2007.10.26 Fri
本末転倒かな
先日大金はたいた車の修理・・・、
ぜーんぜん、なおっとらんやろって!
失礼しました。 もー、むちゃくちゃストレスたまってて。
3回目持っていったディーラーで、エンジンの回り方が普通じゃないから、直してくれっていってるのに、まったく直ってない。
お門違いのところいじって、直ったと言い張っているような。
これが○チャンねラーなら、ネットで暴露してるよ、君。
そのストレスがまた仕事で拍車がかかり、また家計簿つけてて拍車がかかり、ストレス発散のために始めた合気道で、調整しようとした昨日。
よけいストレスたまりました。
道場に来るようになって一年ほど、ストレスたまったの初めて。 いつも試行錯誤しながら、自分をなじりながらも楽しんでいるお稽古だったのだが、昨日はめずらしくセンセーがお休み。(腰かな)
なので、いつものごとくJ先輩が陣頭指揮?取りながら、みんなでお稽古。 昨日は武器クラスだった。 木剣のお稽古を来月審査を受ける人に合わせて、構えや八方切りから組太刀の1番から4番まで練習。
そのお稽古自体はいいんだす。 問題は、いつもまだよくわからない初心者には、いつもセンセーが他の上級者よりはついて教えるのに、そのセンセーがいないので周りの上級者が助けてあげないといけない。
私も初心者だが、ほかの初心者よりは半年から9ヶ月くらいは先輩だし、組太刀は9番くらいまではやったので、型だけは覚えている。
まだ組太刀の順番(時代劇で言ったら殺陣みたいなもん)を覚えていない人は、これを必死に覚えないと、次に進めない。 どう構えるか木剣を振るのかは同時に覚えないと、振る、構えだけではお稽古しにくい。
で、J先輩をふくめ、他の上級者が同じくらいいる初心者に教えてあげるのだが、どうも一人なーかなか、覚えてくれない人がいる。
最初は分からなくて当たり前、それを必死にお稽古して覚えるんだからいいの。 でも、その人はなかなか覚えないというより、覚える気がないんでないか?という言動をする。
私だって覚えが悪いし、だからこそ、無級のときから、センセーや先輩にかじりついて、教えてもらったし、クラスのあとも残って稽古した。
センセーや先輩に技を見せてもらうときは、食い入るように見てた。見せてもらってできないとすごーくあせった。ちょっと理解できたら、うれしかった。
だけど、この人。
なんか感情がない。
横で何度も何度も見せてもらっても、まるで始めてやることかのように覚えてないだが、できなかったら、くやしいとか、やったあとにできたから、センセーや先輩にありがとうという表情もない。
無表情
合気道やりたくないのかしら・・?
でも、毎回クラス来るンだわ。
それが不思議。
大概、技のデモを見せてもらってから、みんなでお稽古するんだが、私がこっそり(大声で雑談できないので)、「はい、突き!」といっても、「突き」がなんだか分からない。
まあ、合気道ってみんな日本語だからアメリカ人にはたいへんよね。
と思うけど、この人、
かれこれもう、3ヶ月くらいは来てるし、毎回私が技や動きの名称?をいいながら、動いてみせるので、そろそろよく使うのは覚えてもいいんでないかと・・。
こんなんだから、「下段八相(はっそう)」なんて覚えてるわけがない。「上段構えから正面打ち」なんて覚えているわけがない。
名前なんか、すぐに覚えられなくてもいいから、とにかく、やって覚えようという、こう、気持ち(できたら気迫)がほしいなぁ。
どうしても「仕方ないからやってる。」「わからないに決まってるジャン。」みたいな態度を見てしまうので、もう、あたしゃストレスたまりまくり。
自分の感情の高ぶりを押さえるのに必死だったすよ。
他の先輩も似たようなこと思ってるだろうけど、まあ、なんと辛抱強いことよ。 丁寧に教えてあげている。 さすがです。 見習わないと。
つうわけで、今日もまた体術のお稽古あるんだけど、どうしようか考えているすまいるでした。
ぜーんぜん、なおっとらんやろって!
失礼しました。 もー、むちゃくちゃストレスたまってて。
3回目持っていったディーラーで、エンジンの回り方が普通じゃないから、直してくれっていってるのに、まったく直ってない。
お門違いのところいじって、直ったと言い張っているような。
これが○チャンねラーなら、ネットで暴露してるよ、君。
そのストレスがまた仕事で拍車がかかり、また家計簿つけてて拍車がかかり、ストレス発散のために始めた合気道で、調整しようとした昨日。
よけいストレスたまりました。
道場に来るようになって一年ほど、ストレスたまったの初めて。 いつも試行錯誤しながら、自分をなじりながらも楽しんでいるお稽古だったのだが、昨日はめずらしくセンセーがお休み。(腰かな)
なので、いつものごとくJ先輩が陣頭指揮?取りながら、みんなでお稽古。 昨日は武器クラスだった。 木剣のお稽古を来月審査を受ける人に合わせて、構えや八方切りから組太刀の1番から4番まで練習。
そのお稽古自体はいいんだす。 問題は、いつもまだよくわからない初心者には、いつもセンセーが他の上級者よりはついて教えるのに、そのセンセーがいないので周りの上級者が助けてあげないといけない。
私も初心者だが、ほかの初心者よりは半年から9ヶ月くらいは先輩だし、組太刀は9番くらいまではやったので、型だけは覚えている。
まだ組太刀の順番(時代劇で言ったら殺陣みたいなもん)を覚えていない人は、これを必死に覚えないと、次に進めない。 どう構えるか木剣を振るのかは同時に覚えないと、振る、構えだけではお稽古しにくい。
で、J先輩をふくめ、他の上級者が同じくらいいる初心者に教えてあげるのだが、どうも一人なーかなか、覚えてくれない人がいる。
最初は分からなくて当たり前、それを必死にお稽古して覚えるんだからいいの。 でも、その人はなかなか覚えないというより、覚える気がないんでないか?という言動をする。
私だって覚えが悪いし、だからこそ、無級のときから、センセーや先輩にかじりついて、教えてもらったし、クラスのあとも残って稽古した。
センセーや先輩に技を見せてもらうときは、食い入るように見てた。見せてもらってできないとすごーくあせった。ちょっと理解できたら、うれしかった。
だけど、この人。
なんか感情がない。
横で何度も何度も見せてもらっても、まるで始めてやることかのように覚えてないだが、できなかったら、くやしいとか、やったあとにできたから、センセーや先輩にありがとうという表情もない。
無表情
合気道やりたくないのかしら・・?
でも、毎回クラス来るンだわ。
それが不思議。
大概、技のデモを見せてもらってから、みんなでお稽古するんだが、私がこっそり(大声で雑談できないので)、「はい、突き!」といっても、「突き」がなんだか分からない。
まあ、合気道ってみんな日本語だからアメリカ人にはたいへんよね。
と思うけど、この人、
かれこれもう、3ヶ月くらいは来てるし、毎回私が技や動きの名称?をいいながら、動いてみせるので、そろそろよく使うのは覚えてもいいんでないかと・・。
こんなんだから、「下段八相(はっそう)」なんて覚えてるわけがない。「上段構えから正面打ち」なんて覚えているわけがない。
名前なんか、すぐに覚えられなくてもいいから、とにかく、やって覚えようという、こう、気持ち(できたら気迫)がほしいなぁ。
どうしても「仕方ないからやってる。」「わからないに決まってるジャン。」みたいな態度を見てしまうので、もう、あたしゃストレスたまりまくり。
自分の感情の高ぶりを押さえるのに必死だったすよ。
他の先輩も似たようなこと思ってるだろうけど、まあ、なんと辛抱強いことよ。 丁寧に教えてあげている。 さすがです。 見習わないと。
つうわけで、今日もまた体術のお稽古あるんだけど、どうしようか考えているすまいるでした。
| すまいるの日常 | 05:19 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




