すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ハロウィーンで 

毎年かぼちゃ買って、ジャック・オゥ・ランタン作るくらいしかしないハロウィーンですが、今年はちょっとだけ仮装してみた。

今年は半日休暇を取ったので、先日買ったウィッチ(魔女)の帽子をかぶり、ゴスの化粧して昔から持っていた黒いレースのドレスを着て、トリック・オア・トリーター(ま、お菓子もらいにくる子供ら)を待っておりました。

小さな子供らは暗くなる前から来ると聞いていたので、4時半から構えてたら、来たよ、来たよ。

ヒスパニック系の6、7歳くらいの女の子と4歳くらいの男の子二人。 お菓子の入ったボウルを差し出したら、ちいさな男の子はぐわしっと小さな手でできる限りのお菓子をつかむ。

「ウノ!ウノ!」 (一個!一個!)

お姉ちゃんらしき女の子が叫ぶ。 あんまりスペイン語は知らないけど、簡単なあいさつと数くらいはなんとかわかります。 おかしくなって、いいんだよ、って言ってあげたけど・・。 お菓子が残ったら、返ってわたしら困りますんでね、一個じゃなくていいのです。

同居人が5時半に帰ってくるまで2組の子供らがやってきました。 同居人は帰ってきたら、子供らをおどろかそうとちゃんと怖いコスチューム用意してたので、いそいで支度。  

赤い塗料?目の周りと手に塗って、赤い悪魔のマスクをつけ、黒い服にマントをつけて悪魔のできあがり。 かなりリアルなマスクなんで、小さい子が泣き出さないかねぇ・・・とちょっと心配。 でも、ハロウィーンということもあって、心の準備ができてたんでしょうか、結構ウケテマシタ。

今回すごーくめずらしく漫画にしてみました。 相変わらずマウスとペイントで描くので、がびがびなのは許してくだせぃ。

halloween1-1

halloween2-2

halloween3-3


あんまりマスクの感じがうまく描けてません。

実際はこうだす↓。


satan


窓からこっそり、子供が早く来ないか見ていた同居人。 なんか怪しい人になっとります。

これを子供のうしろで同伴してたお母さんらがえらくウケてました。

来年もまたやるか。
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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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