2006.06.18 Sun
なんてことない一日
<チビの迎え>
先週の金曜日は、あっしが初めてチビをデイ・ケア(託児所)に迎えに行ったが、それがうれしかったのか、今週の金曜日も迎えに来てと同居人に言ったらしい。
チビは母親以外の年上女性にモッキング(ナンパ?)するのが得意で、6歳でレディ・キラーと呼ばれている。 彼女が迎えに来てくれるような気分なんだろな。
喜んでくれるのはこっちもうれしいが、5時までに迎えにいかないといかんので、あっしは仕事を早退せなあかんのだ。 ま、たまになら、いいんだが、早めに仕事に行けばいいし、毎週はやっぱそういうわけにいかん。
先週はたまたま、同居人もチビの母親も都合がつかないとか、電話で喧嘩するんで、横で聞いていたあっしがむかついて、「じゃあ、あっしが迎えにいってやるっ!」とえらそうに申し出たのであった。
しかし、今週は折れたほうの足を長い間、さげていてもだいぶ痛くなくなったから、とあっしのオートマの車でチビを迎えに行くというので、朝あっしを仕事場へ落とし、夕方奴はチビを迎えに行き、あっしを拾って家に帰ってきた。
ちょっとは行動範囲が広がって、同居人も気分転換になったろう。
<怪獣番組の影響>
ケーブルTVのオン・デマンド(無料映画がいつでも観れる)で、なんと「モスラ」をやっている。 みんなで見ることにした。
いや〜、フランキー堺さん、若い。 初めてザ・ピーナッツの顔をまともにアップで見たかもしれん。
「モスラ〜、ヤッ、モスラ〜」
という歌?が有名だが、この「モスラ〜ヤッ」のあとが日本語なのかなんなのか、歌詞がさっぱりわからない。
「なんて歌ってるんや?」
と同居人とチビに聞かれるが、さぁ・・・ってなあっし。 なんて歌ってるんでしょかね?
その夜、モスラを見ていたので、ちょっといつもより遅くベッドに入った、チビ。 数時間後の11時ごろ、同居人もソファで居眠りしてしまったころに、チビの部屋からなんやら、泣き声で「助けてぇ」なんて聞こえる。
同居人が寝入ってるんで、あわててドアを全開したあっし、
どした?
なんかちょっと寝ぼけ眼のチビがどうやら、怖い夢を見たらしい。 あっしは、しばらく、そばにいようか?と、またチビが寝入るまで、横でじっと見ていた。
あんまり悪夢にうなされることはないチビなんで、最初、なんの夢みたのか・・とわからなかったが、数分考えて、あ、モスラ?と気がついた。
翌朝、起きたチビに悪夢のあと、ちゃんと寝れたか、聞いてみたが、「怖い夢?見てないよ。」 前に一度、同じことがあったが、まったく怖い夢を覚えてないのだ。 まあ、トラウマするよりいいか。
<父の日のプレゼント>
チビを迎えにいく途中、チビの母親が、同居人にチビに伝言を頼んだらしい。
「コーヒー・テーブルの上に忘れ物したから、夕方電話して。」
同居人がチビにその伝言していた、横で聞いていたあっしらはこれだけで、なんのことか解る。 今週は父の日の週末。
家に着いて、母親に電話したチビ、
「あっ、お父さんへのサプライズ。 明日お母さん持ってきて。」
小さな声で話ししているが、言葉を隠すことを知らない6歳だから、しかも同居人の目のまん前で電話しているから、まる聞こえ。
翌日、また母親に電話するチビ、
「お父さんへのプレ・・、あ、サプライズ、持って来る?」
もう隠さんでもええって。
| すまいるの日常 | 07:16 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑




