2006.05.02 Tue
砂漠でバギーとキャンプ・その3
なんか、日がたちすぎて、記憶が薄れてきたんで、もうこの辺で閉めたいこのキャンプ日記。(やる気がなさすぎ?)
その2で予告した、チビ関連の危なっかしいことっていうのが・・、こんなこと。
あっしと同居人と一緒にすこーしだけ遠出して、キャンプの周りをぐるぐる回る以外のことをやったあと。 あっしは二人を後ろから見守るように走り、同居人はキャンプのすぐ近くまで一緒にチビと走り、チビがキャンプのほうへ走って行くのを見届けたら、あっしに合図をしてまた丘陵地に向かったのだ。
あっしはてっきり、そのとき同居人がチビにちゃんとキャンプのほうへ戻るように伝えたのかと思っていた。
だが、あっしらが遠くに離れたころに、チビがそれに気がつき、一旦キャンプに戻ったが、あっしらの後を追っかけるようにキャンプを後にしようとしたらしのだ。
それを見たおじいちゃんが、「止まれ!」と怒鳴ったにも関わらず、無視して走り始めたらしい。これはあっしらがジャンプとか楽しんだあとにキャンプに戻ってから、同居人のママが同居人にこそっと耳打ちしたらしい。


チビon90ccと同居人on400cc
無視して走り始めたのを同居人のいとこが、バギーに飛び乗って、チビを追いかけ、止めたらしいが、チビが他の大人が言うことを聞かずに出て行ったのも悪いが、それを予想できずに、キャンプに見送っただけで、ちゃんとついてこないように言わなかった同居人も親として悪い。
結局、こういう危険管理の経験がないチビより、導く大人として同居人のほうが周囲に槍玉にあげられてしまったが、それはもう当然の報い。(厳しい?)
チビはわざと、または無意識に耳が聞こえないことが多い。頭がいいだけに、大人でもバカにすることがある。 そんなチビが言うことを聞くのは祖父母や親戚の大人より、いつも世話をしている親である同居人に決まっている。
後でRVの中でしっかり親子として話をしていた二人を背中に聞いていたあっし、。
「砂漠って右左似たような感じだから、迷うよ。 あっしだって迷子になりたくないから、一人で行かないよ。 それでもし、どっかで動けなくなったら、怖いよきっと。」
同居人は親だけでなくて、おじいちゃんや周りの言うことも聞きなさいと言い聞かせていたが、やっぱり周りの大人が憤慨していたのを見て、大変危険なことをしたと気がついたらしい。泣きじゃくって、同居人の言うことを聞いていた。
あっしの言うことも納得したのか、それでなぜ大人が「一人で遠くへいっちゃいけない。」ということがまた少しわかり、「迷ったら危ないんだね。」と確認していた。
ま、ひとつまた親として、子供として学んだできことだった。

あっしの勇姿だ。
ヒヤッとした出来事は、チビのことだけではない。 同居人だって、バギーでぶっ転んで、背中と後頭部から落ちたし、幸い、ヘルメットと上半身をプロテクトするギアはつけていたから、別に怪我もなかった。
あっしもがたがたの小道をちょっとアクセル開けすぎて、カーブを曲がりそこね、もう少しでバギーからほおりだされるところだった。 変な現象で、大丈夫と解った瞬間、笑っちまうんですな。
同居人の御姉ちゃんの旦那は二輪モトクロスが専門。 大工友達とその彼女で二輪とバギーでグループになり、もっと急な丘陵地でジャンプを楽しんだ。

同居人のジャンプ。 何回かカメラに収めて、、
これがなんとかベストショット。

同居人の御姉ちゃん

モトクロス専門、御姉ちゃんの旦那

最後の2日だけ青空が・・・。
あとは、砂嵐と曇りと雨。
去年のほうがまだ天気に恵まれてたなぁ。 しかし、この近くに住んでる人はしょっちゅう砂嵐に恵まれてる?わけだ。 気にならんのかね?
今度来るときは、もうちょっと砂嵐が減って、天気であって欲しいっす。
その2で予告した、チビ関連の危なっかしいことっていうのが・・、こんなこと。
あっしと同居人と一緒にすこーしだけ遠出して、キャンプの周りをぐるぐる回る以外のことをやったあと。 あっしは二人を後ろから見守るように走り、同居人はキャンプのすぐ近くまで一緒にチビと走り、チビがキャンプのほうへ走って行くのを見届けたら、あっしに合図をしてまた丘陵地に向かったのだ。
あっしはてっきり、そのとき同居人がチビにちゃんとキャンプのほうへ戻るように伝えたのかと思っていた。
だが、あっしらが遠くに離れたころに、チビがそれに気がつき、一旦キャンプに戻ったが、あっしらの後を追っかけるようにキャンプを後にしようとしたらしのだ。
それを見たおじいちゃんが、「止まれ!」と怒鳴ったにも関わらず、無視して走り始めたらしい。これはあっしらがジャンプとか楽しんだあとにキャンプに戻ってから、同居人のママが同居人にこそっと耳打ちしたらしい。


チビon90ccと同居人on400cc
無視して走り始めたのを同居人のいとこが、バギーに飛び乗って、チビを追いかけ、止めたらしいが、チビが他の大人が言うことを聞かずに出て行ったのも悪いが、それを予想できずに、キャンプに見送っただけで、ちゃんとついてこないように言わなかった同居人も親として悪い。
結局、こういう危険管理の経験がないチビより、導く大人として同居人のほうが周囲に槍玉にあげられてしまったが、それはもう当然の報い。(厳しい?)
チビはわざと、または無意識に耳が聞こえないことが多い。頭がいいだけに、大人でもバカにすることがある。 そんなチビが言うことを聞くのは祖父母や親戚の大人より、いつも世話をしている親である同居人に決まっている。
後でRVの中でしっかり親子として話をしていた二人を背中に聞いていたあっし、。
「砂漠って右左似たような感じだから、迷うよ。 あっしだって迷子になりたくないから、一人で行かないよ。 それでもし、どっかで動けなくなったら、怖いよきっと。」
同居人は親だけでなくて、おじいちゃんや周りの言うことも聞きなさいと言い聞かせていたが、やっぱり周りの大人が憤慨していたのを見て、大変危険なことをしたと気がついたらしい。泣きじゃくって、同居人の言うことを聞いていた。
あっしの言うことも納得したのか、それでなぜ大人が「一人で遠くへいっちゃいけない。」ということがまた少しわかり、「迷ったら危ないんだね。」と確認していた。
ま、ひとつまた親として、子供として学んだできことだった。

あっしの勇姿だ。
ヒヤッとした出来事は、チビのことだけではない。 同居人だって、バギーでぶっ転んで、背中と後頭部から落ちたし、幸い、ヘルメットと上半身をプロテクトするギアはつけていたから、別に怪我もなかった。
あっしもがたがたの小道をちょっとアクセル開けすぎて、カーブを曲がりそこね、もう少しでバギーからほおりだされるところだった。 変な現象で、大丈夫と解った瞬間、笑っちまうんですな。
同居人の御姉ちゃんの旦那は二輪モトクロスが専門。 大工友達とその彼女で二輪とバギーでグループになり、もっと急な丘陵地でジャンプを楽しんだ。

同居人のジャンプ。 何回かカメラに収めて、、
これがなんとかベストショット。

同居人の御姉ちゃん

モトクロス専門、御姉ちゃんの旦那

最後の2日だけ青空が・・・。
あとは、砂嵐と曇りと雨。
去年のほうがまだ天気に恵まれてたなぁ。 しかし、この近くに住んでる人はしょっちゅう砂嵐に恵まれてる?わけだ。 気にならんのかね?
今度来るときは、もうちょっと砂嵐が減って、天気であって欲しいっす。
| バケーション | 14:26 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑




