2007.08.17 Fri
類は友を呼ぶ
・・・とはよくいったもんで、ここでも何度も紹介しているネタ「類友」。 同居人やその友人、うちの道場のメンバーなどなど、どうしてこうも変な奴がそろっておるのだろうというくらい、お笑い好きばっかりである。
特にくだらない、日ごろタメにならないようなジョークを誰かが思いつこうもんなら、たちまち仲間に広がる。
大概の発祥人は、同居人とバンドのJである。
そのくだらないジョークの例として、
その1)眼球前OK!サイン
誰かが、おもしろいこと、いいことをしたとする。その人の眼球の直前に瞬時に親指を立ててみせる。 超すばやくやるのがコツ。 大抵の人は予期していないので、後ろにびっくりしてのけぞる。 そこがミソ。
最近では、この指が飛んでくるのがわかったら、ゆっくり目をそらすのが新しいネタらしい。
その2)「震える死の手」
誰かがくだらないことを言ったら、ゆっくりと利き手を指をくっつけた状態で、体のサイドからゆっくりと持ち上げ、半分以上持ち上がったら、手のひらを両サイド波のようにゆらしながら完全に肩ほどに持ち上げる。 顔は仁王顔がベスト
もともと同居人が"Quaking hand of death"というジェスチャーを考え出したのを私が単に日本語訳しただけである。
「くだらんこと言うたら、しばくぞ。」(関西弁で)
という意味がこめられている。
その3)「バラバラにいてまうぞ。」
なんと、関西弁の脅し文句というのは英語から訳しやすいのであろう。今気がついた。
英語の文句は、"Break you up a chunk"である。 もともとギャング言葉であったのを同居人が私との「家事手伝え」「嫌じゃ」の他愛もない?やりとりで吐いた言葉である。
家の中、よく知っている友人の間でやってこそ、効果あり。 間違っても道端で知らない人にやらないこと。 ぼこぼこにやられまっせ。
その4)「あほんだら、締めたるで」
こんな言葉をネットで公開していいもんやろうか。ちょっと躊躇するが、一応注意書きをして書いておこう。
英語の文句は"I'll choke a bitch"であるが、もともと黒人コメディアン、デイビッド・シャペルの番組で連発していた、これもおそらくギャング言葉。 同居人が私物化してしまったので、今では我が家で毎日のように使っている。
私がこれを道場でいうと、センセーは腹を掲げて笑いこける。 ちいさい日本人女の口から黒人ギャング言葉がでてくるのがかなりおもしろいらしい。
これも、知らない人に使ってはいけない。
その5)「わさーっぷ、ほーむず、わっしゅーにぃー」
ひらがなで書くとなんかかわいい。これもギャング言葉である。
"What's up, homes, what you need."
一体どうスペルすればいいのかわからんくらい、訛りがきつい。メキシカンギャングがガンを飛ばすときに言うらしいので、間違っても街角でヒスパニック系に言ってはいけない。
これを習ったのが先週の土曜日。 近所にある、道場Lくんの職場であるビール醸造バー&レストランにビールを飲みに入った私と同居人。 バーカウンターでバーテンしているLくんに、私は早速使ってみた。
かなり戸惑ったような半分微笑んでいるようななんとも表現しがたいLくんの表情が印象的であった。
これらはほんの一部である。
奴らがバンド練習中に考え出したものを同居人が家に帰ってきて私にやる。 もしくは、同居人が道場に顔を出したときに、道場のみんなにやる。 瞬く間にひろがる。
これらをやって、ただ、うはははーと笑っているだけである。なんのメリットも、雑学にもならないし、英語の勉強にもならない。
これらのネタのお返しに、私もくだらない日本語をみんなに教えてあげている。
昨日は前日にセンセーとTさんに教えてあげた、
「あっしのあしです。」
で道場はえらく盛り上がっていた。 「私の足」を踏まれたときなんかにやるジョークである。
や、別になんてことない。 さらっと流してくだされ。
特にくだらない、日ごろタメにならないようなジョークを誰かが思いつこうもんなら、たちまち仲間に広がる。
大概の発祥人は、同居人とバンドのJである。
そのくだらないジョークの例として、
その1)眼球前OK!サイン
誰かが、おもしろいこと、いいことをしたとする。その人の眼球の直前に瞬時に親指を立ててみせる。 超すばやくやるのがコツ。 大抵の人は予期していないので、後ろにびっくりしてのけぞる。 そこがミソ。
最近では、この指が飛んでくるのがわかったら、ゆっくり目をそらすのが新しいネタらしい。
その2)「震える死の手」
誰かがくだらないことを言ったら、ゆっくりと利き手を指をくっつけた状態で、体のサイドからゆっくりと持ち上げ、半分以上持ち上がったら、手のひらを両サイド波のようにゆらしながら完全に肩ほどに持ち上げる。 顔は仁王顔がベスト
もともと同居人が"Quaking hand of death"というジェスチャーを考え出したのを私が単に日本語訳しただけである。
「くだらんこと言うたら、しばくぞ。」(関西弁で)
という意味がこめられている。
その3)「バラバラにいてまうぞ。」
なんと、関西弁の脅し文句というのは英語から訳しやすいのであろう。今気がついた。
英語の文句は、"Break you up a chunk"である。 もともとギャング言葉であったのを同居人が私との「家事手伝え」「嫌じゃ」の他愛もない?やりとりで吐いた言葉である。
家の中、よく知っている友人の間でやってこそ、効果あり。 間違っても道端で知らない人にやらないこと。 ぼこぼこにやられまっせ。
その4)「あほんだら、締めたるで」
こんな言葉をネットで公開していいもんやろうか。ちょっと躊躇するが、一応注意書きをして書いておこう。
英語の文句は"I'll choke a bitch"であるが、もともと黒人コメディアン、デイビッド・シャペルの番組で連発していた、これもおそらくギャング言葉。 同居人が私物化してしまったので、今では我が家で毎日のように使っている。
私がこれを道場でいうと、センセーは腹を掲げて笑いこける。 ちいさい日本人女の口から黒人ギャング言葉がでてくるのがかなりおもしろいらしい。
これも、知らない人に使ってはいけない。
その5)「わさーっぷ、ほーむず、わっしゅーにぃー」
ひらがなで書くとなんかかわいい。これもギャング言葉である。
"What's up, homes, what you need."
一体どうスペルすればいいのかわからんくらい、訛りがきつい。メキシカンギャングがガンを飛ばすときに言うらしいので、間違っても街角でヒスパニック系に言ってはいけない。
これを習ったのが先週の土曜日。 近所にある、道場Lくんの職場であるビール醸造バー&レストランにビールを飲みに入った私と同居人。 バーカウンターでバーテンしているLくんに、私は早速使ってみた。
かなり戸惑ったような半分微笑んでいるようななんとも表現しがたいLくんの表情が印象的であった。
これらはほんの一部である。
奴らがバンド練習中に考え出したものを同居人が家に帰ってきて私にやる。 もしくは、同居人が道場に顔を出したときに、道場のみんなにやる。 瞬く間にひろがる。
これらをやって、ただ、うはははーと笑っているだけである。なんのメリットも、雑学にもならないし、英語の勉強にもならない。
これらのネタのお返しに、私もくだらない日本語をみんなに教えてあげている。
昨日は前日にセンセーとTさんに教えてあげた、
「あっしのあしです。」
で道場はえらく盛り上がっていた。 「私の足」を踏まれたときなんかにやるジョークである。
や、別になんてことない。 さらっと流してくだされ。
| すまいるの日常 | 05:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑




