すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

転職した 

今週月曜日から就職先を変えました。

・・・・って転職なんですが、この不景気なもんで、ちょっと時間かかりましたけど、なんとか転職先見つかり、昨日から新しい職場で就業開始です。

アメリカでかれこれいろんな会社で就職しましたが、大抵が従業員10人以下の小さな会社でした。 しかし、こんどは30人ばかしに増えました。 ですが、親会社は日本でも指折りの商社。 規模が変わってくると、やっている作業もかなり大掛かりです。

日本でOLしてたときに名前の知れたメーカーだったので、企業で働くのには別に違和感はありません。 でも、久々にこの規模なので、ちょっと毎日どきどきしながら、仕事してます。

別に緊張してるわけでないですが、アメリカに来て小さな会社ばっかりだったので、なんか周りにこんなにたくさん仕事の引継ぎをしてくれる人がいて、なんとも幸せだな~と。

小さい会社ではそれなりに、事業の一から十まで一通り自分でやらねばならず、スモールビジネスの運営を目の当たりにできたのはそれはそれで勉強になりました。

日本で大きな企業にいたので、なんだか一部しか知らないのもある意味、おもしろくないかな~と思っていて、小さいのもそれなりにおもしろいものもあると思いました。 が、

中年に片足つっこんだ年になるとですね。 やっぱり小さい会社では不安がありますし、不景気のあおりをもろに食らいます。 近年では大手企業といわれた会社がいくつも破綻してますし、大きいから大丈夫というもんではありません。 

でも、ある程度安定した分野の企業はそれなりに安心感があるものです。 いい例が401Kプランです。

日本で定年退職した後のお金は若いときから個人で定期預金や株への個人投資などでこつこつと貯蓄が一般的だと思いますが(たぶん今でも)、アメリカではこの401Kというプランが一般的で、このプランでいわゆる企業株に小さな%を各社員が給料から引き落としで投資し、自分が投資した%と同じ%かそれに近い数値を会社も社員のプランを通して株投資する・・・という、ま、むちゃくちゃ簡単に言ってしまうとこんな感じの定年退職プランがあります。

これを福利厚生で出してくれる会社というのはそれなりの規模でないと、資金的に難しいかと思うのです。 今度就職したところは、このプランを提供してくれるので、今回初めて挑戦です。

でもこの401Kも所詮は株投資の一環のようなものなので、株が下がると、大金を損してしまうことになります。 住宅ローンの問題が取り沙汰されたころ、株価もさがり、この401Kでせっかく定年後の資金をためていたのに、大きな額を失った人がたくさんいました。

株をぜんぜん勉強していない私としては、これはちょっと怖いんですが、これから勉強してしっかり貯蓄の助けにせねば・・・。


変化といっても、まだ転職して2日目・・・。 これからどんどん仕事を覚えて、やることが増えて責任がある仕事をばりばりやりたいもんです。


あと、変わったことは・・・、うちの道場のお引越し。 そして、住居もおそらく・・。 ああ、大変。



スポンサーサイト

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。