自分らが諸悪の根源だったんじゃないか。 んったく、言い訳は自分でしろよ、と同居人が月曜日大家に説明させるために、あえてまたメッセージを大家に残さなかった。
しかし、元を絶ったので、夕方にはもうだいぶハエの数が減った(「元から絶たなきゃだめ」というCMは正しい)。 ネットで見た限り、小バエのライフサイクルはせいぜい10日らしいので、その間に大人のハエを殺していけば、10日も立たないうちにきれいになくなるだろう。 それだけ考えてもすっきりする。
問題は考えるばっかりより、動いたほうが解決が早いときがある・・・という教訓であった。
この一件で戸棚や壁の小さな点が今、すべて小バエに見えてしまうあっしは、もうかなりトラウマしているかもしれない。 冗談半分に、同居人の腕のほくろ2つをひっぱたたいてやった。
あ、ハエや!! ぴしっっ
| すまいるの日常 | 14:29 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




