2006.04.25 Tue
砂漠でバギーとキャンプ・その1
4月11日 火曜日

同居人のママのジープを借りに行く。あっしのシビックや同居人の2輪駆動トラックでは砂漠はやってけないので、去年もママの四輪駆動のミニジープをお借りしたのだ。 翌日水曜日には、同居人の両親が一足先に出かけてしまうんで、前日に借りに行ったわけだ。
4月12日 水曜日

仕事帰りにチビを母親のところへ迎えにいく。今回のあっしだけでなく、みんなの心配は、ママズボーイ(お母さんっ子)のチビが今回ほぼ初めて母親なしで遠出するのに、途中でべそべそしないか・・ということであった。 毎日ほぼ一緒にいる母親が手かけ足掛けしがちな男の子だからか、一日のうちで、そういうことが過去に多々あったわけで、遠くに行ってそれをやられてしまっては、こっちは困るわけだ。 いくら6歳にしてもそろそろ乳離れはしてほしいもんだがなぁ。
そんな周りの心配をよそに、本人はおじいちゃん、おばあちゃんちでみた4輪バギーとギア(プロテクターとか)を見て、もうかなりうきうきしている。 おしゃべりが止まらない。(それでなくても、しゃべりなのに。)
4月13日 木曜日


遠足行くときって、学校や仕事行くときと違って、早起きしてしまうのはなんでだろう。 6時45分くらいにみんな目が覚めた。
お昼のサンドイッチと朝ごはん代わりのゆで卵をさっさと作り、クーラーにつめる。 支度をして、8時過ぎには家を出発、ジュースとお菓子、塗れティッシュなどを買いに、スーパーへ寄る。 中部ワシントン州のモーゼス・レイクへ向けて・・。
ワシントン州というのは、おもしろい州で、アメリカ北西部を縦にずーっと走っているカスケード山脈を越えるまでは、背の高い針葉樹や低めの広葉樹が生い茂った緑あふれる街なのに、峠を越えるとどんどんさばく地帯になっていく。
峠は標高も高く、4月の末はまだ雪も積もっている。これが完全に溶けるのは真夏の8月くらいだろうか。

湖なんか凍ってるし。
ま、この辺は去年も描いたし、割愛しよう。(手抜き?)
今年が去年と違うのは、同居人の両親も参加し、うちのチビと同居人の御姉ちゃん家族のところの一番下の坊主2人も参加したこと。

御姉ちゃんとこ家族や同居人のいとこ家族や、
義兄ちゃんの仕事仲間ののRVやらで、いわゆる
コミュニティができる。

子供用の2輪にまたがる同居人。
身のほど知れぇ。
横から本人が一言「バイクが小さいんでない、
俺がでかいんや。」(くだらん)
バイクやギアは御姉ちゃんところや今年奮発した両親のを借りるのがあっしら。そのうち、うちらも金持ちになって欲しいもんだ。

さっそく四輪バギー(ATVもしくは、クゥアッドというのが一般的)に挑戦。
チビは初めてだがなかなか・・
怖いもん知らずは父親ゆずりか。

同居人のママ。あっしの母とおそらく
3,4歳くらいしか変わらないんだが、
気が若いっつうか・・。
この写真は、15歳の孫娘のあとをついていって、小山を超えきれず、後ろにぶこっろんだあとの生還した図・・・。 あまりにびっくりしたのか、楽しかったのか、恥ずかしかったのか、泣き笑いしながら状況を語ってくれた。

御姉ちゃんところの愛犬、レッド。
砂嵐にゃ、さすがに彼も参った様子。
ほんまに、砂だらけになって一日の終わりにゃ、髪の毛もがしゃがしゃ、目も痛いし、口にも入ってざらざらしてるし・・・、でもバイクでとことんまで汚くなってみるのもあんまり経験できないことっすかね。
キャンプって、ぼーっとしたり、おしゃべりしたり、食事の用意して食べるしかやることないんだけど、これがバケーションってもんか。 みんなキャンプファイヤーの周りでうーろうろ。
そんなファイヤーを囲んでしゃべってる大人をよそに、緑の一番小さい50ccバギーに乗ってぶいぶい初乗りをエンジョイしていたチビに大人がヒヤッとさせられるのであった・・。
続きはまた明日(たぶん)。
| バケーション | 15:17 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑




