2007.03.30 Fri
アメリカ中古車事情
まだ車探し続行しております。
ネットである程度、中古車(モチ)を探し目をつけているので、保険会社からの小切手が届き次第、中古車ディーラーに走るつもりだ。
この中古車探しにもってこいなのが、アメリカ全土の個人経営ディーラー、もしくは各メーカーの特約店ディーラーが広告を載せるAutoTrader。検索機能も充実してて、探しやすい。
これだけでは、車が事故車だとか、過去に何人の所有者があったとか、怖い事情がわからないので、ほぼ必ず記載されている車のVIN番号(フレーム番号ともいいますかね)で、バックグラウンドをチェック。 そのバックグラウンドチェックには、CARFAX, Autocheckなどというネットで、一定の料金を支払うと、即データがでる。 私は即2か月分の期間をAutocheckにて購入、料金25ドルほど。
しかし、これですべてがわかるわけでない。 マイナーな故障などは、自分で直したり、小さな修理屋で直されると、このデータにどれだけ反映されるのかはよく解らない。
ディーラーで変な車をつかまされてもなんなので、アジア人の女性としてぼられやすい対象の私だけでは心配と、強面?の同居人とその友人で元レクサスのディーラー営業部長であるAくんをつれていくつもりだ。
一応今のところ、2つの車で2つのディーラーに目をつけた。 週末に見に行く予定だが、それまで売れてしまわないことを祈る。 それより、見る車が買ったら、即大きな故障ってのは勘弁してほしい・・。
車といえば、うちの同居人が19歳のときにキャッシュで買ったフォードのピックアップトラック。 寿命でもう故障多し。 先日の水タンクの故障で、いいかげん嫌気が差したオーナー本人だったが、運良く、両親が管理していた、一昨年なくなったおばあちゃんの愛車を引き継ぐことになった。
81年のホンダ・アコードで、かなり古いのだが、同居人の義父が受け継いでから完璧にメカニカル、外装ともにぴっかぴかに保ってあるので、状態はいい。
おばあちゃんが存命のときでも、一時期一緒に住んでいた同居人は、よくこの車を乗り回していたらしい。 今じゃいいヴィンテージ・カーだ。
大きめの同居人に小さなハッチバックのアコードがなんともかわいいんだが、同居人はもうあのぼろぼろトラックを乗らなくていいと上機嫌だ。
しばらくは快調に走ってくれるかな。
それより、自分の車よ・・・ね。
| アメリカってやつは・・・ | 03:27 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑




