すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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やっと終わったしクリスマス 

いや~、終わりましたなクリスマス。 ついでにいうと、雪もだいぶ溶けました。 

クリスマスって楽しかったの子供のときと、アメリカに来てからの独身のときだけだったかも・・・。

結婚してから、何かと経済的にも出入りが激しくなると、もうクリスマスプレゼントを買うのもおっくう・・。 家族が増えたぶん買う分も多い。 ほとんど日本のお歳暮のようにお義理が多いのにね。

この人にも・・、この家にも・・、子供別々に買った方がいいかな・・、なんて考えて、今年もプレゼント購入額は予算を大幅オーバー。 使いすぎると、もう打ちひしがれる私であります。 毎年クリスマス負債で苦しむ人がいるのがよーくわかるような気がする。 買うのもキリないですから・・。

時間かけて安くてもセンスのいいものなんて探してる時間ないしねぇ、、ああ、独身のころはそんな時間あって、ショッピングに時間かけてるときがとても楽しかった・・。 (あ、ちょっと危ない発言か)

クリスマスプレゼントは子供だけにしよう!

って叫びたいですねぇ。


ところで、うちのチビは9歳ですが、サンタさんをやっぱりまだ信じていております。 自分はいったいいくつまで信じてただろう・・、と思い出そうとするんですが、覚えてないですなぁ。 たぶん10歳超えたころからだったかもしれない。

これって日本とアメリカじゃ、 「サンタってひょっとしてウソちゃうん?」と気がつく年齢は違うんでしょうか? だって、日本ではもともとそういう風習はなかったし、大体煙突から入って、暖炉から進入するといわれているサンタが日本の住宅でまだ暖炉が一般的でないのに、どうやってプレゼント持ってきてくれるか・・・?

日本の子供はサンタに関して、もっと早く現実的になったんではないか? と思うのです。 

アメリカだって暖炉のない家ありまっせ。 うちのアパートなんかありません。 だけど、子供が「サンタはどうやってうちにプレゼント持ってきてくれるの?」 と聞かれた日にゃ、どう答えるか?

幸いにも私はまだ聞かれたことありません。 たぶん空から投げたら、サンタの魔法で家に引きこまれていくとでも思っているのでしょう。 

うちのチビは頭のいい子ですが、それについては聞いてきたことないと思います。 空飛ぶくらいだから、サンタは魔法を使うのだと思っているかもしれません。 それより、チビはクリスマス前にどこにサンタがいるかのほうが気になっていたようです。  

こちらのサイトでしきりに居場所をチェックしていたとか。

ノーラッドのサンタ追跡

これ有名なんで、知っている人いっぱいいると思いますが、ご丁寧に毎年クリスマス前になるとどこにサンタがいるか教えてくれるんですね。 しかも3Dで。

で、今年チビが気がついた「プレゼントが本物サンタから来たか、偽者サンタから来たか見分ける方法。」というのを聞きました。 そこらへんはまだ子供なんですがね。

「偽者サンタから来たプレゼントは店で買ったからバーコードがついている。」

だそうです。 

なんか現代っ子ですねぇ。


・・・ってあきれながら、必死にバーコードを商品からはがしていた同居人と私でありました。 

サンタからのプレゼントだけ違うラッピング紙にして、「サンタより」という字まで筆跡変えたのですが、踊らされてますな、私。


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雪で埋もれてマス 

先週金曜日には会社に行きませんでした。 無理やり行って車をクラッシュしたくなかったし、されたくなかったし、人をはねたくもなかったし・・。

で、土曜日、日曜日と雪は降ったりやんだりを繰り返し、凍りつき、月曜日も会社に行くのを断念しました。 昼間30分くらい日が差したと思ったら、また雪空。 日が差したおかげでちょっと雪が溶けたけど、そのまま気温が下がったので、解けた水が路面に凍りつき、路上がアイスバーン。

今日火曜日はクリスマス前に会社に行かねば・・・と意を決して出かけました。 チェーンをつけたトラックや車が走り、凍結路面を部分削っていったので、路面はぼこぼこ・・。 氷の轍があちこちにできて、タイヤを取られそうになり、怖いったらありゃしない。

しかし、シアトルの住民ってカリフォルニアとかからの人が多いんでしょうか。 雪道や凍結道路の運転が下手っていうか・・。 すべるからって、ブレーキをずーっと踏んでるんですよ。 タイヤがロックして余計すべるのに・・。 いやはや、そういうドライバーから当たられないかとそれもひやひやしましたわ。

あ、そうそう。 木曜日の午後、ずるずる滑りながら帰ってきたら、真っ白だったんで玄関ドアの前の雪掻きをしていたら、アパートの管理マネジャーさんが雪掻きしながらやってきました。

おそらく彼女はロシアの人、訛りと名前でなんとかわかります。 ついでにいうと、アパートのメンテナンスの人たちもおそらくロシアの人。 このク○寒いというのに、えらい薄着です。 

で、私が今、仕事場から退散してきたんだけど、途中リカーストア(ワシントン州経営の酒店)に寄って、ウィスキー買ってきた、と言ったら親指立てて、

「グーーっ(Good)。 ラムもいいわよ、お茶と混ぜてね。」

んー、さすが。 いいこと聞いた。 

暖かいアルコールっつうと、ウィスキートッドか甘酒くらいしか知らなかったけど、そういう手もあるか・・。 今度やってみようと即思いました。


さて、ずーっと道場にいけなかったんで、クリスマス、正月休みが続くので、今日行ってみるか・・と行ってみた。 最初誰かに電話しようかと思ったけど、結構今日は路面の雪も溶けてるし・・と向かってみたら、高速はよかった。 でも、道場のある道は車の横行が減るからか、↑で言ったみたいな、ぼこぼこアイスバーン。 右左に横行?し・・。

こわーーーっい!ぎゃはははははーーーっ!

なんで怖いと笑うんだか自分でもわかりませんでした。

下記の写真は土曜日か夜に撮った同居人とジープ。 これからまだ積もったんで、序の口。

hubby
仕事場で使っている顔マスクと頑丈なカーハート社のコートにズボンでまるでニンジャのよう。
なぜかクリスマス帽子だけはシーホークスのやつ。

hubby2
どうも暗いとうまく撮れないうちのカメラ。 撮ってるときに同居人が動くんで、なんかお化けみたいになった。

今年初夏に買ったジープがこんなに役立つとは思いませんでした。 同居人はうれしそうに、四駆をフルに使って乗ってます。 仕事だって休むことなくぶいぶいと出かけていきます。

ま、年末でそんなに忙しくもなかったんで、お休みさせていただきましたが、、。 あんまり家にこもっているのもキャビン・フィーバー(家とかにこもってて気がふれそうになる?)起こしそうでした。

ではメリー・クリスマス。








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合気道オ○クにはまだ遠い 

そうそう、オ○クの話ですが・・。

おととい、仕事で建材の検品してましたら、あまりに高く積まれた箱が重く、気をつけて降ろしてたのにもかかわらず、下になってた箱がずりおちてきて、足の指を直撃しました。

痛みには結構強い私ですが、さすがにしばらくうずくまりましたねぇ。

商品は圧縮した加工板が数枚、箱に入ったものだったんですが、その圧縮板だから重いんです。 事務所で冷やしたものの一日少し腫れてました。

で、その日お稽古をお休みしたんですが、あまりに痛かったんで、骨折れてたらどうしようか・・と心配になりました。  だって、足指だし、

お稽古できない

じゃないですか。 オ○ク第一歩だ

しかし、幸いにも翌日だいぶ痛みも引き、腫れもなくなり、たぶん打撲だけで済んだらしいです。 で、
昨日お稽古行きました。 オ○ク第2歩

幸い、武器の日だったんで、そんなに動きもなく、あまり差し支え無かったです。

いや、よかったよかった・・・と思っていたら、型の練習をしていたら、Lくんの木剣が手の親指に直撃。 

しばらく、ジンジンとして紫になってました。 こんなことはしょっちゅうなので、これもほっときゃ2,3日で治るさっと冷やすだけやっておいたのですが、よく考えれば足の指もこれと同じでないかと。

じゃ、ほっときゃ治るかな。 オ○ク第3歩


その後、別の型でLくんの木剣が抑えた私の木剣を振り替えし、頭上で正面打ち・・・をやったら、振り替えしかたがまずく、振り替えしたLくんの剣先で自分の頬を自分で打ちこみました。

正勝吾勝(まさかつあがつ)だっ!」 オ○ク第4歩?

Lくん、まじめな顔で叫ぶし。 

自分で間違ってぶったたいたのは、正勝吾勝ちゃいます。

自分で相手の剣先打ち込んだあと、へらへら笑ってた私、オ○ク第5歩か?



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雪の日に・・・ 

今シアトルは雪嵐です。 ・・・ってそんな雪国に比べたら、 「へ」でもないですが。

snow
家の前


しかし、AWDの車でまだよかった・・・。 すべりながらもちゃんと動いとるし。 で、家に帰れなくなったら困るので、仕事をさっさと退散してきやした。

もともと、日本で雪の中、自動二輪(バイク)乗ってましたから、そんなに恐怖はないし、コントロールはうまいほうかと自負してますが、でもやっぱりどこかに乗り捨てないといけないようになるのはごめんですね。

同居人はまだ仕事のようです。 会社がアラスカを相手にやっているので、どうも上司いわく、

「アラスカ人?が雪でも出社してきて働いているのに、たかだか10センチ程度の積雪であまえるなと言われるだろ。」

理解はしてもらえないでしょーな。


ニュース見てると、シアトル市内から以東、以北、以西が結構な積雪だとか。 シアトルで積雪はめずらしいので、慣れてない人が多くて、あちこちに車を乗り捨てていくんですわ。 それを人々は、

「車の墓場」

と呼んでます。

すごい人は歩いて帰れない、迎えに来てもらえないとき、一晩車の中で寝て過ごすこともあるらしい。 おととしの積雪があったとき、ニュースでやってました。 ちゃんとブランケットや水、軽いスナックくらいは常備しておくのがよいとか。 私もチビの寝袋積んでます。

こんな雪で家にこもっている日は・・、下のゲームしてみよう。 どうも流行ってるらしい。

ショック&オウ


こんな日でも道場開けるのかしら・・・? って思ってたら、やっぱりセンセーからメールが入ってました。 明日も閉めるらしい。

センセーが稽古を積んだ、コロラドの道場では雪嵐になっても来る人が一人いたとか。 

ソノ方はまだその道場で師範の右腕的な存在であります。 うちの道場にも講習会に一年に一度来られますが、やっぱり合気道オ○クはここまでやってこそ、なれるのだとつくづく感心しました。 (ほめてんだか、けなしてんだか。)



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ベネフィットショー行ってきた 

同居人やその音楽仲間が大勢集まって、暫定バンドを組みまして、有名クラシックロックからポップロック、へヴィメタルの曲をカバーする、というベネフィット・ショー(寄付金募るショー)がありましたんで、一緒にいそいそと出かけていきました。

このショーは・ポーン・ジャムというタイトルがついてまして、英語でスペルするとブーっと消音がなりそうなので、カタカナ表記にしますが、毎年やってる寄せ集めバンドのショーなのです。

今年は特に、地元の2団体への寄付金集めのために行われました。 土曜日ということもあって、寒かったのに200人収容のバーは満杯。 えらく盛り上がりました。

かれこれ20曲以上は演奏されましたかねー。 各参加者はローカルのアマチュア、セミプロバンドからばらばらと寄って、しかも本来自分が普段演奏している楽器とは違うものを演奏したりするのがミソです。

うちの同居人はドラマーですが、一曲はギターで参加。

・・私がいっちゃなんですが、ドラムは自他共に認めるほどうまいといえます、が、ギターは・・・・おせじにもうまいとは言えません。 

もちろん、楽器のがの字もしらない私よりできますよ。 でも、まともなギターソロを聞いたことが・・・。

前回のショーでは、AC/DCの曲をカバーし、ソロで見事にコケマシタ。 もちろん、観客側にいた私を含め、友達らはみんな爆笑。

「お前がドラムやっているのがよーくわかったよ。」

そのときドラムをたたいていた同居人のバンドのボーカルくんにおもいっきいり言われてましたし。 同居人いわく、ドラム間違えた奴のせいだと・・。

今回はなんと、REOスピードワゴンのかなりクラシックな曲。 数ヶ月前から練習してましたが、どうもソロの部分で音階くずれるんですなぁ。

一応ショーの日の昼過ぎまで家で練習してましたが、

あんたそれでほんまにソロ弾くん?

と、つっこみそうになりました。 本人読めないと思ってボロくそ?

で、本番。




やっぱり、ソロ、コケマシタ。




また、私は笑っちゃったんですが、幸いにもその曲のソロが異常に短かったので、あまり目立たなく終わりました。 

ほかにも「お前さんギターへたくそやのぉ~。」とつっこみたくなるくらいなのに、いつもギター弾く、ベーシストくんもいるんで・・・、ま、いいとしましょう。

その代わり、その後にやったキング・ダイヤモンドの曲では本来のドラムをたたき、知らない人から絶賛されておりましたんで、名誉挽回ということで。


ところで、なぜかこの日、超超有名なLA出身の某ロックバンド(M.Cでわかるかなー)のギターさんがおられました。 私は最初気がつかず、同居人が気がついても当人だとはわからず(すごいやせてたんだもん)、かといってじろじろ顔を見るのも失礼かとさりげなく見てみました。 黄金期(80年代)の面影がまったなく、「ほんとに本人?」ってわからないくらい・・・。

しかし、シアトルに何しに来てたんだろう・・・。

それより、その某有名バンドの曲もこの日カバーされておりました。 しかし、バンド名と歌詞をもじっていたんで、そのギターさんはどう思ったことかな。

たまに、シアトルって有名なミュージシャンがぽろっとプライベートで来てたりするらしい。 以前も同居人がバーに行ったら、これまた超有名なポップロックバンド(R.H.C)のドラマーさんがいたので、思わず「シアトルで何してんの?」って聞いたそうな。 

「んー、ちょっとねー。」と言葉を濁されたとか。 だいたいそういう理由らしい。






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