すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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審査終わりました 

あんまり、満足行く内容じゃなかったんで~、これをネタにしたくなかったんですけども~、一応出来事を記録しとこかなと、いうことで~。

2週間ほとんどわたしのためのようなクラス内容だったので、思う存分、審査課題を練習させてもらったにもかかわらず、内容は散々でした・・・。(と少なくとも私は思っております。)

受けを取ってくれた人はいいところを褒めてくれたけど、それ以外はもうほとんど同じような技ばっかりしか出てこずに、も~、合気道初めて、途中で投げ出したくなりましたよ・・・。

やった技は、

<体術>
・座り技(正面打ち一教、肩取り一教、横面打ち一教)
・腰投げ(正面打ちから、横面打ちから、片手取りから、胸突きから)
・半身半立ち(片手取り四方投げ、両手持ち四方投げ)
・横面打ち(二教、三教、四教)

<武器>
・杖投げ(肩手持ちから、交差取りから、両手持ちから)
・短刀取り(胸突きから、正面打ちから、横面打ちから、後ろ片手取り首絞めから)
・組杖3番から6番まで
・組太刀3番から6番まで

もう、散々練習した腰投げと短刀取りのバリエーションが全然でなくて、3つくらいの技しかでてこんのです・・・。 もー、情けなくなっちゃいました。。

しかも、短刀取りで、「そっちは短刀持ってる手じゃないだろ」ってほうをつかんじゃって、もう無理やり技にしましたけど、、、。

自分で採点するとしたら・・・、65点くらいかな。

審査のあった金曜日と翌日は一日ため息交じりでした。。。


これがゴールでなくて、ここが始まりなのだよ!ってほかの人に言った自分ですが、実は自分に言い聞かせてるのでした。


受けを取ってくれたLくんの上着(?)が袴から全部でてしまうという珍事?がありまして、たぶん腰投げを回数受けたんで、でちゃったんでしょうけど・・・。



「上着が全部出たってことでポイント追加!」

なんかでも、だいたい審査中は特に厳しいセンセーなんですが、私が緊張しやすい性質と知ってて、ジョークかまして、緊張をほぐそうとしてくれたのでしょう。


昔から、テストとか本番に弱い私でして、最近マシにはなってきたんですが、今回の審査も何日も前から、「どーしよ~」と弱音を吐いてました。 たぶん自信喪失しやすいのと、完璧にやらないと・・という少し完璧主義な傾向があるからでないかと思います。 

一週間ほど前にたまたま道場のみんなとビール飲みに行ったときに、よくうちの集まりに来る同居人が、私が緊張してるのをセンセーに話したみたいです。 今回めずらしくセンセーは私に甘かったですよ。


また次の級に向けて頑張ろう・・・。 本来なら半年くらいからが次の級審査に必要な稽古日数ですが、できるなら一年は2級やっておいたほうがいいかもしれない。


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テーマ: 合気道

ジャンル: 学問・文化・芸術

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携帯カメラの進化 

気がついたらまた2週間ほったらかし。 短くても何か起こったら書かないと記録の意味がないですねぇ。 

先週1日は私たちの結婚記念日でした。

ええ、過去形です。

去年は旅行行きましたが、今年は節約のため、地元で人気のシーフード・レストランでお食事。 贅沢な食事を久々にしました。

しかし、カメラをまた持っていくのを忘れたので、携帯で写真撮りました。 やっぱり、うまく撮れてません。。 海辺にあるレストランで、またすばらしいサンセットだったんですけども。

同居人は旬のSablefishという白身魚、私はHalibutというこれまた白身魚を食べました。 どちらも北西部産の魚です。 昨今の日本食ブームで、多くのシーフードレストランは日本料理の料理法を使ってたりしますが、そのSablefishがなんと粕漬けでした。

日本じゃタラでよく粕漬け焼きしますが、このSablefishもちょっと味見させてもらいましたが、タラとそう変わりない味でした。 うまかったです。 私のHalibutもうまかったです。

ひとつちょっと文句を言うと、北西部のレストランは高級でも大抵の場合、食べ物がぬるい状態で出てくることがあります。 フライなんかは直前に揚げないとしんなりしてしまうので別として、グリルやフライパンで焼いたものなんかは、あっつ熱のじゅーじゅーいってるようなのじゃないのです。

日本色レストランだと、よほどやっすぽいところなら、そういうこともありますが、大抵はあっつ熱ですよね。 日本人は熱いできたてを出すのが良しとしてますが、アメリカだと、熱いと舌を火傷するから、ちょっと冷めたのでいいのです。 だからか、猫舌の人が多いように思います。

熱いのがいいというと、風呂や温泉もそーです。 うちの同居人は出会ってそう時間が立ってないころ、私が入ったあとのシャワーに入ると温度設定がやたら熱いので、「ぎゃー」ってなことが多々あったそうな。

やつは今はすっかり、私の設定温度に慣れましたけどね。


ま、でもいいディナーでしたんで、満足ですよ。 

私たちのテーブル担当のウェイターさんは、よく気が利いて、うっとおしくもなく、引きすぎもせず、プロでした。 しかも、私が最初の飲み物でワインを選びかねて、じーっとワインリスト見てたんですが、それをどこかで見てたらしいです。

「こちらのテーブル担当のウェイターが、ワインについてヘルプが必要かもしれないから、って送り込まれました。」

俳優のロバート・デュバル(Robert Duvall)くりそつなワインの達人?と思わしきジェントルマンがやってきて、私のワイン選びを手伝ってくれました。

選んだハーフ・ボトルの白ワイン、Poet's Leapっておもしろい名前で、いや~、おいしかったです。 

いつもワインって合わないと、食事の後でずいぶん味が変わっちゃうんですが、これは大正解。 いいお値段だけありました。


いつもデザートは食べない私です。 そこそこのレストランでデザート食ってもおいしくないから。 でも、今回はそれよりはいいレストランなんで、ぜったいデザート食べるっ、と決めてました。 クリームブリュレは甘すぎなく、思ったより大きなカップに入ってて、うまかったです。

ちゃんと、メッセージが書かれたタグ付の板チョコつきで。

choco
「(大事な日を)私たちと一緒に祝っていただいてありがとうございます。」




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