すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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最近のマイブーム 

最近のマイブームはですね。 (マイブームってジャングリッシュ使ってみた、ほほほ)。

パンを焼くこと。

そう、ある人から中古のブレッドメーカーを買ったのです。

前からほしかったけど、新品は高いし、そんなにパン焼くか自信ないしで今まで購入を断念しておりました。 買えば焼くんじゃ?なんてことは使ってみにゃわかりません。 実際散々ほしいとほざいて、ウェディングギフトでもらったフライヤー(油で揚げ器?)は、意外と使い勝手が悪いことがわかり、ほこりをかぶっておる。

で、たまにチェックするシアトル在住日本人向けコミュニティサイト、ジャ○グ○Cityの掲示板で売り広告を出している人がいたので、$10で買いました。

売りに出していた人が、焼き方にコツがいる・・みたいなちょっと心配そうなこと言っていたのだけど、一度焼いてみると・・・、聞いたことないメーカーで中古のわりに、焼けるでないですか。

最初は普通の食パンで、きめがあまり細かくなかったけど、でも焼きたてを食べたらムチャウマ(また、流行言葉使ってみた。 あ、もう遅れてますか?)。

そのパンでサンドウィッチ作って、同居人の弁当にもたせたら、友達で仕事仲間のMに、

「ライ麦パン1斤よろしく。」

勝手に予約をだされ。 レシピを探して作ってみることに。 あら、結構うまくできましたよ。 普通の食パンよりは多少しっとりしてるじゃないすか。

bread


唯一、ちょっとなー、と思うところは、クラスト部分が多くて、冷えると固くなる。
あれがなんとかもう少し薄く、しっとりできんもんだろうか・・・。

思うんだけど、古いタイプなもんで、縦に深い内釜で作るから、固い部分が多くなるんでないかな。

いずれは新しいの欲しいねぇ・・・。 当分はこれでいいけど。

「す」



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あつぅ~い 

お久しぶりです。

あれこれ書こうと思っていたことも、時間が過ぎてぜんぜんフレッシュでないので、書くのをためらっているうちに、また時間がすぎ・・・・。 このブログも前ほどの活気がなくなってしまいましたわ。

結構笑えるぞぉ~というネタも旬でなければ、ただのしなびた大根。 でも、よーく漬けておいたらおいしい沢庵になるかもしれん。 (意味不明)


さて、今週末はシアトルにはめずらしく暑い日でした。 今週しばらく続く様子。

今夜10時半くらいですが、まだ窓とドア開けっ放し。

昨日は11時まで開けっ放しにしても暑かった。 扇風機をタイマーにして寝たけど、また今夜もそうなりそう。

明日会社行くのがまたしんどいねぇ。

金曜日は同居人と近くの海辺へ出かけました。 シアトルの夏の日没は9時過ぎになるので、ゴハン食べてから、車ででかけて、砂浜をうろうろ。 きれいなサンセットでした。

なんの変哲もない日記になったな。

sunset
あやしい人影は同居人

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こっちから日本 

先日ローカルTVチャンネルのニュースを見てたら,マリナーズの監督がダグアウト(日本でいうベンチ?)からフィールドにあがったところに貼り付ける選手の名前(なんで貼るのか知りません)をわざわざ、違う有名人やキャラクターの名前にしたりするという話をインタビューで言ってました。

で、イチローの場合、日本のコメディアンの名前だったり、なんかぜんぜん関係なさそうな名前を使うらしいんですが、その名前のひとつを監督がぽつり。

「なんかの名前で”カイアン・カイアン”ってのもあったな。」

カイアンって何だろうと、ふと英語表記を頭に浮かべてみました。

”KYAN,KYAN"?

あ、ひょっとして、

”KYON KYON"???

んー、日本語のアルファベット表記とその英語読みはたまにすごいことになりますな。


さて、最近日本のポップカルチャーがどんどん流行してきて、もう「料理の鉄人」とかコスプレとかだけにはとどまらなくなってきた米国。

コーベビーフ(神戸牛)
たけし城(うそちゃうって)
ジャパニーズ・ホラー

うんたら、かんたら・・。

こんど、一般人がアスレチックフィールドゲームで競う、あのン十年前の日本のTV番組をアメリカでリメイクするらしいですよ。

漫画単行本も以前にも増して人気だし。 

以前はオタクっぽいアニメショップか、紀伊国屋シアトル店含め、輸入ものを扱うごく一部の店にしか、英語に訳された単行本がなかったのに、最近はふつーの本屋になんと、本棚3,4台くらいに渡って売ってる。 

これだけ、英語に訳された漫画もでてきたというのもすごい。 

昔この翻訳をやる人がどこかの日本誌でインタビューを受けていたけど、英語に訳すのに一番困るのは、擬音が少ないということ。 

日本語ほど擬音がないらしい。 

確かに、初めてアメリカの新聞誌に載ってる4コマ漫画を見たときに、なんにも擬音が書かれてなかったんで、妙にサイレント映画を見ているような気分になったっけ。 

アメリカ人に言わせれば、別に不自然なことはないらしい。

で、以前は自分だけ楽しんでもなぁと、漫画には程遠くなっていた自分だけど、英語訳のもので面白そうなのがあったら、同居人とも読んでみようかなぁ・・と。 







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