2006.03.18 Sat
シュガーの切れ目
ブログ記事を夜10時半ごろに打っていたときのこと。
ガツっ
鈍いすごい音がした。
あっしの後ろで、ソファーに座って今までXboxをやっていた同居人がいつのまにかうとうとして、ソファの後ろにある窓の桟で後頭部を打ち付けたのだ。
またかいな。
同居人はしょっちゅう、夜遅くなってくると、ソファですぐうとうとし始め、しまいにはソファーでぐーすか寝てしまう。 TV観ながら、映画観ながらなんていつものこと。 どんなにうるさくTVが鳴っていてもがーがーやっている。(この辺、音に敏感なあっしはまずできない芸当だ。)
これをアメリカでよく、Running out of sugarシュガー(糖分)の切れ目といっている。 あんまり日本にいたときに聞かなかった表現だ。 実際、エネルギーが切れるからなんだろうけど、いうエネルギーは炭水化物じゃないのかな、なんて思うが、突然のパワー切れはどっちかというと糖分らしい。
よく、子供が疲れたりして、ぎゃーぎゃー泣き叫ぶときには、Sugar Breakdown(糖分の決壊?)てな言い方もする。 このあたり、栄養学でも勉強してみれば、もっとわかることなんだろうが、ちょっとネットで検索してみる限りでは、これといった理由や説明がすぐに見つからなかった。
この「糖分が壊れた」ときの子供の症状は、あんまり日本人で見たり聞いたりしたことないのだが、アメリカ人の子供には結構普通らしい。 同居人やもっと年上の人間でも子供のころ、そんな経験があったという。
白人と日本人(もしくはアジア人)では、身体のシステムが違うのだろうか。 ただ、単にあっしが日本人で見たことないだけ?
なんか答えがでないのが、気持ち悪いんだが、ま、そのうちそれについての記事やリポートがTVでもあれば、探してみよう。
それまで、がつがつ頭を打ち続ける同居人を尻目に、「なんで、そんなに早くエネルギーを消耗するんだろう。消耗したら寝ちゃうんだろう。」と冷ややか目でみるしかないな。
ガツっ
鈍いすごい音がした。
あっしの後ろで、ソファーに座って今までXboxをやっていた同居人がいつのまにかうとうとして、ソファの後ろにある窓の桟で後頭部を打ち付けたのだ。
またかいな。
同居人はしょっちゅう、夜遅くなってくると、ソファですぐうとうとし始め、しまいにはソファーでぐーすか寝てしまう。 TV観ながら、映画観ながらなんていつものこと。 どんなにうるさくTVが鳴っていてもがーがーやっている。(この辺、音に敏感なあっしはまずできない芸当だ。)
これをアメリカでよく、Running out of sugarシュガー(糖分)の切れ目といっている。 あんまり日本にいたときに聞かなかった表現だ。 実際、エネルギーが切れるからなんだろうけど、いうエネルギーは炭水化物じゃないのかな、なんて思うが、突然のパワー切れはどっちかというと糖分らしい。
よく、子供が疲れたりして、ぎゃーぎゃー泣き叫ぶときには、Sugar Breakdown(糖分の決壊?)てな言い方もする。 このあたり、栄養学でも勉強してみれば、もっとわかることなんだろうが、ちょっとネットで検索してみる限りでは、これといった理由や説明がすぐに見つからなかった。
この「糖分が壊れた」ときの子供の症状は、あんまり日本人で見たり聞いたりしたことないのだが、アメリカ人の子供には結構普通らしい。 同居人やもっと年上の人間でも子供のころ、そんな経験があったという。
白人と日本人(もしくはアジア人)では、身体のシステムが違うのだろうか。 ただ、単にあっしが日本人で見たことないだけ?
なんか答えがでないのが、気持ち悪いんだが、ま、そのうちそれについての記事やリポートがTVでもあれば、探してみよう。
それまで、がつがつ頭を打ち続ける同居人を尻目に、「なんで、そんなに早くエネルギーを消耗するんだろう。消耗したら寝ちゃうんだろう。」と冷ややか目でみるしかないな。
| 同居人Dと息子チビ | 16:14 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




