すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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講習会のあとはネタの宝庫 

どうもさぼり癖がついたらしい。 また1ヶ月近くご無沙汰してしまった。

普段車を運転しているときや、仕事中にポッと書くことが浮かぶくせに、PCの前に座ると、すぱーんと忘れてしまう。 以前のようにネタをメモッておくという凝ったこともしなくなったので、結局、こんなにほったらかし。

ブログお友達がいなくなるのもさみしいので、がんばって書いてみる。 しかーし、しばらく愚痴帳になるかもしれない。

今週末はまた合気道の講習会で、3日間ひたすらお稽古、お稽古だった。 普段の道場での稽古と違うことするので、結構また違う勉強になる。

○○師範の講習会がある!と近郊の道場に広告出して、いろんな人がやってくるので、いつもお稽古しなれている人たち以外のやり方もあって、それもまた楽しい。 交流も増えるんである。 日本人のお知り合いも増えるし、そうでない人たちとも仲良くなれる。

よその道場からも人がやってくると、違うやり方があって、いろんな人の動きに慣れるという利点だけでなく、ほかのことを学ぶこともできる。 それは、マナー。

うちのセンセーはおそらくよその道場主より人一倍、礼儀、マナーにはこだわる。 そうやって、ながーく稽古してきたからだと思うが、だからこそ、それに慣れているうちの道場メンバーは、よその人たちの礼儀のこだわりなさが目に付く。

いつもの土曜日の夜のポットラックパーティ(食べ物持ち寄りパーティ)では、大概最後遅くまで残っておしゃべりするのはうちの道場メンバー。 師範やほかの道場の人たちが帰ったあとで、だいたいもっぱら、ほかの道場の人たちの礼儀の話になったりする。

「どこそこの道場の人たちは、挨拶の仕方を知らないなぁ~。」とか、「師範がなんか言われるたびになんだかえらく、うんうんって声をだす人いるよね。」とか、「なんであの人何回も何回も畳降りて、トイレに入るんだろう?」とか・・・。

「あの人は師範の講習会なのに、組んだ人にぼそぼそと指導してるんだけど・・。」「稽古相手を探すときに、肩を思いきしたたいててびっくりした。」 っていう、稽古中のマナー疑問視ものもある。

畳の上だけでなく、見学者にもそういう???な行動が見られて、話すネタの多かったこと。 大概見学者は稽古できない人(怪我、経済的に)で、稽古したことない人でないので、だいたいマナーは知ってるはずなんだが、やたら音を出す人もいる。

電子レンジをピーピー言わせたり、携帯を畳のすぐ近くで音ならしてたり、トイレの電気と換気扇が連結しているのに、オンにしたままトイレを出たり。。。 もうきりがない。

しかし、、こういうことを笑い飛ばしている私たち道場は異常だろうか・・・? え?それくらい・・って思う人のほうが多かったりして。 
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テーマ: 合気道

ジャンル: スポーツ

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