2008.09.09 Tue
秋だ、祭りだ。
先日シアトル近郊の街でお祭りと称して、日本の文化祭りがあったので行ってきました。
一番大きな祭り、というかカルチャーイベントは春にあって、音楽、踊り、アート・クラフト、武道その他もろもろのデモやコンサート、フィルムとあるんですが、こちらはもうちょっと小規模な秋のお祭り。
春のほうより、グループは小規模だし、スポンサーもそれほどでないので小規模ではありますが、大きいほうは催しが日本の伝統催しとはちょっとかけはなれたりするので、いいんではないかと思います。
春と違って、シアトル近郊にある神社から宮司様が神輿とともにやってきてましたし。 この宮司様はまた合気道家でもあるのです。 (デモ見れなかったけど)
そして、今年の秋のお祭りのテーマはなんと、
「武道」
同居人とチビつれて、そそくさと見に行きました。
実は一番見たかったのは、日本から招いたという、
「宮本武蔵 兵法二天一流 政党第十一代宗家」の演武
時代劇ファンのすまいるは、それが高じて合気道にはまっていったので、こういう剣術も大好きであります。
30分くらいのはずが、結構短かく、場所もいろんなブースがある体育館フロアの真ん中でやるという・・集中力がかけそうな感じだったんですが、演武は激しいものでなく、気を高めた動きというか、日本人で武器をかじった私でもかなり兵法二天一流がどんなにすばらしいものかは見て取れませんでした。
私が見たのは演武だけでしたが、講座もあったらしく、そちらのほうを体験した人なら、すごさがわかったかもしれません。
同居人とチビをつれていたので、あんまりだらだら、すべての催しを見てられなかったし、見るブースも少なげで、デモも近郊のいろんな武道道場から人が来て練習してるような演武もあったんで、2時間くらいで帰っちゃいました。
写真をフラッシュなしで撮ってみたんですが、うちのカメラお安いものじゃないのに、ズーム使うとぼけるんです。 何回やってもうまくいかないので、ギブアップ。
しかし、この演武にその宗家は二人弟子?と思われる男性を連れてられたのですが、一人は年配の日本人、もうひとりは白人男性でした。
こちらでTVなどで日本のレポートなどをトラベルチャンネルや歴史チャンネルなどで見ますが、必ず武道道場を訪れる場面があり、かならず日本人以外の方がいますね。 しかも、生徒でもかなり上のポジションにいて、かなり勉強されている様子。
合気道をこちらでやってみても思いましたが、こんなに日本人以外の人たちが日本の武道に入れ込んで、日本人以上に歴史を知り、マスターしていく・・・。 なんだかうれしいような、感心するような。
でも、それとは並行してか、日本人がひとりひとり独り立ちしてきたのか、今まで若い人がやっているのを見たことがほとんどなかった分野にどんどん若者が入ってきてますよね。 お茶のマスターがいたり、お魚卸のプロがいたり。 (そういう人たちがシアトルへビジネスに来てるんで読み知ってるんですがね。)
そういうのがうれしいと思うのは私が年寄りになってきたんでしょうか・・。
一番大きな祭り、というかカルチャーイベントは春にあって、音楽、踊り、アート・クラフト、武道その他もろもろのデモやコンサート、フィルムとあるんですが、こちらはもうちょっと小規模な秋のお祭り。
春のほうより、グループは小規模だし、スポンサーもそれほどでないので小規模ではありますが、大きいほうは催しが日本の伝統催しとはちょっとかけはなれたりするので、いいんではないかと思います。
春と違って、シアトル近郊にある神社から宮司様が神輿とともにやってきてましたし。 この宮司様はまた合気道家でもあるのです。 (デモ見れなかったけど)
そして、今年の秋のお祭りのテーマはなんと、
「武道」
同居人とチビつれて、そそくさと見に行きました。
実は一番見たかったのは、日本から招いたという、
「宮本武蔵 兵法二天一流 政党第十一代宗家」の演武
時代劇ファンのすまいるは、それが高じて合気道にはまっていったので、こういう剣術も大好きであります。
30分くらいのはずが、結構短かく、場所もいろんなブースがある体育館フロアの真ん中でやるという・・集中力がかけそうな感じだったんですが、演武は激しいものでなく、気を高めた動きというか、日本人で武器をかじった私でもかなり兵法二天一流がどんなにすばらしいものかは見て取れませんでした。
私が見たのは演武だけでしたが、講座もあったらしく、そちらのほうを体験した人なら、すごさがわかったかもしれません。
同居人とチビをつれていたので、あんまりだらだら、すべての催しを見てられなかったし、見るブースも少なげで、デモも近郊のいろんな武道道場から人が来て練習してるような演武もあったんで、2時間くらいで帰っちゃいました。
写真をフラッシュなしで撮ってみたんですが、うちのカメラお安いものじゃないのに、ズーム使うとぼけるんです。 何回やってもうまくいかないので、ギブアップ。
しかし、この演武にその宗家は二人弟子?と思われる男性を連れてられたのですが、一人は年配の日本人、もうひとりは白人男性でした。
こちらでTVなどで日本のレポートなどをトラベルチャンネルや歴史チャンネルなどで見ますが、必ず武道道場を訪れる場面があり、かならず日本人以外の方がいますね。 しかも、生徒でもかなり上のポジションにいて、かなり勉強されている様子。
合気道をこちらでやってみても思いましたが、こんなに日本人以外の人たちが日本の武道に入れ込んで、日本人以上に歴史を知り、マスターしていく・・・。 なんだかうれしいような、感心するような。
でも、それとは並行してか、日本人がひとりひとり独り立ちしてきたのか、今まで若い人がやっているのを見たことがほとんどなかった分野にどんどん若者が入ってきてますよね。 お茶のマスターがいたり、お魚卸のプロがいたり。 (そういう人たちがシアトルへビジネスに来てるんで読み知ってるんですがね。)
そういうのがうれしいと思うのは私が年寄りになってきたんでしょうか・・。
| すまいるの日常 | 07:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑




