すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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転職した 

今週月曜日から就職先を変えました。

・・・・って転職なんですが、この不景気なもんで、ちょっと時間かかりましたけど、なんとか転職先見つかり、昨日から新しい職場で就業開始です。

アメリカでかれこれいろんな会社で就職しましたが、大抵が従業員10人以下の小さな会社でした。 しかし、こんどは30人ばかしに増えました。 ですが、親会社は日本でも指折りの商社。 規模が変わってくると、やっている作業もかなり大掛かりです。

日本でOLしてたときに名前の知れたメーカーだったので、企業で働くのには別に違和感はありません。 でも、久々にこの規模なので、ちょっと毎日どきどきしながら、仕事してます。

別に緊張してるわけでないですが、アメリカに来て小さな会社ばっかりだったので、なんか周りにこんなにたくさん仕事の引継ぎをしてくれる人がいて、なんとも幸せだな~と。

小さい会社ではそれなりに、事業の一から十まで一通り自分でやらねばならず、スモールビジネスの運営を目の当たりにできたのはそれはそれで勉強になりました。

日本で大きな企業にいたので、なんだか一部しか知らないのもある意味、おもしろくないかな~と思っていて、小さいのもそれなりにおもしろいものもあると思いました。 が、

中年に片足つっこんだ年になるとですね。 やっぱり小さい会社では不安がありますし、不景気のあおりをもろに食らいます。 近年では大手企業といわれた会社がいくつも破綻してますし、大きいから大丈夫というもんではありません。 

でも、ある程度安定した分野の企業はそれなりに安心感があるものです。 いい例が401Kプランです。

日本で定年退職した後のお金は若いときから個人で定期預金や株への個人投資などでこつこつと貯蓄が一般的だと思いますが(たぶん今でも)、アメリカではこの401Kというプランが一般的で、このプランでいわゆる企業株に小さな%を各社員が給料から引き落としで投資し、自分が投資した%と同じ%かそれに近い数値を会社も社員のプランを通して株投資する・・・という、ま、むちゃくちゃ簡単に言ってしまうとこんな感じの定年退職プランがあります。

これを福利厚生で出してくれる会社というのはそれなりの規模でないと、資金的に難しいかと思うのです。 今度就職したところは、このプランを提供してくれるので、今回初めて挑戦です。

でもこの401Kも所詮は株投資の一環のようなものなので、株が下がると、大金を損してしまうことになります。 住宅ローンの問題が取り沙汰されたころ、株価もさがり、この401Kでせっかく定年後の資金をためていたのに、大きな額を失った人がたくさんいました。

株をぜんぜん勉強していない私としては、これはちょっと怖いんですが、これから勉強してしっかり貯蓄の助けにせねば・・・。


変化といっても、まだ転職して2日目・・・。 これからどんどん仕事を覚えて、やることが増えて責任がある仕事をばりばりやりたいもんです。


あと、変わったことは・・・、うちの道場のお引越し。 そして、住居もおそらく・・。 ああ、大変。



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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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とうとう買い替え 

1997年に購入したキャノンのポータブルプリンターがとうとう何もプリントしてくれなくなりました。 だいたいそんな古いプリンターに去年あたり購入した最新のデスクトップPCにVistaが入ってるのにむりくりつなげてたんで、今までなんとかプリントしてたのが不思議です。

また、もうインクが廃盤でずーっとEbayでまだ古いインクを持ってる人からぽちぽち買ってたので、もう潮時かと思ってたんですね。

で、えいやっで新しいプリンター購入しました。

printer
今年5月にUSで販売開始された最新モデルざます。

WiFi機能ついてるし、スキャナーついてるし、カラーだし、なのに、お手ごろ価格$120ドル(アマゾンで送料込み)

ケーブル会社でTV、電話、インターネットの三つ巴?契約をして、電話会社のラインを解約してから、ファックスをPCから出すということができなくなったので、なら、せめて、書類をスキャンしてメールに添付するということをできるように・・・ということで、スキャナーつきのものを選びました。

こんなに安いのに、これがまたリビューがいいんで、大いに活躍すること期待してます。


いまはケーブルでPCとつないでますが、将来ワイヤレスにして、同居人とチビがやってるオンラインでXboxのゲームもできるし、ラップトップPCもワイヤレスでプリントできるし。

今はせまいアパートなんで、そういうワイヤレスの必要がないですが、場所を広いところに移ったらそういうのもできますしね。 ただ、そのワイヤレスネットワークをまだやったことがないので、ちょっと勉強しなくちゃ・・。 ラウターとか買わないといけないし、ハブもいるんですよね。 ああ、めんど。

昔はこういうテック商品にはきっちり着いて行ってたんですが、最近あまりに早くて、着いていくならお高くつくし、すっかり置いてけぼりですわ。


最近ラップトップも小さくなって、お安いので、そのワイヤレスをやりたいなって思うんですけど。 今のところ、あまり必要もないんで、そのうち・・・・(ってまた置いてけぼりされるか)。




テーマ: 周辺機器

ジャンル: コンピュータ

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水族館で 

先週の話で恐縮ですが、家族でできるお出かけをしたかったので、同居人、チビと3人で水族館に行ってきました。

何年か前に改築をしたはずなので、前よりもすこしだけ広くなっていました。

昔から私は水族館が好きなんですが、関西に住んでたときは、大阪の西区だったかにある超でかい水槽がある水族館にも行きましたし、神戸の須磨水族館も大好きでしたねぇ。 須磨のほうはペンギンやあしかのショーがあったんですが、今もあるんでしょうか?

シアトルの水族館はそれほど規模が大きなないので、ちょっとがっかりするかもしれませんが、でもアメリカ北西部に生息する魚や甲殻類、海や山川の哺乳類を中心に見れますので、それはそれでまた面白いです。 水槽を見ているとなんだか気持ちいいし。

aquarium
入り口近くにあるでかい水槽にはダイバーのお姉さんがえさをやりながら、マイクで解説してました。

aquarium1
こっちの水槽にはサメやエイがいたんですが、シャッターチャンスには間に合わなかった・・。

aquarium3
こちらは屋外のラッコの水槽。 しばらく気がつかなかったんですが、お父さん?のお腹の上に赤ちゃんがのっかってたんですねー。 赤い矢印のところです。

見事に真っ黒で誰かが「赤ちゃんがいるよ」と言って初めて気がつきました。


いつか自宅にも水槽が欲しいです。 それだけでどんだけ癒されるかな~。 
生き物を飼うのは大変ですけど、魚の世話だったら感情のからみは犬や猫よりは少ないような気がするんですがどうでしょう?(経験者の方ご意見お待ちしております。)

さて、今回のお出かけで水族館のついでに、その水族館のある海辺の通りの店もうろうろしました。 ついでにお腹がすいたので、腹ごしらえも・・。

しかし、その週末はルイジアナ州立大学のフットボールチームがワシントン州立大学のチームと対戦するためにやってきているらしく、街中LSの文字が書かれたスウェットやTシャツを着た人がわんさかと観光してまして、レストランも大忙しでした。

なんとか入り込んで食べたごはん・・・。

aquarium4
すいません、一口食ってから写真撮りました・・。 ムール貝のタイ風蒸し。 

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こやつらはいっつもシーフードレストランでフィッシュ&チップスばっかり・・・。芸のない。


フィッシュ&チップスといえば・・・。

昼ちょっと前にこの界隈に着いたんですが、観光用のボートなどがいっぱい停泊する場所にて海の水面を見たら、いつものごとくたくさんの海鳥が・・水面にぷかぷか、建物の上に・・。

すぐ横にあるレストランの外で食事する人たちの食べ物を じぃーっ見つめておりました。

とくに、一羽の海鳥があまりにひとつのカップル(おそらく息子とお母さん?)の食べ物に至近距離で熱い視線を送っていたのには爆笑してしまいました。


こんな感じ。 


爆笑した私たちに気がついたこの男性がおもわず苦笑い・・・。 


テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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審査終わりました 

あんまり、満足行く内容じゃなかったんで~、これをネタにしたくなかったんですけども~、一応出来事を記録しとこかなと、いうことで~。

2週間ほとんどわたしのためのようなクラス内容だったので、思う存分、審査課題を練習させてもらったにもかかわらず、内容は散々でした・・・。(と少なくとも私は思っております。)

受けを取ってくれた人はいいところを褒めてくれたけど、それ以外はもうほとんど同じような技ばっかりしか出てこずに、も~、合気道初めて、途中で投げ出したくなりましたよ・・・。

やった技は、

<体術>
・座り技(正面打ち一教、肩取り一教、横面打ち一教)
・腰投げ(正面打ちから、横面打ちから、片手取りから、胸突きから)
・半身半立ち(片手取り四方投げ、両手持ち四方投げ)
・横面打ち(二教、三教、四教)

<武器>
・杖投げ(肩手持ちから、交差取りから、両手持ちから)
・短刀取り(胸突きから、正面打ちから、横面打ちから、後ろ片手取り首絞めから)
・組杖3番から6番まで
・組太刀3番から6番まで

もう、散々練習した腰投げと短刀取りのバリエーションが全然でなくて、3つくらいの技しかでてこんのです・・・。 もー、情けなくなっちゃいました。。

しかも、短刀取りで、「そっちは短刀持ってる手じゃないだろ」ってほうをつかんじゃって、もう無理やり技にしましたけど、、、。

自分で採点するとしたら・・・、65点くらいかな。

審査のあった金曜日と翌日は一日ため息交じりでした。。。


これがゴールでなくて、ここが始まりなのだよ!ってほかの人に言った自分ですが、実は自分に言い聞かせてるのでした。


受けを取ってくれたLくんの上着(?)が袴から全部でてしまうという珍事?がありまして、たぶん腰投げを回数受けたんで、でちゃったんでしょうけど・・・。



「上着が全部出たってことでポイント追加!」

なんかでも、だいたい審査中は特に厳しいセンセーなんですが、私が緊張しやすい性質と知ってて、ジョークかまして、緊張をほぐそうとしてくれたのでしょう。


昔から、テストとか本番に弱い私でして、最近マシにはなってきたんですが、今回の審査も何日も前から、「どーしよ~」と弱音を吐いてました。 たぶん自信喪失しやすいのと、完璧にやらないと・・という少し完璧主義な傾向があるからでないかと思います。 

一週間ほど前にたまたま道場のみんなとビール飲みに行ったときに、よくうちの集まりに来る同居人が、私が緊張してるのをセンセーに話したみたいです。 今回めずらしくセンセーは私に甘かったですよ。


また次の級に向けて頑張ろう・・・。 本来なら半年くらいからが次の級審査に必要な稽古日数ですが、できるなら一年は2級やっておいたほうがいいかもしれない。


テーマ: 合気道

ジャンル: 学問・文化・芸術

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携帯カメラの進化 

気がついたらまた2週間ほったらかし。 短くても何か起こったら書かないと記録の意味がないですねぇ。 

先週1日は私たちの結婚記念日でした。

ええ、過去形です。

去年は旅行行きましたが、今年は節約のため、地元で人気のシーフード・レストランでお食事。 贅沢な食事を久々にしました。

しかし、カメラをまた持っていくのを忘れたので、携帯で写真撮りました。 やっぱり、うまく撮れてません。。 海辺にあるレストランで、またすばらしいサンセットだったんですけども。

同居人は旬のSablefishという白身魚、私はHalibutというこれまた白身魚を食べました。 どちらも北西部産の魚です。 昨今の日本食ブームで、多くのシーフードレストランは日本料理の料理法を使ってたりしますが、そのSablefishがなんと粕漬けでした。

日本じゃタラでよく粕漬け焼きしますが、このSablefishもちょっと味見させてもらいましたが、タラとそう変わりない味でした。 うまかったです。 私のHalibutもうまかったです。

ひとつちょっと文句を言うと、北西部のレストランは高級でも大抵の場合、食べ物がぬるい状態で出てくることがあります。 フライなんかは直前に揚げないとしんなりしてしまうので別として、グリルやフライパンで焼いたものなんかは、あっつ熱のじゅーじゅーいってるようなのじゃないのです。

日本色レストランだと、よほどやっすぽいところなら、そういうこともありますが、大抵はあっつ熱ですよね。 日本人は熱いできたてを出すのが良しとしてますが、アメリカだと、熱いと舌を火傷するから、ちょっと冷めたのでいいのです。 だからか、猫舌の人が多いように思います。

熱いのがいいというと、風呂や温泉もそーです。 うちの同居人は出会ってそう時間が立ってないころ、私が入ったあとのシャワーに入ると温度設定がやたら熱いので、「ぎゃー」ってなことが多々あったそうな。

やつは今はすっかり、私の設定温度に慣れましたけどね。


ま、でもいいディナーでしたんで、満足ですよ。 

私たちのテーブル担当のウェイターさんは、よく気が利いて、うっとおしくもなく、引きすぎもせず、プロでした。 しかも、私が最初の飲み物でワインを選びかねて、じーっとワインリスト見てたんですが、それをどこかで見てたらしいです。

「こちらのテーブル担当のウェイターが、ワインについてヘルプが必要かもしれないから、って送り込まれました。」

俳優のロバート・デュバル(Robert Duvall)くりそつなワインの達人?と思わしきジェントルマンがやってきて、私のワイン選びを手伝ってくれました。

選んだハーフ・ボトルの白ワイン、Poet's Leapっておもしろい名前で、いや~、おいしかったです。 

いつもワインって合わないと、食事の後でずいぶん味が変わっちゃうんですが、これは大正解。 いいお値段だけありました。


いつもデザートは食べない私です。 そこそこのレストランでデザート食ってもおいしくないから。 でも、今回はそれよりはいいレストランなんで、ぜったいデザート食べるっ、と決めてました。 クリームブリュレは甘すぎなく、思ったより大きなカップに入ってて、うまかったです。

ちゃんと、メッセージが書かれたタグ付の板チョコつきで。

choco
「(大事な日を)私たちと一緒に祝っていただいてありがとうございます。」




テーマ: アメリカ国際結婚

ジャンル: 海外情報

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