すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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アメリカ軍隊のしつけ 

毎週日曜日、同居人と息子のチビを送り出してから、大洗濯が始まる。汗っかきなので毎週末、半日アパートの洗濯機と乾燥機を占領しながらやっている。

そんな洗濯を同居人が家にいれば、自分の服くらいたたむのでいいが、いない日は、あっしがせこせこと全部たたむのだ。 奴が自分の分もたたんでくれれば、もうちと楽なのは事実なのだが、たたみ方があっしにしたらちと気に食わないので、たまにたたむのなら自分がやってあげてもいいと思う。

というのは、奴の洗濯物のたたみ方というのが、元Marine Corp(海軍)のドリルインストラクター(入隊したての若者を訓練する指導官)だった実父、直伝?のたたみ方なのだ。 まずTシャツを縦半分に折り、袖を幅に合わせて折り、襟から手のひらくらいの長さに折り、また折り、すそまで巻く。 

これって、別に軍隊で使うサンドバッグか?というような荷物バッグに入れるにはいいだろうが、たんすの引き出しにいれると、引き出しの中に妙な間が空き、スペースの無駄。 しかも、同居人の服といえば、95%がTシャツ、しかも黒。 胸か背中の絵が見えない状態のたたみ方で、着たいTシャツをいつも探しているらしく、引き出しの中で結局Tシャツがひっくりかえっているのだ。 

あっしがたたむと、襟の部分両端を持って、袖と脇を後ろにおり、袖と脇を整えてから、袖と縁をあわせて半分に折り、さらに半分に折る。 これで大きさは引き出しの奥行ききっちりの大きさになり、うまく入るので、もっと服がはいるのだ。しかも、胸の図柄が見えて、なんのTシャツかわかる。

まあ、マリーン(海軍軍人)だった父のやっていたことを少しでも実行しているのはいいことなのだが、普通に生活するにはもひとつ実用的ではない・・と思う。


ただ、逆にあっしが、良かったと思うことがあった。 同居人とデートし始めたころ、家にディナーなどで招待して出入りが増えたとき、奴がやってみせてあっしを感心させたことが、

・トイレのシートと蓋を事が済んだら必ず閉める。
・食事の後、かならず皿を流しに持ってくる。


これは、それまでデートした男性は誰一人もやってくれなかったことだ。 大抵の女性は多少なりとも、気になる点だと思う。 ただ、多少であって、「ちょっと、やってくれたらいいなぁ」程度のことだ。 

これらは、マナーとして軍隊で徹底されるらしい。 同居人は実父にこれらのことを子供のころから徹底されたのだ。


実父から学んだことは、息子のチビにも徹底して教えている。 そのおかげで食べたらお皿を流しへ、トイレに行ったら、シートと蓋は閉めるは一人で食べれるようになり、トイレに行けるようになったころからバッチシ。 ほかにゴミがあったら、すぐ台所のゴミ箱へ捨てる。 部屋から出るときは、電気はちゃんと消す、なーどなど。

同居人はほかにも、アメリカ軍隊特有のファイティング(戦い)方法(「ボーン・アイデンティ」でマット・デイモンがやってた戦い方ね)も学んだらしいが、それは・・・チビにはまだ教えないで欲しいなぁと思う。 どっちかというと柔道などの武道にしてほしい・・・とひそがかに願っている。(ただでさえハイパーだから。) 


そのたたんだ洗濯物の写真を載せようと思ったけど、FCの設定に時間がかかったので、また今度・・・。(別に見たくないか?)

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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