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自分に厳しいと

ABCの順番を確認するとき、未だに「エー・ビー・シー・ディー・イー・エフ・ジー♪」と歌っている自分に気がついた。 セサミの見すぎか、関西人だからか、どっちだろうと、ふと仕事中に思った、すまいるです。 ファイルをしてたんすね。


久々に、また勝手なセオリーを思いつきましたぜ。ビアンカさん見てるかな?

道場にてのお稽古のとき。まだ、右手首が痛いのだけど、どのように曲げても痛いというわけでないので、テーピングして行ったのだ。 スポーツ用のテープだけども、さすがにぐるぐると手首に巻いていると、大怪我のように見えるのか、組む人組む人、

「つかんでもだいじょうぶ?」

と、ご丁寧に聞いてくれる。 私は、お稽古中は夢中になっているせいか、お稽古後よりは痛みが気にならないし、手首をつかんでもらわないと、お稽古にならないので、遠慮してもらっては・・・と「だいじょうぶ!」と勇んでいた。

でも、何人かはつかんでも大丈夫か、聞いてこない人もいた。 その人は、正規の道場生ではなくて、たまたまよくシアトルに来るので、旅途中にお稽古を・・ということで、去年も顔を出した人だった。

あまり見知っているわけでないから・・・というわけではないと思うが、その人が聞いてこずに、おもむろにがしっと私の痛い手首をつかんできたので、ふと頭に浮かんだことが、

ひょっとしてこの人って自分に厳しいタイプの人かな?

また、極端なセオリーを・・、と思われてるかもしれないが、そう思ったのが、自分と行動がダブったからなのだ。

私は人が病気だったり、怪我していたりすると、心に余裕があったり、なんとなく知っている人だったら、「だいじょうぶですか?」という言葉をかけられるのだが、ちょっと他の事に気を取られていると、つい気を配る言葉を忘れる。

自分だったら、別にこれくらい大丈夫だから、という自分の耐久度?を標準にしてものを考えてしまうので、余裕がないと相手の耐久度に合わせられない。

これは、自分の耐久度がちょっと高め・・・とふんでいることが基本。 それでもって、私は自分に厳しい。 こんなことことくらいで、へこたれて!と自責の念の塊みたいな奴だ。 (で、よく落ち込む) また、困ったことにこの厳しさを他人に押し付けてしまうことがある、非常にうっとおしいところがある。

・・・と、いうことから、相手の気持ちになって、気を配る余裕がない奴ということで、その大丈夫かどうか聞いてこなかった彼は、自分に厳しいタイプなんでないか?という超勝手なセオリーである。


どうでしょ? そんなことより、普通にお稽古してなさいってか?

| すまいるの日常 | 15:17 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

COMMENT

>ひょっとしてこの人って自分に厳しいタイプの人かな?
ここを読んだとたん、その後の説明を読まなくても理由がわかってしまいました。
私もわりと、すまいるさんと同じく自分に厳しい人です。
お仲間だ〜(^^)

| きだまうみ | 2007/02/17 22:43 | URL | ≫ EDIT

相手の弱点をつくスポーツをしていたので、テーピングやらサポーターをつけることは自分も脚力さけて試合に臨んでいました。決して自分に厳しいタイプではありません。実際、かなり痛んでいてテーピングやサポーターなんかしなければいけない状態だったら試合には出ませんでしたね。チームメイトにも悪いし・・・・・。それが自分流のやり方でした。

| Kiasu | 2007/02/18 08:19 | URL | ≫ EDIT

だいぶまし
★きだまうみさん
解ってもらってうれしーなぁ。こんな奴だから、よくあまり知らない人には冷たいとか思われたりするんですよね。 

★Kiasuさん
昨日上級者ばっかりのクラスに初めて行って、右手がそんなテープ巻いてるので、逆に皆さんに気を使わせてしまったのは申し訳ないですが、「大丈夫」って言われても、痛くてもぐっと我慢してやってみました。 あのテープって保護にも使うらしいので、必ずしも痛いときにだけ使うものじゃないと気がついて、とりあえず、医者に相談するまで我慢してお稽古しようっとという無謀な奴です。

| すまいる | 2007/02/18 16:00 | URL | ≫ EDIT

テーピングって、
それをしている=けが人、とは限らないと思います。多分その人、すまいるさんが保護のためにテーピングしていると思ったのではないでしょうか?
それか、セオリー通り、『そんな物巻いても容赦しないぞ!!』ってなタイプだったのでしょう!!
どちらにしろ、やれるならやる、やれないなら休む、がベターですから、今後マジで痛いときは無理しないでくださいね!!

| RYO | 2007/02/18 19:40 | URL | ≫ EDIT

自分を基準に考えるっていうのはどうしてもありますよね。私の夫は、風邪引くと、布団にくるまって一日中ゴロゴロして、いかにも辛そうにヒーヒー言うんですが、風邪で熱が出ても普通に家事する私からすると、「なんでそんな大袈裟な.......」って思います。

でも逆に、私は怪我の痛みには弱いんですが、夫はまるで平気。足の骨折ったりしたときでもいつも通り歩き回ったり、大工仕事をしたりするんで、これも信じられないです。

| ビアンカ | 2007/02/18 21:53 | URL | ≫ EDIT

あまりに極端でしたねぇ
★RYOさん
そう、保護用テープと思われたかも、と思ってきだまうみさんのコメントでも触れさせていただきましたが、よーく考えると、合気道って本来、関節技が多いので、手首を保護してしまうと手首が曲がらないので、練習にならないんですよね。。・・・ということで、勝手なセオリーを思いついたわけでして。 本当はしばらくやらないほうがいいんでないかとも思うんですが、どうしても休みたくなかったもんで。病気ですねー。

★ビアンカさん
それぞれ耐久度が高い分野?ってのがあるのかもしれませんね。 私は怪我の痛みのほうが耐久度高いかも。  

| すまいる | 2007/02/18 23:26 | URL | ≫ EDIT















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