すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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連休の終わりに 

だいたいサンクスギビングのあと数日は、残ったターキーの肉をどう応用して料理に使い、食べきるか・・・がどの家庭でも課題のような、気が。

わたしゃ一応分けて冷凍しました。  去年チャーハンにしてみたら、肉の癖がかなり強くでてしまい、あまりおいしくはできませんでしたね。 鶏肉より癖があるんで、一旦焼いてしまった肉はなかなかその癖をごまかして料理がむずかしい。

サンドイッチにしてもうまく肉がスライスできたら湿気も保たれておいしんですが、どうもうちが買ったのが胸肉だけでただでさえぱさつく場所だったんで、サンドイッチはむずかしそう。 卵でとじてみるかの・・。 あとはパスタとでカセロール(グラタンみたく)してみるかねぇ。

おととい義理の両親のところへチビを迎えにいったら、料理人の義父から毎年恒例のターキーのスープをいただきました。 今のところ、スープが一番おいしく残り肉を食べられる料理ですかねぇ。 

なんか、中華料理にでもしてみるかな。 


さて、話は変わり。。

毒舌で有名な同居人(仲間や家族の間で有名なだけですが)の息子である9歳のチビは、やっぱり父親の血?を受け継いで、9歳ながらかなり口が達者であります。  それを社会(いまのところ学校)でうまく使ってしっかり生きてくれればいいんですが、たまに調子に乗って、しゃべりすぎ、学校で家で大人にどえらくしかられることがあります。 

今回そのネタをわざわざここに書きませんが(本人の名誉のため)、そんなキャラクターを知っているとおもしろいことがぽろぽろ・・。 

うちの道場のセンセーやメンバーにでさえ、「チビは同居人殿のミニバージョンだねぇ・・・」
と笑われるくらい、毒舌ながら、突拍子もない発言がよくあり大人を失笑させますが、昨日見つけたチビの部屋のドアにあったメモ・・っていうか看板。

sign

"Welcome to tatoss"(Welcome to Tatoos=タトゥー(ショップ)にいらっしゃい)
どうやらタトゥーショップらしい

"for less monnye"(For less Money:よりお安く) なんか怖い

"Open: 11:30 - 8:28"(開店時間:11時半~8時28分) なんだこの開店時間は?

"Closed on Mon-fri"
(閉店日:月曜~金曜日)ほとんど休みかよ?

sign2
"Be Back soon" (すぐに戻ります。)

"XXXX(チビの名前)onewn of tatoss for less Monny"
(XXXX, owner of tatoos (shop) for less money.=お安いタトゥ(店)のオーナーXXXXより。)


スペルミスもさることながら、つっこみどころ満載の看板でありました。

なんかすごいタトゥーいれられそうな店だな。




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食い倒れサンクスギビング 

時が経つのは早いもんです。 もうサンクスギビング。
ほかの方同様、うちも4連休ですんで、ゆーっくりしております。

数年前まで同居人の家族のディナーへおよばれして行ってたんですが、
同居人がいろいろ面倒くさいということで、おととしくらいからうちは、二人だけでディナーです。

二人だから通常のターキー(七面鳥)サイズはとてつもなくでかいすぎるので、
近所のスーパーで売っている胸肉だけのものを買いました。 

今年はちょっといつもと違う料理の仕方をしてみました。

ターキーは結構白身のところがぱさぱさするので、私がよく参照するウィリアム・ソノマのレシピで見たように漬け込みをしてみました。 バターミルクと塩でマリネートすること2日間。

どんなになるだろうと楽しみにしてたんですが、ただなんか塩辛くなっただけ・・・のような・・。

あとは定番のスタッフィング、マッシュドポテトそれから、去年、同居人が気に入ったパンプキンスープにディナーロール(バターロール)。 

バターロールの生地だけブレッドメーカーを使ったんですが、途中で電気プラグが緩んでメーカーが止まってしまった・・というハプニングが起きたにもかかわらず、途中からマニュアルに切り替え、第一次発酵をオーブンの上で済ませることにしたら、最終的にうまくできました。

メインのターキーより、パンプキンスープとディナーロールが一番自分で気にいった私でした。

thanksgiving
なんかフラッシュ使わないとぼけるし、このカメラ

thanksgiving2
フラッシュ使うとムードでないし・・。

ターキー骨ごと皮ごとの写真撮ってないや。



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テコンドーに見える 

また合気道セミナー行ってきました。 今回はなんとセミナー料金・・

タダ

タダってすてきな響き・・・。 せこいな


うちのセンセーが昔一緒にコロラドのI先生の道場で一緒にお稽古していたこともある人がずーっと地元の大学の場所を借りて、大学生中心に教えてたのが、ようやく自前?の道場をオープンできたとかで、はるばるカナダの国境近くの町まで行ってきました。

うちの道場からは、センセー以外に私とJ先輩だけだったんですが、今回行った道場がこじんまりしてたんで、結構人でうまりました。

今回の開店?に伴って、その道場の先生が故意にしている師範をはるばる東海岸から招待してられました。 その師範が仏教のお坊さんで、そのお払い行事もかねてました。

合気道の開祖は、伊勢のとある神社で演武を奉納したくらいで、どちらかというと神道とふかーいつながりがあるので、今回仏教のお払いで、「へぇー。」と感心?してみてました。 ついでに私自身もお払いしてもらえたかしら?(せこい)

その師範は開祖が存命のときにも日本の本部で稽古していた日本人の方だったんですが、結構英語はおじょうずでした。 しかも、説明の仕方だけでなくて、話がおもしろいったら。

このおもしろさってのは合気道オタクでないとなかなか通じないので細かいことは書きませんが(ほんと)、合気道あまり関係なく、師範の楽しさがわかる一件が・・。


その新しい道場は小さな町とはいえ、ダウンタウンの一角にあり、建物に大きなガラス窓があり、歩行者がすぐ中をのぞけるくらい舗道のすぐよこに面してます。 セミナー中にも歩行者がよく興味深げにのぞいて行ってました。(と思う)

全員畳に座って師範のデモンストレーションを見ていたとき、窓ガラスの外で子供が通りかかる声が聞こえました。

「あ!これテコンドーだよ! チャイニーズがやってる!」

私たち全員、爆笑。 

師範は受けの人を投げ飛ばし、子供らが おお~っと歓声を上げたら、サムズアップ(親指を立てる)。

ジョークがわかる師範でよかった。


3時間半ほどの短いセミナーでしたが、おもしろかった。 
師範には最後に挨拶して(もちろん日本語で)、楽しかったことを伝えました。

日本人がこうやって海外で稽古していると、師範ぐらいの人になるとうれしいみたいです。
にこにこと微笑んで、肩たたかれました。

こうやってよその道場へお稽古しにいくと、合気道を通していろんな人と出会って、共通の話題をもてておもしろい。 うちのセンセーが今度セミナーをこの道場でするかもしれないから、また来る機会があるかな。 また、来よう。


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お祭り騒ぎな夜 

大統領選挙も終わり、オバマさんが時期大統領に確定した瞬間を見届け、来年の交代までの準備などをネットやニュースで毎日のようにチェックする私。 これほど政治で歴史的瞬間を目の当たりにできるとは思ってもみませんでした。

今回の選挙は、選挙権がないとは言え、非常に興味深く、オバマさんのスピーチでは涙をぼろぼろ流しながら見て、聞いておりました。

ハーフとは言え、黒人の混じった人が大統領に選ばれる。 

この事実がどれだけアメリカ国民に強い意味を持つか、とくに外国人である私には痛いほど伝わります。

この国でマイノリティー(少数民族)である私から見て、オバマさんが選んでくれたアメリカ国民の意識はどんどん変わり、どの民族でも同じ人間として見るという意識が植わってきたのです。 こんなうれしいことはないです。

この国に来て、個人的に差別らしい扱いを受けた記憶はかなり少ないですが、それでも日常テレビや人伝いに聞く差別に絡んだ事件などを見聞きして、この国必要なことを得る大きな第一歩を踏み出したような気がして、うれしかったです。

それにたのもしいオバマさんのスピーチ。 キャンペーン当初から、この国に何が必要か、自分が何をしたいと思っているか、どのように変えて生きたいか、大統領に一番大切な目標と実行プランにポイントを置いてアピールしていたことが、選ばれた強い理由でしょう。 それに議員のころから何かと注目されていた人柄。 なんだか、必要以上に期待してしまいそうです。

早く、オバマさんがMr. Presidentとして国を引っ張っていくところを見たいです。 あ、また涙目に・・。


この選挙開票でお祭り騒ぎとなった4日、なぜかうちの台所では電気クッキングストーブの上で電気ショートの火花が散りまして、電気コイルが溶けました。。。。 野菜炒めてたフライパンに穴まであけてくれました。 びっくりしたったら、ありゃしない。 いったいなんだったんだろう。

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ハロウィーンで 

毎年かぼちゃ買って、ジャック・オゥ・ランタン作るくらいしかしないハロウィーンですが、今年はちょっとだけ仮装してみた。

今年は半日休暇を取ったので、先日買ったウィッチ(魔女)の帽子をかぶり、ゴスの化粧して昔から持っていた黒いレースのドレスを着て、トリック・オア・トリーター(ま、お菓子もらいにくる子供ら)を待っておりました。

小さな子供らは暗くなる前から来ると聞いていたので、4時半から構えてたら、来たよ、来たよ。

ヒスパニック系の6、7歳くらいの女の子と4歳くらいの男の子二人。 お菓子の入ったボウルを差し出したら、ちいさな男の子はぐわしっと小さな手でできる限りのお菓子をつかむ。

「ウノ!ウノ!」 (一個!一個!)

お姉ちゃんらしき女の子が叫ぶ。 あんまりスペイン語は知らないけど、簡単なあいさつと数くらいはなんとかわかります。 おかしくなって、いいんだよ、って言ってあげたけど・・。 お菓子が残ったら、返ってわたしら困りますんでね、一個じゃなくていいのです。

同居人が5時半に帰ってくるまで2組の子供らがやってきました。 同居人は帰ってきたら、子供らをおどろかそうとちゃんと怖いコスチューム用意してたので、いそいで支度。  

赤い塗料?目の周りと手に塗って、赤い悪魔のマスクをつけ、黒い服にマントをつけて悪魔のできあがり。 かなりリアルなマスクなんで、小さい子が泣き出さないかねぇ・・・とちょっと心配。 でも、ハロウィーンということもあって、心の準備ができてたんでしょうか、結構ウケテマシタ。

今回すごーくめずらしく漫画にしてみました。 相変わらずマウスとペイントで描くので、がびがびなのは許してくだせぃ。

halloween1-1

halloween2-2

halloween3-3


あんまりマスクの感じがうまく描けてません。

実際はこうだす↓。


satan


窓からこっそり、子供が早く来ないか見ていた同居人。 なんか怪しい人になっとります。

これを子供のうしろで同伴してたお母さんらがえらくウケてました。

来年もまたやるか。

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