すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

お手伝いのトシ 

うちの同居人の息子が今9歳、もうすぐ10歳になります。 だいたいこのくらいの年になると、だいぶ家でお手伝いというものをさせられたしたと思うんですが、どうでしょ?

わたしも確かこのくらいのトシにはぼちぼちやらされてたやってたと思うんですが、あんまりはっきりしたトシは覚えてませんです。 しかし、初めて一人で作った料理が確かトマトの卵サラダでした。

こんなの↓


画期的だったと思いますよ。 トマトをバラのように切り込みいれて、ゆで卵とマヨを混ぜたものをはさむんです。 


私の幼少の話はおいといて、、、。 

チビが男の子とはいえ、この時代、「男子厨房に入らず」ってのは古い、なんでもできなきゃいかん!という継母のぽりしーで、皿洗いから叩き込むことにしました。 (っていうのは大げさですが)

いままでもちょこちょこと、同居人が皿洗いをした後の皿をラックに置く役なんてのはやったのですが、それはまだ手が小さすぎて、あやまって皿を落として割ってしまうことが怖かった私がそんな程度しかやらせてなかったんです。 

今日は、もう背も大きくなって台もなくても流し台に手が届くようになったので、洗剤で洗った皿のすすぎをさせてみました。

どうも何かやらせると、効率よくなんて考えられないもので、いつまででもたらたらとやってるので横で見ていないといかんのですが、 いつも水を流しっぱなしにするな、と私が母によく言われたことをチビに伝達(?)しているおかげで、ちょっとは手際よくすすぎができましたよ。

よこで同居人に監視監督させましたが、流し台ですすいでいる後姿を見て、つい、「写真撮っておこうか・・・。」と思った私でありました。 (同居人も後でおんなじこと言ってましたが)


なんか洗ってる背中を見て、ジーンときたねぇ。 


やっとこさ、いっちょまえの家事手伝いができてきたので、今日は働いたものは褒美を与えられる・・・ということを教えるために、お小遣いをやりました。 1ドルですけどね。

「そうやってみんな働いてお金かせいでるのだよ。 それをためときなさい、ためたら何を買おうがあんたの勝手。」

やっぱり多少なりとも働いて稼いだものは少なくてもうれしいのか、初給料に喜んでおりました。


「働かざるものは食うべからず。」には程遠いですが、そのうちこのお手伝いの意図がわかっていただければ・・・と思うわけです。

私が子供のころには、その意図がさーっぱり、母から伝わってませんでしたが。 (今わかってるんだからいいんじゃ?母上)


スポンサーサイト

テーマ: アメリカ国際結婚

ジャンル: 海外情報

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。