2006.03.17 Fri
お土産の選択基準
2つ前の記事が同じタイトルになっておりやした。今気がついた。ほんとはこちらの記事のタイトルのはずだったのに・・。ということで、本来の内容です。
日本から、うちの会社のお客様がいらっしゃった。いつも来られる方で、もう何度も顔を合わせている。 年に2,3回は来られるから、逆に気を使わなくてもいいのに、いつも土地の食べ物をお土産に持ってきてくださる。 この辺、お土産習慣は日本人だなぁ、とありがたくお土産をいただく。
今回もお住まい地域の名産お菓子。 一時期はラーメンなどもあったのだが、最後3回くらいはこのお菓子が定番になってきた。 たぶん、あっしと同僚♀も女性だし、マネジャーは♂だが、甘いものが好きらしく、これが一番受けが良く買いやすい・・・とご自分でそう感じられたのかもしれない。
日本のお土産習慣というのは、社交辞令みたいなもんだ。 選ぶ側としたら、結構面倒で時間を消費するものだから、なるべくお金や手間をかけず・・とついつい無難なものになると思う。 それは、送る限りは相手が適当に快く受けてもらえるものでないと、買った意味もないし、取引先で相手がお客さんだったら、印象も関係するだろう。
そういう無難なお土産を買ってくださる方もいれば、どうみても買った本人が「自分が好きだから・・。」という基準でお土産を選ばれる方もいる。 ま、それはそれで、その食べ物なんかが、「おいしくて感動した!」からシェアしようと買ってくださったのだと、一応ありがたく受け取るのだが、何回も「あっしはこの程度でも辛いものが食べられない。」と一緒に食事して、その人は知っているのに、唐辛子の入ったピリ辛XXXというものをいただくと、やっぱり、「自分が好きだから」買ったとしか思えなかったりする。(かなりの辛いもの好きな人)
もらっておいて、文句だけ言ってるつもりでないが、なかなか食べられなければ、つい食べ物に関心が遠のき、「お土産を買うときの判断基準」ってなんだろうなと考えるのだ。
お土産から飛躍しちまうが、昔の友人で、会う人会う人の服装を見て「それいいね!」と言う人がいた。
その彼女の「いいね!」がいったい、その服が当人に似合っているから「いい」と言っているのか、それとも自分の好みだからいいと思うから、「いい」と思っているのか解らなかった。
彼女はあっしより筋金入りのメタル女だった。服装はいっつも黒が多く、皮のライダーズジャケットに超ミニパンツかスカートに黒のストッキングに黒いアイライナーで、どう見てもメタルヘッドだった。
その彼女が、いかにも春らしい明るい服を着ている人に対して、「その服いいね!」と言ったり、かなりヒラヒラのビクトリアンみたいなブラウスを着てたりすると、それも「いいね!」と言う。
彼女を今ふと思い出して、あまり自分自身にこれといったポリシーがなく、意見がふらふらするよりかは、一環していつも同じお菓子を持ってきてくださるお客様や自分の好きなピリ辛食い物を買ってきてくれる会社の人のほうがいいか・・・と、納得するのだった。
日本から、うちの会社のお客様がいらっしゃった。いつも来られる方で、もう何度も顔を合わせている。 年に2,3回は来られるから、逆に気を使わなくてもいいのに、いつも土地の食べ物をお土産に持ってきてくださる。 この辺、お土産習慣は日本人だなぁ、とありがたくお土産をいただく。
今回もお住まい地域の名産お菓子。 一時期はラーメンなどもあったのだが、最後3回くらいはこのお菓子が定番になってきた。 たぶん、あっしと同僚♀も女性だし、マネジャーは♂だが、甘いものが好きらしく、これが一番受けが良く買いやすい・・・とご自分でそう感じられたのかもしれない。
日本のお土産習慣というのは、社交辞令みたいなもんだ。 選ぶ側としたら、結構面倒で時間を消費するものだから、なるべくお金や手間をかけず・・とついつい無難なものになると思う。 それは、送る限りは相手が適当に快く受けてもらえるものでないと、買った意味もないし、取引先で相手がお客さんだったら、印象も関係するだろう。
そういう無難なお土産を買ってくださる方もいれば、どうみても買った本人が「自分が好きだから・・。」という基準でお土産を選ばれる方もいる。 ま、それはそれで、その食べ物なんかが、「おいしくて感動した!」からシェアしようと買ってくださったのだと、一応ありがたく受け取るのだが、何回も「あっしはこの程度でも辛いものが食べられない。」と一緒に食事して、その人は知っているのに、唐辛子の入ったピリ辛XXXというものをいただくと、やっぱり、「自分が好きだから」買ったとしか思えなかったりする。(かなりの辛いもの好きな人)
もらっておいて、文句だけ言ってるつもりでないが、なかなか食べられなければ、つい食べ物に関心が遠のき、「お土産を買うときの判断基準」ってなんだろうなと考えるのだ。
お土産から飛躍しちまうが、昔の友人で、会う人会う人の服装を見て「それいいね!」と言う人がいた。
その彼女の「いいね!」がいったい、その服が当人に似合っているから「いい」と言っているのか、それとも自分の好みだからいいと思うから、「いい」と思っているのか解らなかった。
彼女はあっしより筋金入りのメタル女だった。服装はいっつも黒が多く、皮のライダーズジャケットに超ミニパンツかスカートに黒のストッキングに黒いアイライナーで、どう見てもメタルヘッドだった。
その彼女が、いかにも春らしい明るい服を着ている人に対して、「その服いいね!」と言ったり、かなりヒラヒラのビクトリアンみたいなブラウスを着てたりすると、それも「いいね!」と言う。
彼女を今ふと思い出して、あまり自分自身にこれといったポリシーがなく、意見がふらふらするよりかは、一環していつも同じお菓子を持ってきてくださるお客様や自分の好きなピリ辛食い物を買ってきてくれる会社の人のほうがいいか・・・と、納得するのだった。

| すまいるの日常 | 22:51 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑




