2006.05.15 Mon
ししゃもデビュー
特に超家庭的、超オーセンティック?な日本食はなかなか同居人も食べられないので、常にそこそこアメリカ人が食べられるアジア食や欧米風の食事にしているため、材料もどちらにも使えそうなものを買いつつある。
今週は近くの中国系スーパーへ行ってみた。 たまに魚介類が安かったりする。 さすがに新鮮な生・・はなかなかこちらでお目にかかれないが、解凍してあるものやら、急速冷凍ものは味もそんなにバカにできず、且つ結構ローカルのチェーンスーパーより安かったりする。
今日は、冷凍イカリングとなんと子持ちししゃもが手に入った。
ししゃもを日系スーパーで買うと、10匹も入っていないのに、6,7ドルとかしてえらい高い。 なのに、ものによっては子持ちじゃない。
今回この中国系スーパーで、2パウンド(約800gくらい)近く入って、なんと$3.89(400円くらい?)。 こんなに合っても一挙に食べれないが、小分けにして部分冷凍すればいいか・・。
買った夜、ひとりでまず7匹も食ってしまった。 うまい・・・。ビール派でないが、これはビールにいける。

そして、昨日晩また食べたくなり、おつまみ程度しかおなかがすいてなかったので、ちょうどいいと、また8匹ほど焼いてみた。 週末で同居人もいたので、 「ビールにええで、食う?」
「頭ついてる・・・。」
ええい、sissy(女々しい)な。 キャンプで川マス釣った後、さばいて焼いたら、食ったではないか。 同じことだ。
最近奴に日本の家庭料理を少しずつ慣れさせるために、「こいつは酒の肴だから、ビールもしくは日本酒に合うんだぞ。」といって、口にするように仕向ける手段を発見した。
「内臓とか骨とか。」
日本じゃ子供しかしない質問をぶつけてくる。
奴は小さいものから食ってみた。

認めるのは悔しいが、うまい。
見た目一瞬引くが、うまい。
ししゃもデビュー成功

| 同居人Dと息子チビ | 03:10 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑




