2006.03.25 Sat
薬は不便であり、便利でもあり
最近アメリカは何とやら・・というネタが立て続いたなぁ。 でもタイムリーだから、書くけど、最近文章がえらい長くなっちゃって、読みづらいかもしれないんで、口語を貫きまっせ。 (短くまとめようという気はないのか?)
昨日から同居人が熱を出して寝込んでいる。昨日は朝から二日酔いで気持ち悪いとか言っていたんで、てっきりその吐き気と頭痛か・・と本人も思っていたらしいが、二日酔いはただの引き金だったらしい。 どもうインフルエンザっぽい。 えらく熱を出して、寒気とで昨日晩からうんうんうなっていた。
夜に薬を買ってこようか?といったのだが、あまり薬好きでないし、最初はなんとか直るかも・・と思っていたようだが、どんどん具合が悪くなるので、あっしが朝、仕事へでかける前にスーパーの薬局へ走り、薬と食べやすいものを買ってきた。
買ってきた薬はインフルエンザ用の薬、2種類。 日本ではインフルエンザ用の薬なんてないから、「えぇぇ〜?」と思う日本人がいるのだが、アメリカはインフルエンザも風邪の一種で、家で治しちゃうんだな。 あまりに発熱が続いたら、危ないのでもちろん医者にかかる。 しんどいけど、これらの薬が結構効くのだ。 あとは「こんなもんよ。」という慣れか。
薬のひとつはあっしのお気に入り(?)で、パウダー状のはちみつレモン味の薬を沸かしたお湯で溶かして飲む奴。 蒸気と薬が喉の痛み、頭痛、体の痛み、発熱に効く。
もうひとつはカプセルにジェルが入ってる奴。 昼用の眠くなりにくいのと、夜用のおもいっきり睡眠薬が入ってるのと2ヴァージョンある。
アメリカに来て初めて風邪を引いたとき、手荷物が増えるから、薬なんぞ日本から持ってきてなかった。 そしてアメリカのドラッグストアでこれかな?というものを買って、試したときには驚いた。
1)すごいでかいジェルカプセルで、もう少しで喉につまらせて、死ぬとこだった(というのは大げさ)。
2)ものすごい睡眠薬で、飲んだら、勉強せなあかんのに、椅子に座りながら、海草のごとく上半身がブンブン揺れていた。
3)Sore Throat(喉の痛み)と、Congestion(鼻づまり)と両方に効くものがあるのに、Fever(発熱)とBody Ache(体の痛み)とSore Throatに効くのに、Congestionは別に効いたりするものがあり、あまりに効用の広さと分別の多さに、また眩暈がした。(Dizziness(眩暈)というのもあった。)

お湯に溶かして飲む。アップルシナモン味を買ってみた。
アップルシナモンティーに薬が入ってるみたいな感じ。

こいつがでかすぎジェルカプセル。あっしの指と比べてみたまえ。
こんなんだから、アメリカの薬は強すぎといって、日本からわーざわざ薬を取り寄せたりする日本人がいるんだが、そんなお金持ちじゃないので、あっしはあくまでもこの土地で、この土地の人が使うものを使っている。
返って、このインフルエンザの薬、日本に持ち帰れるもんなら、一時帰国中にもって行きたいくらい便利だと思う。
3年前にたまたま、年末年始に里帰りしたことがあった。 それで、名古屋へ行ったときの新幹線車中かでばい菌をキャッチしてしまったらしく、神戸に帰ってきたら、いきなりインフルエンザになってしまった。
年末年始だから、医者も開いてない。 かろうじて薬局が開いていたが、「インフルエンザは病院にいって、注射してもらわないと・・・。」と薬剤師にサラッと言われる。
くぅ・・・アメリカにはインフルエンザ用の薬が市販されているのにぃ。
仕方ないので、普通の風邪薬と栄養剤を母に買ってもらって、自宅療養したのであった。 困ったのが、あっしがなんとか治ったら、せまい部屋に一緒にいた母に移ってしまい、年齢もあり、えらいしんどい思いをさせてしまった。
心に決めた。 こんどは日本に帰る時は、こっそりアメリカのインフルエンザ薬を持って返ろう。(税関でとめられるかな?)
昨日から同居人が熱を出して寝込んでいる。昨日は朝から二日酔いで気持ち悪いとか言っていたんで、てっきりその吐き気と頭痛か・・と本人も思っていたらしいが、二日酔いはただの引き金だったらしい。 どもうインフルエンザっぽい。 えらく熱を出して、寒気とで昨日晩からうんうんうなっていた。
夜に薬を買ってこようか?といったのだが、あまり薬好きでないし、最初はなんとか直るかも・・と思っていたようだが、どんどん具合が悪くなるので、あっしが朝、仕事へでかける前にスーパーの薬局へ走り、薬と食べやすいものを買ってきた。
買ってきた薬はインフルエンザ用の薬、2種類。 日本ではインフルエンザ用の薬なんてないから、「えぇぇ〜?」と思う日本人がいるのだが、アメリカはインフルエンザも風邪の一種で、家で治しちゃうんだな。 あまりに発熱が続いたら、危ないのでもちろん医者にかかる。 しんどいけど、これらの薬が結構効くのだ。 あとは「こんなもんよ。」という慣れか。
薬のひとつはあっしのお気に入り(?)で、パウダー状のはちみつレモン味の薬を沸かしたお湯で溶かして飲む奴。 蒸気と薬が喉の痛み、頭痛、体の痛み、発熱に効く。
もうひとつはカプセルにジェルが入ってる奴。 昼用の眠くなりにくいのと、夜用のおもいっきり睡眠薬が入ってるのと2ヴァージョンある。
アメリカに来て初めて風邪を引いたとき、手荷物が増えるから、薬なんぞ日本から持ってきてなかった。 そしてアメリカのドラッグストアでこれかな?というものを買って、試したときには驚いた。
1)すごいでかいジェルカプセルで、もう少しで喉につまらせて、死ぬとこだった(というのは大げさ)。
2)ものすごい睡眠薬で、飲んだら、勉強せなあかんのに、椅子に座りながら、海草のごとく上半身がブンブン揺れていた。
3)Sore Throat(喉の痛み)と、Congestion(鼻づまり)と両方に効くものがあるのに、Fever(発熱)とBody Ache(体の痛み)とSore Throatに効くのに、Congestionは別に効いたりするものがあり、あまりに効用の広さと分別の多さに、また眩暈がした。(Dizziness(眩暈)というのもあった。)

お湯に溶かして飲む。アップルシナモン味を買ってみた。
アップルシナモンティーに薬が入ってるみたいな感じ。

こいつがでかすぎジェルカプセル。あっしの指と比べてみたまえ。
こんなんだから、アメリカの薬は強すぎといって、日本からわーざわざ薬を取り寄せたりする日本人がいるんだが、そんなお金持ちじゃないので、あっしはあくまでもこの土地で、この土地の人が使うものを使っている。
返って、このインフルエンザの薬、日本に持ち帰れるもんなら、一時帰国中にもって行きたいくらい便利だと思う。
3年前にたまたま、年末年始に里帰りしたことがあった。 それで、名古屋へ行ったときの新幹線車中かでばい菌をキャッチしてしまったらしく、神戸に帰ってきたら、いきなりインフルエンザになってしまった。
年末年始だから、医者も開いてない。 かろうじて薬局が開いていたが、「インフルエンザは病院にいって、注射してもらわないと・・・。」と薬剤師にサラッと言われる。
くぅ・・・アメリカにはインフルエンザ用の薬が市販されているのにぃ。
仕方ないので、普通の風邪薬と栄養剤を母に買ってもらって、自宅療養したのであった。 困ったのが、あっしがなんとか治ったら、せまい部屋に一緒にいた母に移ってしまい、年齢もあり、えらいしんどい思いをさせてしまった。
心に決めた。 こんどは日本に帰る時は、こっそりアメリカのインフルエンザ薬を持って返ろう。(税関でとめられるかな?)
| アメリカってやつは・・・ | 15:24 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




