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これがうまいん?

いつもコメントいただく、まうみさんのブログ記事でネタ思い出した。

最近、私もこういう変わった飲み物を試してみた。

その名も・・・

ヘンプ ミルク
hemp

ヘンプというのは要するにマリワナと植物で、部分によって呼び名が違うらしいです。

このあたりWikiを調べみましたが、あちこち読みまくるより、簡潔にうちのエキスパートに聞きましょう。

同居人です。別に中毒者ではござらん。

「同じ植物の葉とつぼみの部分がマリワナにあたる部分で、ヘンプは茎と種にあたる。」

さすがわかりやすいです。

マリワナの部分と違ってヘンプの部分はTHCという成分がなく、中毒性はない。 麻のように、紙、布地になり、はたまたミルクも取れるわけです。 同居人いわく(また詳しいんだわ)、紙などの原材料として使うにはこの植物はうってつけで、木の幹と違い、30年も成木になるまで待たなくても、あっという間に育つので、工業ヘンプとして生産している国もあるくらい。 アメリカは合法化してないようですな。

で、ミルクってのも合ったのです。 豆乳と似たような感じで製造するんですかね。 実際ミルクじゃないけど、ミルクのようにできるし。

なぜ飲んでみたかというと、うちのドクターが言うには、ヘンプミルクは栄養価が高くて、ラクト−ス(乳糖)が入ってないのでアレルギーを持っている人には、またいいらしいのです。

お味はというと・・・

まずい。  超〜まずい。

豆乳のほうがよっぽどマシ。

あまりにもまずいので、まだ半分くらいしか飲んでません。

ヘンプとか好きそうなので、飲んでみたら?と同居人に勧めてみましたが、

葉っぱはいいけど、茎は嫌だそうな。 おいおい・・
(いっときますが、マリワナやってないですよぉ〜。)

| アメリカってやつは・・・ | 21:57 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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秋ですな

秋ですな。

今日はまあまあ天気だったけど、秋のにおいがしてます。

クールな空気の中にほんのり湿気た木や葉っぱ、土のにおいが混じってる。

もうハロウィーンのグッズなんかでてきて、かぼちゃまで売ってるし。 

今年は早めに家に帰って、キャンディ用意して、仮装した近所の子供らがやってくるのを待とう。

今年はその子供達を写真に撮らせてもらおう。

毎年、仮装してる余裕がないのだけど、今年はなんかやってみようかね。

あれ、まだ9月なのにもう、10月末の話して・・。

気が早い行ったら。

| すまいるの日常 | 19:52 | comments(1) | trackbacks(0) | TOP↑

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銀行ってつぶれたら・・

仕事で倉庫で作業してたら、えらくカビた木の板がありました。 そいつをどけたら、緑色の粉がちらほら・・・。 まるで抹茶のようでした。 

なんか、吸い込んだような気がする。 別に抹茶みたいだったからってわけじゃないっすけど。 

で、思い出した。 今年の冬はちゃんとインフルエンザの注射してもらわないと。 今年の4月ごろだったか、えらく寝込みましたからねぇ。 あんなに熱が続いたこと、人生でなかったですよ。

さて、日本にも影響与えているアメリカの経済は徐々に落ち込んで来ました。 もう、いったいいくつ会社がつぶれたり、吸収されたりしましたかねぇ。 でも、個人に影響がないなら、人って結構他人事なんですよね。

株買ってるわけでないし、持ち家あるわけでないし、私たちにしたら結構他人事だったんです。

それが・・。

うちの使っている銀行が危ないじゃないですか。 

昨日のニュースでは、もう売却先探しているとか。 同居人なんか仕事場から携帯かけてきて、

「うちの銀行が破産らしいぞ!」

仕事場でネット見てみましたが、まあ破産はしてないようで。 (気が早いよ、あんた。)

でも、危ないのは確か。 日本じゃ銀行が危なくなったら、合併、合併繰り返しますよね。 でも、アメリカではどうなんでしょうか。 売却や破産はよくあるけど。 

大体破産という道をたどったら、預けてるお金は全部保証されるのか? ニュースでは全額ではやはりない。 お金が商品ですからねぇ・・。 うちなんか大金ないけど、それも保証されなかったら、たまったもんでありません。

もう、さっそく、別の銀行に口座を設けることにしました。 

ネットで仮口座を作り、週末に支店へでかけてデビットカードや小切手の申請をすることに。 給料も振り込み先をかえなくちゃ・・・。

何年も前にこの銀行は大丈夫かもと思って口座を開いたのだけど、ローン部門がやはり例のサブプライム破綻のあおりを食って、ローン部門の事務所を全国閉めちゃったんですが、それでも銀行部門にも影響が出たのですね。

しかし、こんなニュース流したら、大勢の客がうちみたいに、一挙にお金引き出しにいくだろうな。 そしたらもっと悪影響?




| すまいるの日常 | 20:01 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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ゴハーン!

一応毎日食事は作ります。 

平日の朝はシリアル、オートミールと簡単ですが、週末はゆっくり起きてくるので、アメリカンな朝食、目玉焼き、カリカリベーコン、ハッシュドブラウン(ポテト)を作り、ランチは同居人にサンドイッチ、自分はゴハンとおかずの弁当、夜は和洋中と冷蔵庫と相談しながら作ります。

昨日は天気がよかったし、夏も終わりということで、BBQでした。 料理ができない同居人がこればっかりははりきって、BBQソースにたまねぎとガーリックを足したものにビールをつけこんで、グリルで焼く。 一度にひとつのことしかできない男なので、手伝いはすまいと決めながらも、横からお湯を沸かし、コーンを下湯でしてやりました。 それだけじゃちょっと栄養不足かと、野菜を細かく切ったものを入れたマック&チーズ(マカロニチーズ)を作りました。

そんなこってりアメリカンな晩御飯だったので、今晩はターキーミンチでつくねにして、中華風なあんかけにしました。 2,3に一度のご飯を炊いて、私はお先にゴハンいただきました。

gohan
ごっそさん。

あ、同居人帰って来た。 ゴハーン!(同居人が知ってる数少ない日本語のひとつ)

| すまいるの日常 | 19:08 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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日常の七不思議・その2

うちのアパートの駐車場は、2台縦に駐車できるくらい長いのがある。 うちのユニットの駐車スペースもそのタイプ。 

もともと一部屋に1つしかスペースが取れないくらい狭い敷地だったから、むりやり長いスペース作って、2つ車がある家族には2台縦に止めなってことだとおもう。

これは非常に不便で、朝出勤が私より早い同居人が前の晩に先に帰って来て先に止めると、その後に止めた私の車が朝邪魔になって出られないので、動かさないといけない。 もし、右か左隣のスペースの人が早く朝車を出していたら、そのスペースを利用して出ることができるけど、隣人さんの出勤時間はどうも週によってまちまちらしい。

それが本題でなかった。(もう少しで脱線するところだった。)

そういうあまり住民用の駐車スペースも無理やり作ったような敷地なので、訪問者用のスペースがもちろんほとんどない。 3つしかない。 それで、うちの縦長駐車スペースにように不便さが嫌だと思っている住民がよく、その訪問者用のスペースを使ってしまったりするので、さらに余分スペースがないので、住民の家族や友人が訪ねてきても一時駐車するところがない。

で、夕方、私か同居人が先に帰って来て駐車しようとしたとき、もしくはしたあとに縦長の尾っぽのスペースが空いている状態だったりすると、そのどこかの家の友人か誰かが、一時的だからかとうちのスペースに止めてくれることが多々ある。

私らが止められなくてどこかほかにスペースを探さないといけないはめになる。 (勝手に止めてくれる奴が探せばいいのに・・って思う。)

不思議なのは、うちの両隣も同じ縦長のスペースなのに、真ん中のうちのスペースにその誰かさんが止めるんである。 それがしょっちゅう。

なんで、うちなの? お隣さんとこも空いてるのに。





| すまいるの日常 | 07:04 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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秋だ、祭りだ。

先日シアトル近郊の街でお祭りと称して、日本の文化祭りがあったので行ってきました。

一番大きな祭り、というかカルチャーイベントは春にあって、音楽、踊り、アート・クラフト、武道その他もろもろのデモやコンサート、フィルムとあるんですが、こちらはもうちょっと小規模な秋のお祭り。

春のほうより、グループは小規模だし、スポンサーもそれほどでないので小規模ではありますが、大きいほうは催しが日本の伝統催しとはちょっとかけはなれたりするので、いいんではないかと思います。

春と違って、シアトル近郊にある神社から宮司様が神輿とともにやってきてましたし。 この宮司様はまた合気道家でもあるのです。 (デモ見れなかったけど)

そして、今年の秋のお祭りのテーマはなんと、

「武道」

同居人とチビつれて、そそくさと見に行きました。 

実は一番見たかったのは、日本から招いたという、

 「宮本武蔵 兵法二天一流 政党第十一代宗家」の演武

時代劇ファンのすまいるは、それが高じて合気道にはまっていったので、こういう剣術も大好きであります。

30分くらいのはずが、結構短かく、場所もいろんなブースがある体育館フロアの真ん中でやるという・・集中力がかけそうな感じだったんですが、演武は激しいものでなく、気を高めた動きというか、日本人で武器をかじった私でもかなり兵法二天一流がどんなにすばらしいものかは見て取れませんでした。

私が見たのは演武だけでしたが、講座もあったらしく、そちらのほうを体験した人なら、すごさがわかったかもしれません。 

同居人とチビをつれていたので、あんまりだらだら、すべての催しを見てられなかったし、見るブースも少なげで、デモも近郊のいろんな武道道場から人が来て練習してるような演武もあったんで、2時間くらいで帰っちゃいました。

写真をフラッシュなしで撮ってみたんですが、うちのカメラお安いものじゃないのに、ズーム使うとぼけるんです。 何回やってもうまくいかないので、ギブアップ。

しかし、この演武にその宗家は二人弟子?と思われる男性を連れてられたのですが、一人は年配の日本人、もうひとりは白人男性でした。

こちらでTVなどで日本のレポートなどをトラベルチャンネルや歴史チャンネルなどで見ますが、必ず武道道場を訪れる場面があり、かならず日本人以外の方がいますね。 しかも、生徒でもかなり上のポジションにいて、かなり勉強されている様子。

合気道をこちらでやってみても思いましたが、こんなに日本人以外の人たちが日本の武道に入れ込んで、日本人以上に歴史を知り、マスターしていく・・・。 なんだかうれしいような、感心するような。

でも、それとは並行してか、日本人がひとりひとり独り立ちしてきたのか、今まで若い人がやっているのを見たことがほとんどなかった分野にどんどん若者が入ってきてますよね。 お茶のマスターがいたり、お魚卸のプロがいたり。 (そういう人たちがシアトルへビジネスに来てるんで読み知ってるんですがね。)

そういうのがうれしいと思うのは私が年寄りになってきたんでしょうか・・。












| すまいるの日常 | 07:31 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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習い事はこまめに

バケーション行ってたんで、今週の合気道お稽古はめずらしく今日金曜日に行ってきました。 どうせ同居人はお給料日だし、仕事仲間と飲みに行くんだろうと思ったし。

結局、チビを迎えに行かなくては行けなくなった同居人は家でお父さん業に徹することになり、私は道場へ行かせてもらいました。

やっぱり、1週間に一度の稽古では、私のような初心者はテキメン動きに現れますな。 なんかうまくいかないったら・・。

先週、月に一度の一回体験入門クラスにて、あまり先輩が仕事やバケーションで来れず、先生のデモに私ともう一人同じくらいの級保持者が受けを取りました。 もう、まともに取れなくて、合気道がどんなもんか見に来ている人たちの前ではずかしいったら・・・。  っていうか、全然知らなかったらああいうものだと思ってもらえると救いがあるかも。(ないって)

その前の週にもひとつ上の級の先輩の昇級テストがあり、最近上級者が仕事などで来れなくて、私のほかに一人しか受けを取れるランクの人がいなかったので、全部受けてたらしんどいと、私が半分受けを取りました。 へったくそなのに、ランクは下なのに、もうはずかしいったら・・・。 ちょっとマシな受けが取れたのは腰投げの飛び受身くらい。 

この先輩はわたしより10才年下ですが、ランクは上です。 で、男性ですが、小柄な体系で背丈も私に近いのでやりやすくて(また技うまいし)、私はよくお稽古相手になってもらってます。

彼の上級者で初段の先輩が大柄で背が高い人なので、おそらく立て続けに腰投げは大変と思ったんでしょう。 しかもその大柄先輩はあんまり稽古に来れないので、もっぱら腰投げの練習相手は実は私でありました。

ということで、センセーがうまいこと腰投げ前に交代をかけて、私が受けを取り小柄な先輩の疲労を軽くしたっていうことなんですが、やはり日本人女の体重では軽いらしく、ぶんぶん投げ飛ばされました。 気持ちよかったですけど。(変?)

しかし、それまではよかったんですが、同じ級を受ける若い女の子がいたんですが、その子の武器の受けがあまりにへたくそで、小柄な先輩に代わらされました。 彼、居合いもやってるんで武器全般うまいんです。

はぁ〜、もうため息。 

習い事って、武道だけでなく、言語や楽器などなど毎日の積み重ねだとつくづく感じました。

週末はお稽古ないんで、来週またがんばって道場に行こう・・。 もうそろそろ、私も昇級テストの準備(心の)しとかないと、だいたい先輩の1,2ヶ月後だから。

| 合気道にハマる | 22:56 | comments(4) | trackbacks(0) | TOP↑

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結婚記念日のお化け

二日目は、朝からお酒を飲むのもなんなので、車を出してすぐ近くの全米でも指折りの大きさというコロンビア川に沿ってドライブしました。 I-84の高速に沿って、雄大な川が流れてます。 これがこのロッジのあるあたりでだいぶ下流ですが、上流はカナダのほうまで続きます。 この川に関する歴史もかなり古いようです。

gorge
滝があり、山があり、天気もよくドライブに最高でした。 

ようやくお昼もすぎて、屋外にテーブルを置くレストランで軽く食事・・・。そこでまたビール。
私はあんまりたくさんお酒を一度に飲めないので、アイスティー。 あとで、そこでまた作っているアップルサイダーを試してみればよかったと、後悔。

日が沈むころまでまたあちこち敷地内を歩いて、ビールと醸造しているウィスキーも飲み・・まあ、のん兵衛のディズニーランドとか言う人もいて、酒豪の同居人には天国だったようです。 

また、地下のプールバーへ行って、ビリヤード。 それから、部屋で寝るのが心地悪いなと言いながら、お化けがでるかも・・というワインセラーへ行きました。 興味まるだし。

そのお化けマップサイトによると、その建物の地下にあるワインセラーとその上の階が結構いろんなことがあるとか。 行ってみたのは日没後の9時ごろ。 

結構すでに人がいて、バーで試飲を楽しんでいました。 セラーの端っこではカントリー音楽を演奏している二人を何人かの人が見ています。

セラーに入ってすぐ、私は音楽がある方向とは別のトイレに行きました。

入ると、女性二人が出て行くところでした。 なんか、不気味な感じがするような気もするので、一人が嫌で、さっさと用を済ませて出て行きました。

同居人はワイン派でないので、先に買っていたビールを片手に私がワインの試飲オーダーする間、音楽のあるあたりをうろうろ・・・。

ディナーを食べておなかいっぱいだったので、あまりワインも入らず、さっさと試飲を済ませて出ることにしました。

建物を出たところで、私が「あんまり何も感じなかったけど、やっぱり出るのかねぇ?」と言うと、同居人がぽつっと口を開きました。

「お前がトイレから出てくる直前に、試飲バーの方向を見ながら立っていたら、誰か俺のすぐ横にすすっと寄ってきたと思ったんだよな。 白っぽ衣服来た誰か。 でも、お前が出てきたときに完全にそちらに振り向いたら、誰もいなかったんで、かなり意外だったんだなぁ。 あれ??ってな感じで。」

同居人はちなみに私より敏感です。 「誰かいたのかもしれないね・・。」と、私は興味深々で話を聞いておりました。 どうも怖がりな私は何にも感じなくて、怖がるのが大好きでホラー映画も大好きな同居人は多少の不思議な出来事には動じません。


それから、また前日に行って二人とも気に入った浸かる温水プールに行きました。 いや〜、腹いっぱいの食べ物も消化してくれそうで、気持ちいいったら。 

写真を載せようかと思ったけど、最近ぶくぶくしてきた二人の水着姿しかなかったもんで、やめます。 ははは。

hallway
代わりに廊下で絵画を見る同居人のぼけ写真を・・・。


プールから戻って、さっさとプールの水をシャワーで落として寝ることに・・・。 先日の寝不足があったので、今日は寝れるだろうと思ったのですが、またどうも目がぱっちりで眠れない。 先に寝息を立て始めた同居人を横にランプをつけたままで、しばらく本を読んでました。

でも、だいぶ眠くなってきたので、寝ることに・・。 ベッドとは反対側の窓側にある一番暗いソファ横のランプをつけたままにしようか・・と思ったんです。 なんか暗いのがどうも今日は嫌。 いつもは明るいと眠れないのに。

でも、やっぱりやめとこう、と消して寝ることに。。

昼間に車の中にあった耳栓(同居人の仕事場で使うやつ)を取ってきて、夜うるさい音を遮断して寝るべしと使ってみたんですが、耳栓通してでも聞こえるいろんな音。 それは人がおきてるだろう夜中の12時から1時ごろまで。 バーも1時で閉まるので、それ以降はだいぶ静かになったようす。


ちょっとうとうとしたんですが、またどうしても汗だけかいて寝られない。 もう、寝苦しいったら・・。家だったら寝られないと、ちょっとほかの部屋で電気つけて・・・ってするんですが、ホテルの一部屋だから、同居人を起こすし、そういうわけにいかない。

もう、また朝近くまで目を閉じて、寝ぐるしい思いするのか・・と何度もため息。

そのうち朝方に寝たらしいです。 気がついたら、カーテンの隙間からこぼれ日が見えました。

なんかすごくホッとしました。

朝に起きながら、同居人にまた眠れなかったことをこぼしました。 「もうまた身体が熱くて、汗かいて、部屋はひんやりしてきたのに、寝苦しくて眠れなかったよ・・。」 すると、

「朝3時半くらいにさ、バスルームのドアからベッドの横を通って、部屋のドアへ向かっていくように、誰かが床をカツン、カツン靴底の音をさせて歩く音がするんで、目を開けたんだけど、誰もいなかったんだよ。 あの医者とかが履くかかとのある靴底の音だよ。 靴底と足のつま先と2回音がするの。」

がーん、やっぱりなんかいたんだ・・・。

プロフェッサーでしょうか?

あんなに眠れなかった私は、その出来事中はうまいぐあいに?寝ていたそうです。 

私の不思議体験はほとんどなく、冷気を感じたのに汗かいて眠れなかったことだけ・・・。 でも、実際そういう体験は寝ているときに感じたくないです。 無防備ですから。 おきているときにしてほしい・・・。


帰って来て、再度お化けマップサイトを見直しましたが、ワインセラーのことしか書いてませんが、ひとつ読みもらしていたことがありました。

"It is said to have strong activity above the wine cellars (which was once morgue) and in the cellars themselves..."
(ワインセラー(かつて一度は死体安置所であった)の上で、またそのセラーの中では強い現象が起こると言われている。)

そこでワイン飲んじゃった。



| バケーション | 19:47 | comments(2) | trackbacks(0) | TOP↑

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結婚記念日のお化け

9月1日に結婚一周年記念迎えました。

一年というのは早いもんですな。 周囲にも驚かれましたよ。 もうそんなになるのかって。

いつも貧乏暮らし?している私たちに記念日くらいバケーションもかねて旅行行きたい・・・と、二泊三日ですが、オレゴン州のほうに旅行行ってきました。

たまたま数ヶ月前に、いつもの同居人の音楽仲間とシアトル市内にあるパブに行きまして、そこがオレゴン州を拠点として、50箇所近くに展開するパブ、ビール醸造所、ワイナリーのグループ店、マックメナミンズのひとつということを知りました。 

そのパンフレットを持ち帰って早速、友人の両親たちも行ったという、オレゴン州ポートランド市から東に15キロほど行ったところののんびりした街にあるエッジフィールド・ロッジに予約を取りました。

このロッジはグループの中でも一番いろんなアメニティがそろってて、醸造所、ワイナリー&試飲バー、レストラン、屋外コンサートステージ、スパ、温水浸かるプール、プールバー(ビリヤード)などなど・・。

ほかのロッジもそうですが、ここも古い建物を改造作られたとこで、100年前後の歴史があります。 最初は貧しい?農場の敷地と建物で、その後ナーシングホーム(ただの老人ホームでなくて、医療的介護もする施設)だったそうな。

古い建物+お年寄りのナーシングホーム??

なんか出てくるんじゃないんかね?

building
建物の東側と同居人の後姿


子供のころから怖がりでホラー映画も見ない私ですが、アメリカのTV番組で科学的にお化けをおっかける「ゴースト・ハンターズ」という番組が妙に好きです。 お化けの声を録音したり、ビデオや寒暖イメージカメラで姿を録画してみたり・・・という東海岸のお化け調査グループのドキュメンタリーなんです。

そんあグループは実は全国的にあるんですが、その番組の影響か、私も自分で見てみたいと思うようになり、今回のロッジはうってつけの場所のようでした。

で、ネットでそのロッジにお化けのうわさがあるか、調べてみました。

building2
建物の西側とまた同居人の一部


ありました、やっぱり。

いくつかあった全米各地のお化けスポットサイトには、「ワインセラーとその上の階にていろんなことが起こる」とあります。 ワインは好きだし、試飲しに行くついでにチェックしてみようと楽しみにしました。

まずはやぱり、到着時は自分達の部屋へ・・。

このロッジはもと病院みたいなナーシングホームだっただけに、各部屋の天井は高く、ドアは車椅子が入るくらいに広く・・、すべての部屋にプライベートのバスルームがついているわけでありません。 ほとんどの部屋は各階にある男性、女性バスルームを共同で使います。 日本の旅館みたいなもんですな。

そして古い木造建物の臭いに、部屋や建物の壁、天井だけでなく、むき出しになった給水管までいろんなアートがほどこされています。 ちょっとまた変わった絵があちこちに。

私たちはどうもホテル側がバスルームをしょっちゅうきれいにしているとも思えず、プライベートバスのあるキング・スイートなんか予約してしまいました。 ですが、そのバスルームのドアがベッドで私が寝る側、向かって右側の横にあるんですが、なぜか・・・、最初の夜、それが嫌だったんです。


すべての部屋に番号があるんですが、同時にドアにいろんな名前がつけてあるんです。 「ドクター&ナースの部屋」とか「XXおじさんの部屋」とか・・。

で、私たちの部屋は「プロフェッサー・ジョン・マーフィの部屋」でした。

入ってみると、壁にプロフェッサー・マーフィの簡単な背景が書いてあります。 

ほんとにプロフェッサーの部屋だったんでしょうか。

room
これがその私たちの部屋。 広いんです。

古い建物のホテルにはいくつか泊まりましたし、そんなアパートも住んだこともあります。 でも、なんか最初の入れ知恵がまずかったのか、あんまり夜が楽しみではありませんでした・・。


幸いにここへの目的は、ビールやワインなどのお酒を敷地内のあちこちにある小さな小屋を改造したバーで買って、どこでも持ち歩いて飲めるという大人の楽しみです。

shed bar
ロッジの東側に植物にうもれるようにある小屋。中は小さなバーと3つくらいテーブルがある。
だれもそこで飲んでなくて、天気のいい外のピクニックテーブルで飲んでる。

shed outside


それから、浸かる温水プール。 

なんと、どこにもその小さな小屋バーがあります。 プールまでお酒を持ち込んで、まるで湯船につかりながらお酒という露天風呂みたいな感じです。

レストランの食事はまーまーで、せっかくおいしいビールとワインがあるんだから、食事をもうちっとアップグレードしてもな、と思ったんですが、まあそれはよしとし、その食べておなかいっぱいになったあとのプールに浸ることと、地下のプールバーでビリヤードをやるのがおもしろかった。


散々楽しんで部屋に帰って最初の夜。 どうも、そのベッド横のバスルームドアの方向を見て寝るのが嫌で、私は反対側に寝る同居人のほうばっかり見て寝てたので、ろくに寝返りも打てず、首が朝痛かった・・。 

オレゴンもシアトル同様、夜と朝はひんやりするので、昼間暑くても寝やすいんですが、この最初の夜興奮してか、どうも寝付けない。 うとうとすると、なんか目が覚めてくる。 でも、目を開けるのがなぜか嫌。。 

そのうち目が覚めてきて、身体が汗をかくくらいに熱くなってきて、もうどうにも寝られない。 古いビルの給水管かがカタカタと音を鳴らしたり、まだおきているほかの宿泊客が廊下を歩く音、ドアをばたんと締める音などなどでまた眠れない・・・。

次の日も部屋の温度はひんやりしてくるのに汗をかいて寝られない、という夜をすごし、私はもう寝不足でした。


続く・・・。

| バケーション | 19:44 | comments(0) | trackbacks(0) | TOP↑

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