すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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にわかエコ人間 

とうとうシアトルでもエコが本格的になってきた(らしい)。 来年の一月からスーパーでナイロン袋を一枚いくらか取られるらしい。 お持ち帰りの弁当屋なんかもナイロン袋やスチロール系の入れ物がいちいち市からお金取られるらしい。

確かにあのナイロン袋がたまるとだんだんうっとおしくなるし、道端にふわふわと飛んでると、

ええぃ、誰がほったらかしたんや。
注※ほおっておいたの意

と舌打ちしたくなる。

でも、日ごろからそれなりに会計節約している人にすると、スーパーの袋はゴミ袋にちゃんと使っているので、それがなくなると、

ゴミ袋を別に買わないといけない。 
     ↓
ゴミ袋の需要が増える。
     ↓
ゴミ袋の生産が増える。
     ↓
ゴミ袋の原材料の需要も増える。

全然、エコになってないんじゃ?

そのゴミ袋も結局、ふつーの材料でできたものを私たちのような貧乏人なんかが買うと、結局石油系資源の需要もおんなじでないの? と、思うのは貧乏人の考えだろうか。

それなら、とエコなゴミ袋が出てるらしいと地元の日本人情報誌にあったので、ネットでどこに売ってるか探してみた。 結構地元のチェーンスーパーに売ってるとある。

・・・・3箇所行ってみたが、売ってるのかどうか、見当たらない。

ネットで探してみた。

トウモロコシでできた25袋入った箱は、$5.95くらいする。

たっかーーーーい。

市役所からごみ種類別に袋を買わないといけない日本在住の方々には申し訳ないが、ゴミ袋なんて、ほとんど買ったことがない私には高いとしか言えない。 ふつーの材料のゴミ袋なら30-40袋入って$3.29とかですよ。

そんなぶつぶつ言いながら、スーパーに行けば、昔ながらのペーパー袋や持参のエコバッグを持ち歩いている人がえらく目立つようになってきた。 これも市の「ナイロン袋の金取るで」政策のたまもの?

それで、私もちょっと自分の袋を持ってスーパーに行ってみた。 母が何か荷物を日本から送ってくれたときについてきた軽いトートバッグである。

なんと、スーパーのバスケットにいっぱい入っていた食料品がすっぽり入った。 

いつも、アメリカじゃスーパーのレジで会計が済んだらその場で、キャッシャーさんか、横にアルバイトの若い子が着いたりして、買ったものを袋にさっさと詰めてくれる。 そのとき、へたくそな詰め方をする人はまだ入るのに、これでもかというくらい袋をいくつにも分けて詰めてくれる。 店から出るころには4つも5つも袋を抱えることになる。

それが、私が持っていったバッグに重いものを下にして・・・と全部入るように考えて作業することになるので、なんと詰め方もいい加減差がなくなった。

しかも、私のバッグはストラップがちょっと長めで肩にかけられて、両手が空く。

おおおおおお~。

エコバッグも悪くない。

と、思った私はそこから、エコにはまる・・・んでなくて、自然食品やそれを扱うスーパーにはまってしまった。 以前は高いと避けていた店である。 そこへちょっと足を向けて、それぞれのスーパーの名前が入ったエコバッグを買うことにもはまってしまった。

ごみ袋を買うことをしぶったくせに、買い物袋に金を出す自分がちょっと情けないが、買ってみて結構ご満悦だったりなんかもする。

助かったのはエコバッグが1ドル、それ以下の格安だということ。

eco
自然食品スーパー代表2件から買ったエコバッグ。 
あと、まだそういう店が2件くらいあるんだが、買おうかどうしようか迷っている。。。

日本でももうホールフーズのエコバッグは売っている。。。これってコレクターズアイテム?




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日常の七不思議・その1 

うちの会社の事務所に同じ階の3つ手前にある保険屋さんのお客さんがよく迷い込んでくる。 それも結構な数。 たぶん一ヶ月に1,2回は少なくとも。

今日もひとりヒスパニック系の男性が「スペイン語しゃべる?」(っておそらくスペイン語で言ったと思う)って事務所に入ってきた。

その保険屋さんによくヒスパニック系の人が来てるようなんで、「保険屋探してるんでしょ?エレベーターの前ですよ。」と(英語で)教えてあげたら、「サンキュー」と出て行ったのだが、思えばつい先週末も一人黒人の女性が入ってきたっけ。 

なんで、入り口のドアに会社名が書いてあるのに、うちに来るのか・・・?

なんで、エレベーターや階段からほかの事務所が3つくらいあるのに、長い廊下の終わりにあるうちの事務所に迷い込んでくるのか?

不思議で仕方がない。

テーマ: アメリカ生活

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