すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ヘルシー嗜好ブームのたまもの 

またTV番組のことで申し訳ない・・。 

私は食意地がはっていることもあって、食べあるき番組が好きであります。 でも、料理番組はあんまりその代わり見ないんですねぇ、なぜか。  

さて、その好きな番組にトラベルチャンネルの「アンソニーボーデーン・ノーリザベーション」というのがあります。 ここのホストであるアンソニーはNY出身のカリスマ・シェフ。 もともと有名レストランでシェフをしていたのだけど、料理本を出版してからか、いつの間にか各国、各地旅行しながら、各地の食べ物や文化、習慣を紹介するこの番組でさらに有名になった人であります。

この人がまた、年齢が50くらいなのに、悪ガキ的な要素を持っていて、このトラベル番組でのナレーションでガスガスといろんな言葉で思考を表現するのがおもしろい。 

トラベル番組なんか見なかった、うちのヘビーメタル同居人でさえ、

「このアンソニーと酒飲んでみたい。」

と言わしめるくらい、使う言葉はおもしろい。 カース(curse=汚い言葉を使う)したりすることもあるのだけど、それよりも訪れて歓迎してくれた土地の人や状況の表現がおちょくっているようで、「あ!そうそう同じこと思ってた!」と視聴者に思われるような素直な意見で、とにかくうまいんである。

ほかのトラベル番組やシェフにはまた見ないくらい、食の幅が非常に広い。 これは正直言って、他国の食べ物を受付る人がまだ少ないアメリカ人にしちゃ、めずらしいタイプの人。  

アジア人でさえ、敬遠するドリアン(あのくさい果物ね)をインドネシアに行っては、うまいとひとつ丸ごと食らい、最高級のネタで最高の職人が作った寿司を東京で、「性的満足感を味わうに似た経験ができる食べ物だ。」と表現し、ヨーロッパ、中東、南米などなどで必ずあるのにアメリカ人にはなじみがまだ少ないモツの料理の食べっぷりもいい。 大阪南のモツ屋であまりに食べっぷりがいいので、店の女将さん?に特別にその日のスペシャル出してもらってたくらい。

この人の番組を見てると、食べ物がおいしそうに見えて、私も食べてみたいし、作ってみようかと思う。 


ここの番組で日本に行ったとき、「料理の鉄人」でおなじみの森本シェフがゲスト案内役で出ていた。 アンソニーを連れて行った蕎麦屋さんのそばがまた、うまそうなこと。 麺類好きの私には毒だった・・。  日本の食べ物が恋しくなるエピソードでありました。


森本シェフの話になったんで、ちょっと話がそれますが、日本ではとーっくの昔に終わった「料理の鉄人」。 アメリカではこのアメリカ版番組「アイアン・シェフ・アメリカ」が今でも人気でやっています。 

そうそう、近所のタイ料理レストランで、モリモトという蕎麦ベースのビールを出しているところがあります。 ひょっとして?と、ビンの裏を見ると、やはり森本シェフブランドのビールだった。

最近、日本食がブームのアメリカでさらにこれらの番組が火付け役になっているようです。 アメリカ人やほかの国出身のシェフが日本の食材を使い、ときには日本風の料理をアレンジしてたり。 

そのせいか、普通のアメリカ風のレストランでもよく日本名の食材を使われてて、さらにそのまま日本語の名称が使われているのです。 感心です。 しょうゆや豆腐くらいだった日本の食材の認知度がミソペーストを使った焼き魚とか、えだまめ、ゆず、、、、。

アメリカ風レストランに行っても、そんなに自分が育った料理とのギャップに苦しまなくなったのは、ただ在米歴が長くなって、ここの味に慣れちゃったのか、それともここの味がアジア料理に影響を受けて、変わってきたのかどっちだろう・・。







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歯医者を探せ 

歯医者の夢を見た。 ・・・っていうか、歯医者で治療する夢じゃなくて、行こうと考えていた近所のとある歯医者に行ったら、思ったような医者と場所でなく、がっかりした、という内容。

歯の夢を見ると、不安が募っているという意味があったりするそうですが、そーでなくて、単に、

歯医者選びにネット検索していたら、夢見に出ただけ。

でした。

アメリカでは歯が悪くなくても歯医者に定期的に行って、クリーニングするのは当たり前。 歯ブラシでは取れない歯垢が取れて予防になる。 また、白人は特に歯と歯の間に隙間が空きやすいので、子供のころだけでなく、大人になっても矯正する人も多い。 まるで投資するかのように、ローンで払ってでも歯をきれいにする人も多い。

ほかの人種はわからないけど、日本人は歯に関しては非常に無関心だと、この国に来て思い知らされた。

私の歯は子供のころから、下あごがゆがみ、上あごとの噛み合わせがまったく合っていない。 しかも中途半端なドラキュラごとく、右側の犬歯が異常に前に飛び出している。 また胃が悪いことが多かったせいか、色もあまりきれいとは言えない。

こんな歯でいると、アメリカ人には決まって、

「なおさないの?」

って言われることもある。 かなりプライベートなことだから、よほど親しくないと言われませんけどね。

見た目に悪いくらいは自分でも開き直ってて、いつか金銭的に余裕できたら直してやる、くらいにしか思っていなかった私だったけど、ここ数年の腰痛、そして去年から首や肩、背中の痛みがときに走るようになって、いろんな医者への通院がまったく効果なかったことから、ひょっとしてこのゆがんだ歯とあごのせい・・? と思うようになった。

日本にいたときにも聞いたことはあったので、年をとったら、きっとあごがうごかなくなるかも・・と思っていたけど、背骨や腰に来るのが30代であるとしたら・・・と文明の利器?ネットでリサーチしてみた。

すると、日本での研究グループがリサーチ結果を出しただけでなく、アメリカの歯科医のリサーチ結果がご丁寧に歯科医協会のようなサイトに掲載されていた。

それによると、とある30代前半の男性が腰痛に悩み、整形外科医やフィジカルセラピー、マッサージなどに通ったが効果なく、とあることから歯医者で数ミリのあごの噛み合わせのずれを直したところ、その直後に腰痛がうそのように治った・・というケーススタディであった。

その記事によると、原因不明の腰痛で従来の治療(整形外科、フィジカルセラピー(筋力運動)、マッサージセラピー、針灸など)で治らない場合は、この歯の問題がからんでいることがあるとか。

そうなったら、何年もほったらかしにしていた歯のクリーニングついでに、歯医者に相談するべしっ、と思ったのは思い立ったら吉日タイプの私であります、即座に歯医者選び。

しかし、歯医者って数が多いんですなぁ~。 もう近所だけでも何軒もある。 いいお医者をと思うと、近所だけではいかんのでは? ますます、どう選ぼうか迷って仕方ない。

この選び方ですが、知人からの紹介がなければ、私はとにかくいろんなレビューサイトを参照してまわる。 気をつけるのは、自作自演のレビューもあるだろうから、1個だけのレビューは信じない。 

3つ以上あればまあ、いいかなっていいういい加減なところもありますが、とにかくこれにずいぶん時間を費やしました。。 何年も前にとある歯医者紹介業者にて教えてもらったところに言ってぼったくられた経験があるだけに、今回かなり慎重(笑)。

そのレビューについて、専門にしているサイトもあるくらいだから、ネット様様ですわ。

私がよく見るのは、使用無料の、

イェルプ www.yelp.com (ヒッピー系)
ジュディズ・ブック www.judysbook.com (ヒッピーから主婦系?)
シティ・サーチ www.citysearch.com (主婦やほかのビジネス系?)

私としては、メンバーになってからレビューのコメントを掲載していく、イェルプとジュディズ・ブックを結構気にしている。 メンバーの写真やあばたーなんかも載ってて、意見はごく率直で細かい。 この2つのサイトはメンバーのIDをクリックすると、レビュー歴が見えて、この人がどの店や病院に出没しているのがわかるくらい。 

このほかにも医者専門のサイトでレビューがあったり、電話帳ネット版のレビューがあったり、はぁ~、いったいどれだけのサイト見たかなぁ・・。 でも、なんとか絞りましたよ。

で、コンタクト取ってみたら、

「ドクター○○は、先日スキーで怪我されまして、数週間は治療できないかと。」

というメールが返ってきた。


なぁんだ、もう。  この決心どうしてくれよう。







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また献血行って来た 

2回目の献血行ってきました。 前回は1月年明け早々だったからか、ずいぶんとたくさんの人がいましたけど、今日はそのときの半分も人がいないくらいです。

年明けというとニュー・イヤー・レゾリューション(新年の抱負)で、

人の役に立つことをしよう!

って、献血に来た人が多かったんでないかと思います。 私も似たような口ですが、ニュースで私の血液型が不足しているからというのを見たので、行こうと思っただけです。

自分の家族や友達には何かしてあげようと何かと考えるほうですが、見ず知らずの人に何かしてあげようとまで考える余裕が今までなかったし、理由もよく思いつかなかったんですが、献血は手っ取り早い方法ですよね。

一回の献血で3人の人が助かるらしいですから、やってみて悪い気分ではありません。

そういえば、何週間か前に、日本のとある献血センターで献血する人が減ったので、リクルート?しようとして、献血とは全然関係ないマッサージとかを無償提供するっていう記事がありました。

アメリカでそんなの聞いたことはまだないですが、ジュースやお茶、お菓子などが置いてあっていくらでも食べてもいいってのはあります。 (がつがつ食べる人はいませんけど)

献血後、そのお菓子とジュースを帰る前にゆっくり飲んで、食べなさいと推奨されるんで、私もクッキー2つにジュース2杯いただきました。 

あ、そうそう。 献血中に目の前にアメリカの血液型割合図ってのがあったんですが、O型+とA型+が多いみたいです。 両血液型とも35%前後みたいです。 その割にはO型が不足してるって・・、O型ってケチなんでしょうか?  でも、-のほうは5-9%くらいしかいないみたいですね。

しかし、私はO型とだけ知ってますけど、+なのかーなのかどっちなのだろう。 ひょっとしてーかな? 
今日は一回目と違って、ずいぶん献血の後、だるかったです。 家に帰ってきてなにもする気がおこらず、しんどくて、ベッドに少し横たわってました。 1時間くらい横になってたら、楽になりましたけど。

また、2ヵ月後に一応予約取って来ました。 それでまた誰かが助かるといいですねぇ。

しかし、自分の血は助けるだけの質があればいいんですけど。 去年ドクターにビタミンB12不足って言われましたんで、ちょっと心配。 




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春はいずこ? 

ちょっと暖かくなったかなと思えば、また今日はあられなんか降ってたし、いったい春はどこにいるんでしょうか? 今日でも気温が華氏37度(摂氏3度)前後をうろうろですよ。

いいかげんセーターをなおして(しまいこんで)しまいたい。


なんだか統一して書くことがどうも思いつかないので、思いつきで箇条書きにしてみるべし。

1)最近どうも「プチ落ち込み」が多い。 
その1) 昨日仕事を終えて、車に乗ろうと思ったら、リアバンパーの角を誰かがぶつけたらしく、傷とペイントがはがれてた。 チクショーっ!と思ったが、すぐに気にしないことにした。 答えは三択、

A) 中古で買った車にすでにあちこち傷があるから。
B) 自分も誰かさんのぶつけて、ごめんなさいしなかったから。
C) その日もっと嫌なことがあったから。


答え、 上記全部。 

その2) 道場行ったら、またLくんと二人だけで、ランクが下でへたくそな私がセンセーの 「できとらん」 攻撃の的になった。  いつもあれくらいのできばえだと、人数がいれば、そんなに細かく言われることないだろうに、二人だけだったがために、目立ちすぎてしまった。 もう、自分が嫌になった。

道場からの帰り道夜空を見ながら(雨でしたけど)、宇宙に浮く地球のことを考えた。 

「ひとつの技ができんかったからって、ちっぽけなことよの。」

えらそーに吐いてみた。 ちょっと気分がマシになった。


その3)まだあるんかい。 仕事のことで、うまくいかないことがあった。 細かいことはここに書くのやめよう。 


2)ベトナム料理のフォーって実はファーって発音するんだと知った。
ほんとかどうか、聞いたのは同居人からで、以前ベトナム人かに正されたそうだ。 なんで、そんなこと気になったかというと、たまたま通りかかったショッピングセンターにベトナム料理レストランが新しくできていて、その店の名前が、

What the Pho!(ホワッ・ザ・ファー!)

だった。 

英語のスラング知ってる人は、噴出したかもしれませんが、フォーと思っていた私も最初気がつきませんでして、ファーと発音して始めて気がついたという・・。

解説は小さく・・・。

What the fxxk(ファック)をもじったものと思われます。

きっと、レストラン名を考えるときにオーナーが子供に意見を聞いたのかもしれない。 

「よしっ、かっこいい!それにしよう!」

・・・かなぁ~~??


3)同居人の寝言がまた炸裂
以前このネタを書いたことありましたが、よく自分で寝言言って起きないな~と思うくらい、結構声が大きいんですよね。 しかも、笑いながら言ってるし。

おかげで耳栓して寝てた私もすっかり起こされました。 (眠りが浅いんで、耳栓するのです。)

今朝のはまたびっくりするような寝言だったんですが、あまりにXXX(トリプルX)なので、なんて言ってたかは書きません。 お稽古の前に電話で同居人には言ってやりました。

一応内輪では大うけして爆笑してましたけど、はっきり言って公開できませんです。

ちなみに、これも過去のブログネタにしましたが、同居人はたまに夢遊病で歩き回ることもあります。 はっきり言って気持ち悪いくらい動きます。 本人全然覚えてません。



とりあえず、今晩はこの辺で・・・。 落ちが考え付かないときは箇条書きコネタ集に限る。




















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二人だけ 

昨日アップしたつもりが下書きのままになっていた・・。 気を取り直して。


今週末は、チビがあちらの母とちょっと遠方に住む母方のおばあちゃんところへ出かけていったので、同居人と二人だけの週末になりました。

金曜日夜は、道場に行かず家で休憩。 どうも、最近体が痛くて、、やっぱりトシですかねぇ・・。 (ああ、こういうことを言いたくなかったけど。) 運動神経は大きく鈍ってないという気がするんですが、体が痛くなって、回復が遅いとか、ってなところにぼちぼち年齢がでてきますね。 

よく60過ぎてもおそろしく体力があって、トライアスロンなんか挑戦する人いますが、いったいどういうトレーニングしてるんでしょうか? 秘訣があったら、教えていただきたいですねぇ。


で、金曜日ゆっくり休んだので、土曜日に曜日が移った武器クラスへ行ってきました。 相変わらず武器クラスは人がよけいに少ないです。 合気道の体術はやっても、武器(木剣、杖、短刀など)までやるひと少ないんですよね。 合気道の多くの技は刀の振りから来てることが多いのに、なんででしょう? 

この日は杖をやりました。 最近6級の審査を受けたPさんが次の級にはもっと武器やらねばいけないと知って、来るようになったようです。 私以降、一年以上来てる初心者さんが少なかったので、たいへん喜ばしいっ。 しかも、Pさんかなり上達が早いのですよ。

この日いきなり、Lくんの鶴の一声?で、ややこしい組杖練習技?やりました。 (なんて言ったらいいのか説明に困るけど) この組み技順序がややこしくて、私なんか頭の回転が鈍いので、覚えるのに何日もかかったんですよ。

なのに、Pさん この日一時間半で覚えちゃった。 

なんかショックでしたねぇ・・・。 もちろん、うまくやるかどうかは別として、だってPさんはまだ武器クラス来て、2,3回目ですから、突きや打ち?だってまだろくに練習してないんです。 なのに、足の運びとかがもうできてるんですよね。  うーん、これはがんばらないと、抜かされちゃうかもしれない。

お稽古の後は、同居人とちょっとモールでうろうろ、そして、Lくん(道場の)の職場であるビール醸造所レストランへ食べに行きました。  先々週出費が多かったんで、今週を乗り越えられるまで節約を同居人にも強いていたんですが、なんとか余裕ができたの息抜きに安いディナーです。

比較的お安いバーガーやサンドイッチがあるので、節約外食も可能なんですよ、ここのレストラン。 それでもって、ビールは地酒ならぬ地ビールでうまい。 私はビール派ではありませんが、ここのビールならグラス2,3杯飲めます。

それでもって、またいつものごとく、バーテンであるLくんが1,2杯分のビールを請求しないんですね・・。 毎回申し訳ないなぁと多めチップを置くんですが、昨日なんか4杯くらい請求されてなかったし、「ええんかいな。」ってな感じです。 ま、最後の2杯は出してくれたしたほかの人が請求入れてなかったんですが。

よくここのレストランの話をしますが、一度もビールや食べ物を写真撮ったことないんで、今度行ったら撮っておきましょ。 カメラをあまり持ち歩かないもんで、ベストショット逃すんですな。 


今日、日曜日の朝は二人でかなり寝坊しました。 寝すぎだっていうくらい。 たまにはええかと。

そして、食料の買出しに行こうと、外に出たら、うちの玄関のポーチに誰かが生ごみかと思う卵の一部を投げつけた後がありました。  もー、同居人と二人でがっかりしたというか、ムッとしたというか・・。 最近特にアパートの住民のマナーの悪さにうんざりしてただけに、もう次のリースの更新時期には更新しないでどこかほかに移るべし、と決心したのでした。

それが秋から冬にかけてなので、それまで次の場所にデポジット(前金)をしっかり置いておかないと・・。


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