すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ダートレース観戦とRVキャンプ・その2 

続きの写真です。

前日にそんなに広くない敷地内をうろうろして、中央にあるクラブハウスになんか情報はないか・・とお義父さんと見て回ったら、掲示板に朝ごはん2ドル50セントとある。 しかも、All you can eat (食べ放題)。 

ほんま?

↓これが私の選んだ朝ごはん。 フレンチトーストとソーセージのセット。
breakfast
これで十分でしたねぇ。 コーヒーやオレンジジュースもお代わりおっけー。 

昼間というか食事の合間はあまりやることないのがキャンプのいいとこ。

日ごろ家にいたら、あくせく家事したり、お稽古行ったり、なにかと休まらないので、何もせずに、ただ涼んで本を読む・・・のが気持ちよかった。

私がそこそこの暑さで疲れて、RVの外の椅子でうとうとしてる間、同居人とチビとお義母さんは敷地内のプールにつかってきたようです。

私も一応水着は用意したけど、プールがせいぜい20メートルあるかないかの小さなもので、結構子供やら人が出たり入ったりしてたので、なんかちょっと気が乗らなくて、昼寝してました。

で、夕方からレースを見にでかけました。
race

この街はちょっと海側に近いので、シアトルやその近郊都市のように湾の内陸側に位置しているのと違って、寒い海流の影響を受けて、気温はシアトルより低めです。 なので、夜はまた冷えるだろうとスウェットとジーンズのパンツなどあれこれ持って行きました。

race2


やっぱり、ちょっと寒かったけど、レースはまあまあおもしろかったです。 途中棄権もあり、一台はもう少しで炎上ってとこまで行きましたが、最近のレースカーはしっかりと自動消火装置がついているらしく、すぐに消化されました。  そこで同居人、

「せっかく、炎上で盛り上がるかと思ったのに、消化装置がその楽しみをすぐに消してしまったな・・。」

奴が言いそうなことよの。

でも、私も一瞬だけそう思ったのは、奴に影響されすぎか。


race 3
これはmodified(モディファイド=仕様変更)のレースカーで、かなりいじくってあるのでさすがスピードあります。

race 4
出た、トラックレース。 やっぱり重いからか、スピードは遅れます。

race 5
新しいビデオカメラでの撮影に必死なお義父さん・・・。


このレースは結局夜遅くまでやってたようですが、暗くなりかけてチビが疲れてへとへとになってきたので(昼間プールで遊んでたし)、早寝のお義父さんもさっさと退散したそうだったので、唯一ビールで観戦でご満悦の同居人以外、帰って休む方向で同意。 

結局同居人もそれでよかったみたいですが、たぶん連れが両親と息子でなかったら、最後近くまで観てたかもしれません。

今回このレース観戦がほぼ目的だったんですけど、私は木陰でうとうと昼寝が一番リラックスできてよかったです。

こじんまりしたRVパークには大きな観光バス並のRVも泊まってて、アメリカは道も土地もゆったりしてるから、こういう大きな娯楽車も持ちやすいんだろうな~、なんて改めて感心してみてました。

大体はもう引退間じかの余裕のあるご夫婦が所有してることが多いですが、十分経済的に余裕ある若い夫婦も所有してることもあります。  若い夫婦の場合、バイクを積んだりして、キャンプ以外に目的もあるのですが。

去年は両親とシアトルより東の砂漠地帯へ4輪バギーを積んで、キャンプに行きました。 両親が数年前に大人用のバギー2台と子供用の1台を購入したので、息子である同居人と義理の娘の私、同居人の息子チビは思いっきり便乗バケーションさせていただきました。

今年はバギーキャンプはないかなぁ・・・。 あまり砂漠には行きたくないけど(砂嵐がすごいんで)、今回のElmaキャンプですぐ近くにバギーを森林の中で乗るコースをチェックしたので、今度はここかな。 近いし、入場料のほうが砂漠へでかけるガソリン代より安いかもしれない。

夏が終わる前に・・・、どうでしょ? ご両親殿。

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テーマ: キャンプ

ジャンル: 旅行

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