2006.03.27 Mon
週末の過ごし方:子供野球
この春から野球を始めたチビ。 去年はサッカーを世話した同居人のママが今年はTボールという、リトルリーグの年齢にも満たないちびっ子のための野球を世話している。
この土曜日の午後は、初めて他チームとの交流試合(っつっても、スコアなんかつけてないっすけどね。)をすることになり、ちびっ子の家族がこぞって見に来ていた。 あっしとまだ風邪が治らない同居人もいそいそと出かけていった。
Tボールは5歳〜7歳までの対象で、まだまともにボールを投げられず、受け取れないちびっ子なので、ピッチャーがいないし、キャッチャーはただ、ホームベースを守っているだけ。
球はホームベース上に立てられた高さ変更できる支柱の上にのっけておいて、バットで打つ。 あとは、ルールとして同じだが、野球というゲームのコンセプトが解っていないちびっ子なので、まぁ、困惑やら混同ってのがもう行ったりきたり。 おかしくて笑ってしまったことが多々・・。

一塁から「二塁へいけぇ!」と大人たちに言われた子が二塁に向かうが、
二塁にいた子が留まったまんまだったので、
「三塁へ行けぇ!」と言われて走り始めた子と一緒に走る羽目に・・・。
子供はただ楽しんで、(もしくは両親に追い立てられて?)ゲームをやっているので、それで両親やらが見てくれてると、うれしくて仕方が無い。 大人から見たらまともにプレイしてない。 チビの走り方なんて、 「お前はピエロか?」というようなふざけた走り方。
親は、頑張って打って塁に出てうまくやってほしいと思ってみている。 子供がボールが来ても、走者をタッチアウトしなきゃいけないなんて、まだ解ってないもんだから、もう親は子供を動かそうと必至に叫ぶ叫ぶ。 「走れぇぇ!!」「ボール取りに行きなさーい!!」と叫びまくり、こどもはただ、言われるがままに塁間を走る。
おかしいのが、白熱してるのが子供自信じゃなくて親のほうなんだな。 よくTVで白熱しすぎた親同士が喧嘩して大乱闘・・・てな見苦しい光景が放映されたりするのを見たことがあるが、なんだかその一員の気持ちになったような気がした。
小さな子供がいる家庭の週末というのは、こんなんなのだな・・と未婚のあっしが親にもなっていないのに、経験してしまった一こまだった。
この土曜日の午後は、初めて他チームとの交流試合(っつっても、スコアなんかつけてないっすけどね。)をすることになり、ちびっ子の家族がこぞって見に来ていた。 あっしとまだ風邪が治らない同居人もいそいそと出かけていった。
Tボールは5歳〜7歳までの対象で、まだまともにボールを投げられず、受け取れないちびっ子なので、ピッチャーがいないし、キャッチャーはただ、ホームベースを守っているだけ。
球はホームベース上に立てられた高さ変更できる支柱の上にのっけておいて、バットで打つ。 あとは、ルールとして同じだが、野球というゲームのコンセプトが解っていないちびっ子なので、まぁ、困惑やら混同ってのがもう行ったりきたり。 おかしくて笑ってしまったことが多々・・。

一塁から「二塁へいけぇ!」と大人たちに言われた子が二塁に向かうが、
二塁にいた子が留まったまんまだったので、
「三塁へ行けぇ!」と言われて走り始めた子と一緒に走る羽目に・・・。
子供はただ楽しんで、(もしくは両親に追い立てられて?)ゲームをやっているので、それで両親やらが見てくれてると、うれしくて仕方が無い。 大人から見たらまともにプレイしてない。 チビの走り方なんて、 「お前はピエロか?」というようなふざけた走り方。
親は、頑張って打って塁に出てうまくやってほしいと思ってみている。 子供がボールが来ても、走者をタッチアウトしなきゃいけないなんて、まだ解ってないもんだから、もう親は子供を動かそうと必至に叫ぶ叫ぶ。 「走れぇぇ!!」「ボール取りに行きなさーい!!」と叫びまくり、こどもはただ、言われるがままに塁間を走る。
おかしいのが、白熱してるのが子供自信じゃなくて親のほうなんだな。 よくTVで白熱しすぎた親同士が喧嘩して大乱闘・・・てな見苦しい光景が放映されたりするのを見たことがあるが、なんだかその一員の気持ちになったような気がした。
小さな子供がいる家庭の週末というのは、こんなんなのだな・・と未婚のあっしが親にもなっていないのに、経験してしまった一こまだった。
| 同居人Dと息子チビ | 15:48 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




