2007.06.28 Thu
ウェディングはコミカルに・招待状とレジストリの巻
まともに更新してるじゃないか!と思った人に。 家では相変わらず時間がないのだけど、仕事場で時間ができたのでお昼にこっそりと打ってたりするのであります。(おい)
どれから書こうかと思ったくらい、この準備に必要な事柄がある。特に私のようにケチりたい人間には、リサーチという作業も時間を要した。ネットや店に出向いて、商品や価格のチェック。
これって、お金がたんとあってもやってただろうな、私。
でも以外とこれって誰でも遣ってることだと思う。 気がついたのが、人によってお金かけるところ、節約するところが違うということ。
私の場合、親の希望もあってドレスと食べ物には一番お金を使うことにしたが、そのほかはできるだけ、自分が動いて節約できるところは節約する。
そのひとつに、招待状。
印刷屋などに行って、きれいなカードに美しい文字と言葉で招待状を100枚ほど作ることも可能だったが、そんな美しいという言葉に無縁な私たちにはもったいない。 このカードと印刷料金だって100枚で平均$200前後である。
こちらの大型倉庫型スーパー、コスコが安いと聞いていってみたが、一番安くて、100枚$80くらいである。
もったいない。関西人魂が燃える。
招待したい人が場所と時間がわかればいい。 そんな高価で綺麗な招待状送ったら、私たちを知っている人は笑い飛ばすだろう。
なので、自分がネットやMSオフィスについてくるテンプレートを使って、内容を作り、英語の部分は同居人に添削してもらった。 テンプレートそのままは無理なので、ついてきた花とリボンのグラフィックは外し、ネットで探してきたカジュアルな画像を貼り付けた。
カードはオフィス文房具を売っている店でシンプルな模様つきのご家庭でプリントできるカード100枚入りを購入。 そして、家でプリントすることにした・・。
が、どうもカードの表面がつるつるすぎるのか、家のインクジェットプリンターではうまく印刷されない。
同居人のママがレーザープリンターを持っているので、週末印刷をお願いすることにした。 もし、まだうまく行かないようであれば、キンコースでも行こう。
このキンコース代がいくらかわからないが、もし不要だったら、カード代金のみで締めて、
$25ほどやっすぅ。
この招待状に付随して、同封したほうがいいと言われたのが、
ギフト・レジストリー
これってまだ日本にはない習慣かな? このシステムを導入している店(大概チェーン店)で、新郎新婦がほしいものを店内、もしくはオンラインで探し、両方の名前で商品登録する。
招待状にどこそこの店で登録しましたと、ゲストに連絡したら、ゲストは式の前までに店に設置してあるコンピューターで新郎新婦の名前から商品を検索し、店内またはオンラインで購入する。
というもの。 これで新郎新婦はほしくないものをもらう必要がなくなる。 別のこのレジストリーを利用しなくてもいい、だが誕生日プレゼントでも「これもらってもねぇ・・。」と思ったことが多々ある人が大半だと思う。
これによって、もらうほうもあげるほうも、悩まなくてもいいのだ。
ひとつこれを先日からやっていてきがついたのだが、以前友人の結婚式のために、あげる側として、店に出向き、えらく結婚とはお門違いの商品を選んでいるな、と感じたことがあった。 またえらく、しょうもないものまでえらんでいたりして、「なんでこんなものほしいんだ?」と思ったこともあった。
今回自分がもらう側として登録していてようやく思ったのは、買ってくれる人の気持ちとしては、その人の経済状況や友人の程度はまちまちなので、高いものから超安いものまで選んでおいたほうがいい。
「えらくしょうもない」もリストに入れておいたほうがいいのである。
なーるほどねぇ、、と自分で気がついて納得していた。
しかし、どっかのコメディアンの漫談でもあったが、これをもらってもサプライズ・ギフトでないのがちょっとおもしろくない。
「わあ、これ買ってくれてありがとう!」
と数百ドルする鍋とか持ってお礼状書くのもしらじらしい・・・っつか。 ここでその漫談だと、「お前が選んだんやんけぇ!」というつっこみが入る。
続く・・
どれから書こうかと思ったくらい、この準備に必要な事柄がある。特に私のようにケチりたい人間には、リサーチという作業も時間を要した。ネットや店に出向いて、商品や価格のチェック。
これって、お金がたんとあってもやってただろうな、私。
でも以外とこれって誰でも遣ってることだと思う。 気がついたのが、人によってお金かけるところ、節約するところが違うということ。
私の場合、親の希望もあってドレスと食べ物には一番お金を使うことにしたが、そのほかはできるだけ、自分が動いて節約できるところは節約する。
そのひとつに、招待状。
印刷屋などに行って、きれいなカードに美しい文字と言葉で招待状を100枚ほど作ることも可能だったが、そんな美しいという言葉に無縁な私たちにはもったいない。 このカードと印刷料金だって100枚で平均$200前後である。
こちらの大型倉庫型スーパー、コスコが安いと聞いていってみたが、一番安くて、100枚$80くらいである。
もったいない。関西人魂が燃える。
招待したい人が場所と時間がわかればいい。 そんな高価で綺麗な招待状送ったら、私たちを知っている人は笑い飛ばすだろう。
なので、自分がネットやMSオフィスについてくるテンプレートを使って、内容を作り、英語の部分は同居人に添削してもらった。 テンプレートそのままは無理なので、ついてきた花とリボンのグラフィックは外し、ネットで探してきたカジュアルな画像を貼り付けた。
カードはオフィス文房具を売っている店でシンプルな模様つきのご家庭でプリントできるカード100枚入りを購入。 そして、家でプリントすることにした・・。
が、どうもカードの表面がつるつるすぎるのか、家のインクジェットプリンターではうまく印刷されない。
同居人のママがレーザープリンターを持っているので、週末印刷をお願いすることにした。 もし、まだうまく行かないようであれば、キンコースでも行こう。
このキンコース代がいくらかわからないが、もし不要だったら、カード代金のみで締めて、
$25ほどやっすぅ。
この招待状に付随して、同封したほうがいいと言われたのが、
ギフト・レジストリー
これってまだ日本にはない習慣かな? このシステムを導入している店(大概チェーン店)で、新郎新婦がほしいものを店内、もしくはオンラインで探し、両方の名前で商品登録する。
招待状にどこそこの店で登録しましたと、ゲストに連絡したら、ゲストは式の前までに店に設置してあるコンピューターで新郎新婦の名前から商品を検索し、店内またはオンラインで購入する。
というもの。 これで新郎新婦はほしくないものをもらう必要がなくなる。 別のこのレジストリーを利用しなくてもいい、だが誕生日プレゼントでも「これもらってもねぇ・・。」と思ったことが多々ある人が大半だと思う。
これによって、もらうほうもあげるほうも、悩まなくてもいいのだ。
ひとつこれを先日からやっていてきがついたのだが、以前友人の結婚式のために、あげる側として、店に出向き、えらく結婚とはお門違いの商品を選んでいるな、と感じたことがあった。 またえらく、しょうもないものまでえらんでいたりして、「なんでこんなものほしいんだ?」と思ったこともあった。
今回自分がもらう側として登録していてようやく思ったのは、買ってくれる人の気持ちとしては、その人の経済状況や友人の程度はまちまちなので、高いものから超安いものまで選んでおいたほうがいい。
「えらくしょうもない」もリストに入れておいたほうがいいのである。
なーるほどねぇ、、と自分で気がついて納得していた。
しかし、どっかのコメディアンの漫談でもあったが、これをもらってもサプライズ・ギフトでないのがちょっとおもしろくない。
「わあ、これ買ってくれてありがとう!」
と数百ドルする鍋とか持ってお礼状書くのもしらじらしい・・・っつか。 ここでその漫談だと、「お前が選んだんやんけぇ!」というつっこみが入る。
続く・・
| すまいるの日常 | 04:29 | comments(5) | trackbacks(0) | TOP↑




