2006.04.27 Thu
砂漠でバギーとキャンプ・その2
さて、気を取り直してバケーションネタに戻ろう。(ちょっとカリカリしてた。)
チビが初乗りで一番小さい50ccバギーをブイブイ乗り回していたが、御姉ちゃんところの坊主で、チビと半年しか年が違わないチビ2もおばあちゃんが購入した90ccのバギーでRVで作ったコミュニティ円の外をぐるぐる走りまわっている。
小さいバギーではこの円の外を走るしか、大人から許されていないのだ。遠出するほどの年齢でないことと、それをアップ&ダウンの激しい丘陵地を排気量の小さいバギーで乗りこなせるだけの技量がないから。
バギーはいくらがたがたの地面をしっかり走る乗り物だといっても、気をつけてないと曲がり方やアクセルの開け方次第で放り出されてしまうのだ。

冒険はちゃんと慣れてからよ。
ってなことを考えていたあっし、他の大人たちと薪の周りでほーっとのんびりおしゃべりしていたら、
うああああーーん
どこからか大きな泣き声が聞こえてきた。 どうもチビらしいが、トライアルのコンタクトでよく遠くが見えなかったあっしはどこから聞こえるのか最初わからなかった。
ふとちょっと離れた公衆トイレのほうに緑のバギーだけが見えたら、他の大人が走り出した。 もちろん、一番にダッシュしたのは同居人だったが、どうやら、ちょっと冒険してトイレの前の少しだけコンクリを張ってあるところを通ったら、そこでバギーにほうりだされたらしい。
バギーのほうがトイレのちょっと先で止まっている。その手前でチビがひざをかかえてわんわん泣いているのだ。
同居人がチビをひっかかえて、RVに戻ってきた。ちょっと大き目の擦り傷ができていて、血がでている。 どうやら、擦り傷と中粒の出血だけで、骨には異常はないらしい。
砂地の上ならまだあのバギーとスピードで怪我もないだろうが、コンクリの上に投げ出されたのがまずかった。
しかし、大丈夫と知って、周りはホッとした。 ここで、甘やかすような同居人や奴の家族じゃない。 あっしだって、子供のころはガキ大将で田舎の田んぼを怪我しながら、力いっぱい遊んだ。
怪我がたいしたことなくてよかった。 でも、これでちょっと気をつけて乗ろうって学んだね。
そういいながら、あっしもこうやって子供っていろんなことを学び、同時に大人も学ぶんだなと思った。 子供はなにが危険か学ぶには、もっと知識がある大人がそっと見ててあげることで大事に至らずに、小さな怪我で学べるんだから。

女性は薪の周りでほおーっとする。
すごい砂嵐が見える?
アメリカで信じられない怪我をする人が多いと昔感じたことがあった。それは、あまりにFearless(怖いもん知らず)、Reckless(向こう見ず)のほかに、危機管理ができてないんでないか・・と思ったことがある。
いい大人がこうなったらこうなるかも・・という常識と管理に欠けてるからでないかと思う。
うちのチビ達が今のところ、何もあまり考えずにブイブイ乗り回しているが、幸いにして、周りの大人がしっかりと危険になりうることを教えて、ちゃんと目と気を配っているので、チビたちは幸せだと思う。

小さめだけど、地平線が見える砂丘もきれい。
そんな感じで、安全に乗ることが大切と身体で学んだチビ(?)。 やっぱり、相変わらずチビ同士でお互い近よって走ってしまうが、ちょっとは身にしみたんでないかな。 しかし、今度はちょっと違う危なっかしいことをやってしまったのだ。 でも、これは監視、管理しなくてはならない大人の落ち度でもあったのだが・・。
続きはまた次の記事で・・(ってまた飛ぶ?)
チビが初乗りで一番小さい50ccバギーをブイブイ乗り回していたが、御姉ちゃんところの坊主で、チビと半年しか年が違わないチビ2もおばあちゃんが購入した90ccのバギーでRVで作ったコミュニティ円の外をぐるぐる走りまわっている。
小さいバギーではこの円の外を走るしか、大人から許されていないのだ。遠出するほどの年齢でないことと、それをアップ&ダウンの激しい丘陵地を排気量の小さいバギーで乗りこなせるだけの技量がないから。
バギーはいくらがたがたの地面をしっかり走る乗り物だといっても、気をつけてないと曲がり方やアクセルの開け方次第で放り出されてしまうのだ。

冒険はちゃんと慣れてからよ。
ってなことを考えていたあっし、他の大人たちと薪の周りでほーっとのんびりおしゃべりしていたら、
うああああーーん
どこからか大きな泣き声が聞こえてきた。 どうもチビらしいが、トライアルのコンタクトでよく遠くが見えなかったあっしはどこから聞こえるのか最初わからなかった。
ふとちょっと離れた公衆トイレのほうに緑のバギーだけが見えたら、他の大人が走り出した。 もちろん、一番にダッシュしたのは同居人だったが、どうやら、ちょっと冒険してトイレの前の少しだけコンクリを張ってあるところを通ったら、そこでバギーにほうりだされたらしい。
バギーのほうがトイレのちょっと先で止まっている。その手前でチビがひざをかかえてわんわん泣いているのだ。
同居人がチビをひっかかえて、RVに戻ってきた。ちょっと大き目の擦り傷ができていて、血がでている。 どうやら、擦り傷と中粒の出血だけで、骨には異常はないらしい。
砂地の上ならまだあのバギーとスピードで怪我もないだろうが、コンクリの上に投げ出されたのがまずかった。
しかし、大丈夫と知って、周りはホッとした。 ここで、甘やかすような同居人や奴の家族じゃない。 あっしだって、子供のころはガキ大将で田舎の田んぼを怪我しながら、力いっぱい遊んだ。
怪我がたいしたことなくてよかった。 でも、これでちょっと気をつけて乗ろうって学んだね。
そういいながら、あっしもこうやって子供っていろんなことを学び、同時に大人も学ぶんだなと思った。 子供はなにが危険か学ぶには、もっと知識がある大人がそっと見ててあげることで大事に至らずに、小さな怪我で学べるんだから。

女性は薪の周りでほおーっとする。
すごい砂嵐が見える?
アメリカで信じられない怪我をする人が多いと昔感じたことがあった。それは、あまりにFearless(怖いもん知らず)、Reckless(向こう見ず)のほかに、危機管理ができてないんでないか・・と思ったことがある。
いい大人がこうなったらこうなるかも・・という常識と管理に欠けてるからでないかと思う。
うちのチビ達が今のところ、何もあまり考えずにブイブイ乗り回しているが、幸いにして、周りの大人がしっかりと危険になりうることを教えて、ちゃんと目と気を配っているので、チビたちは幸せだと思う。

小さめだけど、地平線が見える砂丘もきれい。
そんな感じで、安全に乗ることが大切と身体で学んだチビ(?)。 やっぱり、相変わらずチビ同士でお互い近よって走ってしまうが、ちょっとは身にしみたんでないかな。 しかし、今度はちょっと違う危なっかしいことをやってしまったのだ。 でも、これは監視、管理しなくてはならない大人の落ち度でもあったのだが・・。
続きはまた次の記事で・・(ってまた飛ぶ?)
| バケーション | 13:25 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑




