≪ PREV| PAGE-SELECT | NEXT ≫
≫ EDIT
初心とジンクス
お弁当はやはり、冷たいまま食べるべし、と思う、すまいるです。
家でお弁当を食べることになっても、お弁当箱に入っていれば、冷たいまま。でも、お皿に入っているとチンしたい。
さて、突然ですが、こんなジンクスを信じますか?
「習い事中などや、何かに挑戦していて、ちょっと自分でうまくなったな〜と思った途端に戒めの罰が下る。」
いや、どっかで聞いた事ある。 日本にいたときだったか覚えてないけど、ある。 特にスポーツでの戒め罰がかなりキツイ。
うまいことできたじゃーんと自負した途端に、スキー教室では、顔から深雪に突っ込むくらいの転び方したとか、器械体操部で跳馬用に使っていた跳び箱(テープで段を貼って留めておく。)に思いっきりつっこんで、跳び箱をぶっ壊したとか、計り知れない。
いきなり、こんなことを思い出したのは、もちろん、合気道の道具の練習を家でやっていたとき。
杖(ジョウ)と呼ばれる130センチ弱の棒を武器として、木剣(ボッケン)(木刀ともいふ)とともに技をお稽古するのだが、まだまだ私は初心者なので、扱い方から家で練習している。
ウォームアップにやる、杖を右手、左手と移しながら、くるくると回す。 前方、後方と回す。 たまに、指一本、一本の上で転がしていく。 この基本練習がなかなかうまく行かなくて、肘やら足、腰に打ち付けること多しなのだが、最近はだいぶ慣れてきた。 指の上で転がすのが難しくて、練習を重ねていた私、
おおっ、だいぶうまくできたじゃーん!
と、横浜弁ばりばりかました途端、
すっこーんっ
思い切り頭のてっぺんに自分で杖を打ち込んだ。
イッタぁーいいっっ (日本語で)
同時に、横にいた同居人がゲラゲラ笑う。(奴は「痛い」という日本語を覚えているのであります。)
同居人が言った。
「ちょっと一瞬うまくなったからと言って、そういうことは言うもんじゃない。 ビギナーのジンクスを知らんか?」
昔、同居人が混合武道道場で、合気道を習っていたときのこと、ヌンチャクも遣り始めたころに、自分でもうまくなったと思ったときがあったとか。
「うまいじゃんか、俺!」と言った瞬間、やはり、自分の前頭部に思い切りヌンチャクの柄を打ち込み、もう少しで失神しそうになった。
マットに仰向けに倒れこみ、トムとジェリーがごとく、頭上に小鳥が飛び交っている状態の同居人に先輩がやってきて、ビギナーズ・ジンクスを教えてくれたそうな。 二度とうまくなったと思っても言うなと。
ほぉー、アメリカでもやっぱ、そんなのあったんだな、と感心。
やはり、初心忘れるべからずという戒めなのである。 じゃあ、逆に「へたくそやのぉ、わたしゃ。」と言えば、うまくなるんであろうか・・・と考えた私はひねくれもんであった。
| 合気道にハマる
| 05:36
| comments(13) | trackbacks(1) | TOP↑
横浜弁って、もしかして、神奈川出身???ウチは逗子だよ。
そうだよね、ちょっとうまくなったと思うと、必ず戒めが来るんだよね。今日もさ、娘のバトンの練習の時、いつもだったら、結構、ちゃっちゃか彼女、できるんだけど、投げたバトンがアキレス腱にあたる事故。私がげらげら笑っていたら、実際、痛かったらしくて、泣いてたよ。
その後も、これまた、バトンが唇にあたって、今度は少し切れちゃったし。。。。いやぁ、こんなこと、普段は無いんだけど、泣きっ面に蜂って感じでした。
そうそう、この杖の使い方、なんとなくバトンの技術と似てるねー。指でくるくるとか。。。
同感、同感、やはり、初心忘れるべからずという戒めなのである。
こんにちは!タイのtoshiさんのところから来ました。(^^)
ありますねえ。ていうか私は、うまくいった瞬間はすぐに口に出さず、その後の失敗がすべて過ぎ去ってから、「でも一瞬うまくいったよね?」というようにしています。用心深いんで。(←?笑)
中国人は冷たいご飯は体に悪いと信じているので、彼らはお弁当は絶対ほかほかでないといけません。コンビニのお寿司もレンジで温めるそうです。
私はお寿司は温めませんが(ていうか買わない)、そんな彼らの習性がうつってしまい、お弁当はほかほか派になりました。ま、うちの会社、パートのおばちゃんがお昼作ってくれるので、お弁当自体滅多に食べないんですけど。
お弁当箱じゃないのに・・・
お弁当でなくても、ご飯もおかずも冷たいバリ島です……。
自分で自分を褒める。本当は大事なことです。毎日少しずつ思い込み度を高めていくと、本当に上手になれます。ただ、声に出すのがまずいのなら、心の中でさけびませう!!
ばりばり関西人です。
★ChaChaさん
昔、横浜出身の友達がいまして、「横浜ってじゃんじゃん弁なんだよねー。」っていってましたんで、そう書いてみました。 そうそう、同居人のママが若いころ、バトントワラーのチャンピオンだったそうで、きっと杖まわすのもうまいかもなぁって思いました。 でも、バトンみたいに両端に重りがないし、端から端まで同じ長さだから、どうなるんでしょーか。
★きだまうみさん
いらっしゃいませー。なんと中国では温かいご飯でないと駄目ですか。じゃあ、おにぎりなんて、”ブー”ですね。パートのおばちゃんがご飯作ってくれるってなんていいところなんでしょう。今度シアトルに来て下さいとお伝えください)自費で)。 そちらにおじゃましてコメントしようと思ったら、サインアップが必要なんですね、今度時間があるときに挑戦してみます。
★RYOさん
バリじゃ朝に全部作りますもんねー。冷たくてもおいしいおかずとか考えてあるんでしょうか。 これから、心の中で叫ぶことにしました、ええ・・・・。
2つにビックリ。(笑)
すまいるサンから浜弁が出てきてビックリのちっちです。(笑)
昔仕事で、関西の某企業内のGymをコーディネートしたのですが
完成してすぐに視察に呼ばれ、到着した瞬間
「すごいじゃん!広いじゃん!綺麗じゃん!」って無意識に言ったら
「ジャンジャンうるっせぇー!!」と、関西の担当(同期♂)に
どつかれました。(〃▽〃;)ゝあひゃひゃひゃ
「アメリカ」と「初心忘るべからず」という考えは
すごく似合わないというか、ミスマッチというか、
縁遠いというか・・・そんな気がしていましたが
USにもそんなジンクスが存在していたのですね〜。へぇ〜!
すまいるサンの浜弁ぐらいこちらも驚きました。

ちっちさん
私のじゃんじゃん弁が意外な反響で驚いております(笑)。関西人にしたら、あの「じゃーん」とやられると、「ヤンキーか?!」とか、「繰り返すなっ。」と思っちゃうんでしょうか。(自分も関西人ですが、どうして気になるのかわかりません。)
ただジンクスと信じてるだけか、それを「初心忘るべからず。」とつなげているかは・・・謎です。実際、年初の書初めで、その言葉をしたためてみましたが、同居人は意味を聞いても「ふーん。」ってな感じでした。
いやいや、私は毎朝自作おにぎりですよ〜。でもレンジで温めて食べますけど。パートのおばちゃんに「また飯団(おにぎりの中国語)かい〜」といつも笑われています。そうです会社で食べてます朝ごはん。即席味噌汁も一緒に。それが許されるのはやっぱり中国だから・・・・?
うちのブログMSNなので重い上にめんどくさくてすみません。持ち主さえ時々コメント出来ないんです・・・・今度暇&根気があるときにまたどうぞ。(^^)
「初心忘れるべからず」という言葉が痛いほど身にしみた場面が仕事で何度もありました。
(何度も、というところが問題の私です。本当に忘れてはいけない!)
子供の頃、木登りが大好きで同じ年代の子供がやらないようなアクロバティックな上り方をしては自慢してました。調子にのってリクエストにこたえ、柿木に挑戦したことがあります。爺さんから柿木に上るときは気をつけよと言われていたのをすっかり忘れてましたね。気がついたら病院でした。
こんにちは。
お久しぶりです♪
あるある〜〜〜♪
私は、合気道では、まだ できた!!
なんて思ったことはないけれど・・・
他では、ありますね〜。
できた。わかった。
と思った瞬間が始まりだと思うようにしています(笑)
世界にひろげよう友達の輪
★きだまうみさん
おにぎり冷たくなきゃっ、って個人の好みなんですけどね。でもカリフォルニア米は、温かいと日本のお米に比較的近い歯ごたえですが、冷たくなるとモチモチ感が減るんで、そのときは、寿司でもすこしだけチンします。また、おじゃましまーす。
★脳天気さん
職場で「初心」を忘れないようにしてたのはいつのことだろう・・・と自問。 反省はよくしますけどね。
★Kiasuさん
あちゃー。柿の木ってそういえば、もろかったですよね。そういえば、子供のころ、かっこつけて思い切りブランコ載ってたら、後ろにのけぞった瞬間、頭を地面で打ち付けました・・(あほでした)。
★びぃーさん
ちょっとは自分を褒めてあげないと、おもしろくないかなーと思ったのが運の付きでした。 自己嫌悪にあとで陥ってたら、意味ないですわぃ・・。
TBします
私のブログはTB禁止に設定しているのになんなのですが、以前、スーパーおばあちゃんについてのことを書いたことがあったので、共感しました。
新しいことを始めるのに、年に振り回されていたくないものです。
yuranotoさん
あ、覚えてますよこの記事。 私もどうせ時間とお金使うなら意義あること、自分に投資するのに使うの好きです。 そのおばあちゃん、遊びやバカンスに使わなかったので、返ってかっこいいです。
http://smilekhfc2.blog54.fc2.com/tb.php/160-a447d701
TRACKBACK
フリー新聞Leggoに「スーパーおばあちゃん、大学を卒業する」という見出しの記事があった。数日前、82歳の女性がローマ大学を卒業したという。専門は法学。 イタリアの大学は日本のように皆で一斉に卒業するのではなく、単位や課題や試験が個人によって異なるので、卒業の日
≪ PREV | PAGE-SELECT | NEXT ≫