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カニが高いわけ

砂漠に行ったんじゃないのか?って思ってる人。
これがうまくアップされれば、今頃私は砂漠の上・・・・。


さて、同居人と凝って見てるTV番組がある。 その名も・・

"デッドリエスト・キャッチ"
カタカナで書くと英語って一瞬なんのこっちゃ?って思いますな。

日本語に直すと、 「決死の捕獲」?

なかなかうまい訳ができたな〜。 

いろんなアメリカのTV番組が日本で流れている今日このごろだから、これもやってるのかな? ネットワーク局でやってる番組じゃなくって、ケーブルテレビを契約して見れる番組のひとつ、ディスカバリーチャンネル(発見チャンネル)でやってる番組。 

世界でも危険な職業のひとつといわれるアラスカのカニ猟師のドキュメンタリー番組なんですが、ただのカニ捕りの話じゃないんですわ。 アラスカの海はかなり荒くて寒くて、そんな海にクルーが6,7人缶詰状態で1,2週間ぶっつづけで漁をする。 

そんな環境でクルーが捕獲解禁時間内にどれだけカニを捕って、お金を稼ぐか・・・。 一日12時間労働したって文句言ってるアメリカ国民、昨日事務所に泊まった・・って文句言ってる日本国民。 

あまいっ
私はそんな労働やってないので、ちょっと字は小さめ。

アラスカのカニ猟師は48時間ぶっつづけ労働ですよ。 

あまりのしんどさに、カニを選別しながら、うたたねするクルーもいるくらい・・。 すべって、器具の一部が飛んできて怪我したり、誤って零下の海に落ちて死にそうになったり・・。

仕事の内容だけでなくて、またクルー達の人間模様がまたおもしろい。 大概、各漁船のオーナーはファミリービジネスなので、兄弟や父と息子が同じ船に乗っているから、過酷な状況でもっと本音のぶつかりあいもある。

でも、お金がいいとはいえ、よくあんな仕事やってるなぁと毎回感心しながら見てます。 

YouTubeにいろんな人が番組一部を編集してアップしてるので、見てみてください。 船が揺れすぎて、見ててこっちが気分悪くなる・・・。




| アメリカってやつは・・・ | 20:25 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

あららら〜
油断してるうちに記事がたくさん・・・・・下の合気道絵いいですね〜(^^)
カニとりってのもある種賞金稼ぎみたいな仕事ですかね〜。自分に引き比べなんだか身につまされます・・・・
で、砂漠ですか〜?いいなあ〜リゾートリゾート♪

| きだまうみ | 2008/07/08 19:47 | URL | ≫ EDIT

きだまうみさん
気が向いたら更新ってわけじゃないんですが、どうも不定期で・・・。命がけの職業シリーズってなTV番組が最近多いんですよ。このカニ捕りに年配の人もいるんですが、こんな厳しい仕事に、若い人がどうしても猟師になりたくて来ることも多いんです。祖父、父が猟師だったからって理由がほとんどですが、えらいですよ、ほんと。 砂漠の写真も早めにアップしなくちゃ。。。。

| すまいる | 2008/07/09 21:41 | URL | ≫ EDIT

これね、実は貧乏留学生活をしていたときアメリカ人の友達に誘われましたよ。彼は当時2度経験済み。過酷だけど言い金になると言ってました。ドラッグさばくかカニ獲るかで悩んだとも言ってました。命を落とす者もいると聞き、私はこっそりバイトで小遣い稼いだことを覚えています。

| kiasu | 2008/07/15 07:01 | URL | ≫ EDIT

kiasuさん
お久しぶりです。
「こっそりバイトで」って・・・、カニのほうじゃないんですかね、結局。

| すまいる | 2008/07/15 18:42 | URL | ≫ EDIT















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