2007.07.17 Tue
ウェディングはコミカルに・神父の巻
海外でウェディングをするカップルで憧れなのが、小さな教会で神父さんがあげる誓いの言葉のもとで結婚する・・・ってのがあると思う。 神父さんが不自然な日本語をはさんだりしようが、英語の誓いの言葉が専門すぎてよくわからんようでも、この際どうでもいいのだ。
この教会であげるということは、アメリカでも結構宗教を重んじている家庭でないかぎり、使わないことがある。 教会であげると、牧師(Priest)が誓いの言葉を進めてくれたりするが、教会でなく、どこかのクラブハウスや屋外などの場所を借りて簡単な式を挙げる人には、Minister(聖職者)に出張願うこともできる。
このMinisterはOrdained Ministerと言われ、どこかの教会にて従じてライセンスを取れば、結構簡単に取れるらしい。
私らは別にクリスチャンでも宗教べったりの人種でもなかったので、この簡単に気張らず式をやってもらえるMinisterをお願いすることにした。
結構、知り合いの知り合いにいたりするMinisterなのだが、うまく親しくしている人にいたら、またコストの節約によし。 ご出張願うにも250,300ドルはかかったりなんかする。
私らもうまいこと同居人ママの同僚がなんと、そのMinisterだったりなんかして、よっしゃ!と思ったのだが、私らの式の日に運悪く、旅行にお出かけになるらしい。
仕方ないから、どこかの教会で出張してくれる人を見つけておいたら、同居人のメタル友達がなんと、そのMinisterというではないか。 彼なら私も何度もあったことがあり、ひょうきんな人である。
しかし、よーく確認してみると、ただネット上の教会のMinisterでまともでないといえばまともでない。 一応ライセンスは持っているらしいのだが、ちょっとふざけているといえばふざけているらしい。
きっと、まともな言葉なんか述べてくれないのでないかと思うのだが、それはそれでおもしろいでないか・・と思った。 数日前にまとも?なMinisterのもとで合法的に式を挙げて、当日にはエンターテイメントとしてその人に頼む手もある。 でも、2度やるのもなんかせっかく式をする意味もない・・。また、そんな結婚式をしては、同居人ママ曰く、
「もし私があなたの母で、何千マイルも飛んできてそんな神父だったら、がっかりするね。」
ごもっとも。 結局、その出張牧師にたのもうか・・とおもったところ、またまた同居人のメタル友達でMinisterがいるというのだ。 その人もまた私も何度も会ったことがある。 しかし、
また、なんちゃって牧師か?
と思い確認してみると、いやちゃんとした教会のMinisterというでないか。
この人というのが、またフットボール選手も真っ青というくらいの巨漢で、しかも超長髪である。
しかし、中身はさすが聖職者? 結構、根はいい人だ。
ちょっと、話がそれるが、この人に関して過去に少しおもしろい出来事があった。
何年か前、同居人が前やっていたバンドとこのMinisterの彼のバンド、そのほかのバンドとシアトルから3時間ほど離れた田舎町でメタルフェストなるものをやった。
その滞在先街で泊まっていた私のモーテルに、この彼とそのバンドご一行は金がないとかで、ちかくのキャンプ地にキャンプしていたので、シャワーを借りにやってきた。
彼がシャワーを浴びたときに、ジョークとして、多毛の長髪をすくために、両サイドを剃ってその毛を床にちらしたまんま、シャワーをでてきた。
なんのジョークだ? と思うかもしれないが、私らが自分のを剃った・・・と思わせる、ちといやらしいジョークである。
しかし、そんなジョークより、半分潔癖症の私は、床を汚されたことと、くらだんジョーダンにされたのに腹が立ち、その巨漢男に怒りのオーラを発しながら、にらみつけた。
その日から、その巨漢男Ministerは私を異常に怖がるようになった。
あれから、もう数年経っているのに、まじに私が怖かったらしい。 同居人がそのあとに組んだバンドのライブがあっても、見に来ることはほとんどなかった。
私にでくわすのが怖かった。
その恐怖心をぬぐって、今回はお祝いするべく、タダで式を進めてくれるそうな。
いや、感謝感謝。
食べ物だけは好きなだけ食べていってくれ。
続く・・・。
この教会であげるということは、アメリカでも結構宗教を重んじている家庭でないかぎり、使わないことがある。 教会であげると、牧師(Priest)が誓いの言葉を進めてくれたりするが、教会でなく、どこかのクラブハウスや屋外などの場所を借りて簡単な式を挙げる人には、Minister(聖職者)に出張願うこともできる。
このMinisterはOrdained Ministerと言われ、どこかの教会にて従じてライセンスを取れば、結構簡単に取れるらしい。
私らは別にクリスチャンでも宗教べったりの人種でもなかったので、この簡単に気張らず式をやってもらえるMinisterをお願いすることにした。
結構、知り合いの知り合いにいたりするMinisterなのだが、うまく親しくしている人にいたら、またコストの節約によし。 ご出張願うにも250,300ドルはかかったりなんかする。
私らもうまいこと同居人ママの同僚がなんと、そのMinisterだったりなんかして、よっしゃ!と思ったのだが、私らの式の日に運悪く、旅行にお出かけになるらしい。
仕方ないから、どこかの教会で出張してくれる人を見つけておいたら、同居人のメタル友達がなんと、そのMinisterというではないか。 彼なら私も何度もあったことがあり、ひょうきんな人である。
しかし、よーく確認してみると、ただネット上の教会のMinisterでまともでないといえばまともでない。 一応ライセンスは持っているらしいのだが、ちょっとふざけているといえばふざけているらしい。
きっと、まともな言葉なんか述べてくれないのでないかと思うのだが、それはそれでおもしろいでないか・・と思った。 数日前にまとも?なMinisterのもとで合法的に式を挙げて、当日にはエンターテイメントとしてその人に頼む手もある。 でも、2度やるのもなんかせっかく式をする意味もない・・。また、そんな結婚式をしては、同居人ママ曰く、
「もし私があなたの母で、何千マイルも飛んできてそんな神父だったら、がっかりするね。」
ごもっとも。 結局、その出張牧師にたのもうか・・とおもったところ、またまた同居人のメタル友達でMinisterがいるというのだ。 その人もまた私も何度も会ったことがある。 しかし、
また、なんちゃって牧師か?
と思い確認してみると、いやちゃんとした教会のMinisterというでないか。
この人というのが、またフットボール選手も真っ青というくらいの巨漢で、しかも超長髪である。
しかし、中身はさすが聖職者? 結構、根はいい人だ。
ちょっと、話がそれるが、この人に関して過去に少しおもしろい出来事があった。
何年か前、同居人が前やっていたバンドとこのMinisterの彼のバンド、そのほかのバンドとシアトルから3時間ほど離れた田舎町でメタルフェストなるものをやった。
その滞在先街で泊まっていた私のモーテルに、この彼とそのバンドご一行は金がないとかで、ちかくのキャンプ地にキャンプしていたので、シャワーを借りにやってきた。
彼がシャワーを浴びたときに、ジョークとして、多毛の長髪をすくために、両サイドを剃ってその毛を床にちらしたまんま、シャワーをでてきた。
なんのジョークだ? と思うかもしれないが、私らが自分のを剃った・・・と思わせる、ちといやらしいジョークである。
しかし、そんなジョークより、半分潔癖症の私は、床を汚されたことと、くらだんジョーダンにされたのに腹が立ち、その巨漢男に怒りのオーラを発しながら、にらみつけた。
その日から、その巨漢男Ministerは私を異常に怖がるようになった。
あれから、もう数年経っているのに、まじに私が怖かったらしい。 同居人がそのあとに組んだバンドのライブがあっても、見に来ることはほとんどなかった。
私にでくわすのが怖かった。
その恐怖心をぬぐって、今回はお祝いするべく、タダで式を進めてくれるそうな。
いや、感謝感謝。
食べ物だけは好きなだけ食べていってくれ。
続く・・・。
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