すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ビデオビデオ 

感謝祭4連休(木曜~日曜)の3日目、わたしゃ、いつもの休日の日課(っていうのかな?)の掃除や洗濯が2日目に終わってしまい、やることがなくなった。 

午後チビを母親のところへ送り届けてから、同居人の両親のところへ寄り、何のためによったのかよーくわからないまま、七面鳥肉の残りで作った義父のお手製ターキースープを片手に帰宅。

同居人は私にウィンドウショッピングでも行ったらいい、俺は友人CのところにXボックス(TVゲーム=米語ではビデオゲーム)をやりにいくから、とそれがやりたいがために、私にウィンドウショッピングを提案したあと、そそくさと出かけてしまった。


私は、感謝祭後のセールでごった返したモールやデパートに行きたくなかったので、家でのんびりと食ったり(また?)、お茶したり、本読んでみたり、ネットでビデオ見たりしていた。

最近、合気道の本では物足りなくなってしまった私は、無料で見られるネットのビデオで各国の指導員や師範などの演武を見つけては見入っていた。

そのネットでおもしろーい、と思ったのが、名前だけは聞いていた塩田剛三氏の合気道生涯や演武のビデオ。 中でもたけし&さんまのTV番組でやっていたのは結構おもしろかった。 





あまり日本で知られていないと言われる合気道がこうやってどうどうとゲストまで迎えて簡単なデモやってたんですなぁ。

ここで初めて塩田氏の技を見たのです、実は。 合気道やっておいて、恥ずかしながら。 興味深かったですねぇ。 あのロバート・ケネディーまで、道場に見学に行ったとは知らなかった。


ともあれ、この演武ビデオあさり、しばらくはまりそう。 合気道であれこれあさってたら、アメリカで合気道雑誌を出している人が集めた演武会のビデオがたくさんでてきた。

中にはもちろん?スティーブン・セガール氏もあり、ちょっと感動したのはなんと、由美かおるさんの演武! 

昔から時代劇ファンの私としては、彼女のプロフィールに合気道の有段者というのを確か読んだ事があって、驚いたっけ。 あのいつまでも若く、きれいでスタイルよく・・の裏には合気道があったのかーとさらに感動。 


ステキですよ。


こうして、ビデオを見ふけっている私をほっといて、でかけていった同居人はとうとう私が夜中12時に就寝するまで、電話一本もなく、帰ってこなかった。 朝、ちゃっかりベッドにもぐりこんで、ぐーすかやっている同居人に私の雷が落ちたのは言うまでもない。

電話一本くらいよこさんかぁーっ。
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感謝祭終わった 

最近どうもブログを書くのが億劫になってしまい、せっかくの感謝祭4連休も後半はただYouTubeで合気道のビデオ観まくっていただけ。

ああ、そうそう。おもしろいのみつけたので後でまた別に記事にしようかな。(億劫じゃなかったんか?)

感謝祭は去年に引き続き、我が家はまた同居人の家族と合流することもなしに、二人だけのごちそうを作って食べた。

おととしまでは感謝祭、クリスマス、誰かの誕生日、復活祭などなどイベントはいつも同居人の家族とわんさか集まるのだが、去年と今年の感謝祭は二人で家でまんじりしていただけ。

ま、ただ食って、しゃべって、だべって、家帰って寝る。

そんな感謝祭だから、別に家にいたっていいのだ。 だいたい、私としてはせっかく腕をふるう機会ができるので、食い人が同居人だけだとしても満足。 

それで、たまに私たちの友人を招いたりして、それで私の料理が気に入ってもらえれば、うれしい。 

今年は二人きりということで、これこそ伝統的な七面鳥の丸焼きを作っていては食べきれないので、ローストビーフにしてみた。 セールの肉を買っていたので、あまりやわらかさにはかけたが、まあよしとしよう。

肉好きの同居人は喜んでいたし、マッシュドポテトに七面鳥につめなかったスタッフィング、パンプキンパイ、パンプキンスープ。 中でもパンプキンスープはなんと作るの十年以上ぶり。

こっちでパンプキンがいったいどれなのかよーくわからなかったせいもあり、長いこと作ってなかった。 でも、結婚祝いでフードプロセッサーをもらったこともあって、作ってみることにした。

瓜系だから、スクワッシュとあったらいいのかもしれない。 店に行った。 んー、いろんな瓜が売っている。 日本のように切り売りしているオレンジ色の瓜を買ってみた。

いやー、作って大正解。 結構うまかったです。

パンプキンスープなど、ヤッピーっぽい食べ物を始めて食べた同居人もいたく気に入ったようす。 私がポテトスープやコーンスープみたいなコクがでるんだよと言ったのに同意した様子。

これからたまに季節には作ってみよう。

 feast

ローストビーフをスライスしろ、と同居人に命じたら、ステーキみたいに切りよった。 「スライスじゃないか。」の言葉に、奴がアメリカ人だったことを思い出した。 アメリカ人のスライスと日本人のスライスは厚さが違うのだった・・・・。

昔アメリカ人ルームメイトと住んでいたときに、手伝いするといってくれたルームメイト♀にきゅうりのスライスを頼んだら、厚みが3、4ミリあった。

わたしがやった1ミリ厚のスライスを見て、ルームメイトが異常に驚いた。 これができなきゃ、きゅうりとわかめの酢の物はできんのだよ。


dinner
ダイニングテーブルがあるのに、TVを見ながら食べたいがために、ソファとコーヒーテーブルにて食事。 ヤッピーにはなれんのぉ。

最近「ゴハン」という日本語が通じるようになった同居人。ゴハンはライスでもあることはまだわかっていない。 「ゴハーン」と今日も叫ぶ私。


しかし、カメラを新調したのに、どうも写りがもひとつだのぉ・・・。



テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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武道と子供のしつけ 

ご無沙汰してしもうた。 一度文章を打ち込んで、さあ投稿とボタンを押したら、セッション切れとかで全部消えてしまい、かんしゃく起こして、また打ち直すのをやめてしまった。

ちょっと気を取り直して、やってみよう。(欽ちゃん風に←知ってる人もう少ないとか?)


いきなり継母のひとりごとか? と、思われてしまうようなタイトルだが、なんのことはない、人様のしつけを目の当たりにして、しつけというものを考えてみようと思っただけ。 

事は水曜日のこと、合気道道場へいつものように行ったところ、入り口の靴脱ぎ場にあるベンチと靴棚の間の床に子供の冬用コートが広げて置いてあり、その横には通路をさえぎるように大人の靴と小さな子供靴が脱ぎ捨てられていた。 ベンチの上にもコートが置いてある。

なんかいつもの違う。

と感じながら、どうせ子供クラスに来た子供の小さな兄弟が遊んだんだと、靴を靴棚へ入れて、コートをベンチに置いて、そこを抜けて着替え室に自分のものを置きに行った。

靴脱ぎ場にもどって、そこを抜けて行くと、ラウンジや畳のあるところにいく。 そこへ行くと、

子供クラスの子供を連れてきたお父さん二人の顔が見えた。 いつも来る人たちなので軽くあいさつ。 そして、畳の横のソファあたりに子供が3人と父親と見える男の人が座って見学していた。

しばらく観てると、その子供がもう10歳くらいの男の子なんだが、その父親らしい人の周りをジャンプしたり、畳の端っこをジャンプしたり、走り回ったり、なんだかやけに落ち着きがない。

子供クラスを教えているLくんとRさんの話では、その日子供クラスの女の子が大事な審査をしているのに、いくら注意してもうるさく、跳ね回っていたらしい。

その見学の終始、父親らしい人はだまって申込書を記入したり、クラスをじーっと見ているだけ。 何も言わない。


子供クラスの終わるころ10分前くらいに道場に到着した私でさえ、何が起こっているかわかったくらいひどかったのだが、その数分後に到着したセンセー、あとからまた詳しいことをLくんらから聞いたあと、気分を害してしまったようだ。

私がその落ち着きのなさを見ていたとき、あまりのひどさになんか注意しようかと思ったが、どうせ見学だけかもしれないし、見学者にしかりつけるのもな・・・と何も言わずにいた。

だが、来たよ、奴ら。

今週の水曜日、いつものとおり、子供クラスが終わるころにやってきた私は、畳に先週見た男の子2人が参加しているでないか。

態度は相変わらず、うるさくじっとしてられない。 クラスの後に大先生(合気道開祖)の写真の前に輪になって挨拶したりするのだが、まだ膝行で進むのは無理としても普通に歩くなり、ってできないらしい。 

前転で転がっていったよ。


先週からの態度を見ていて、どうも親がしつけしてないんじゃ・・?とも思ったが、年齢が年齢だけにあれは病気では?とも思う。 ひょっとして親が取り扱い?できないから、武道をやらせてみようと道場に送り込んだのでないだろうな? 

あれは、道場での礼儀以前の問題だわ。 

いくらオープンなアメリカとはいえ、相手の注意を聞かない、うるさい、公共の場でおとなしくできないのというのは家庭の問題じゃなかろうか。

日本でも家でのしつけができないのを棚に上げて、子供が悪さをしたら、親が学校に怒鳴り込んで言った・・・という話を聞いたことがあるが、似ているような気がする。


そんな子等相手にこの日Lくんひとり、辛抱強く指導していたのはえらかった。私なら絶対できない、断言する。

それをセンセーはいつもより早く来てそばで見ながら、子供らを短く一言注意していた。 よほど気になったらしい。

あれはいわゆるADD(Attention Dificit Disorder)ですかねぇ?という私の問いかけに、

「そんな感じだよ。」

ちょっと顔を赤くしたセンセーはため息混じりにぼやいた。


現代病か?とも思えるADDの子が増えてることはTVや雑誌で知ってはいたが、目の前ではじめて見た。 しかし、親が自分で扱いしきれないから、道場って思ってるなら、なんだかそれもちょっと違うような気がする。

もし病気だったら、病院連れて行ったほうがいい。 道場でなくって。 でも、家でしつけをしてある程度はマシになるもんじゃないんだろうか?

しかし、その父親もどうも変わった態度をしていたので、そんなしつけなんて眼中にないのかな。


うちのチビも忙しい8歳だが、座ってても落ち着きなく動いているってことはない。(興奮して話をしようとしている以外) しかし、「他人の振り見て我が振りなおせ。」ですな、親の対応にしても、子供の行動にしてもよく自分もどうあるか考えてみようと思う出来事であった。

来週もまたあやつら来るんだろうか・・・。




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青春カムバック 

わたしにしてはめずらしく1週間も体の調子などで、合気道のお稽古お休みしちまった。 昨日はその1週間ぶりだったのだが、ちょっと動いただけで、クラスの後はあちこち痛めたところがまた痛い・・。

首のあたりの神経をどうかしてしまったのか首が回らず、無理やりまわすと痛かった。 それと同時に持病?の胃痛から肩こり、しばらくわずらっている腰痛。

もー、トシとしかいいようがない、この病気のオンパレード。

せっかく、打ち込めるお稽古が見つかったのに、この30代後半から始めるって無謀だったんだろうか。


今まで、人生後悔のないように生きてきたつもりだけども、生涯目標になるようなものを持てなかったのは、すこーしだけ悔いが残る。

若いときに始めてたら、また年取ってきた今頃はもっと若々しい?身体でいれたかもしれない・・。(合気道を何十年もやっておられる方なんかすごい気も身体も若い。)

もう少し早く合気道に出会ってればよかったっす。

ま、それは仕方ない。 年取ってもできるっていうことで始めた武道なわけだし、これからゆっくりと学んでいくしかない。 

そのうちもう少しうまくなったら、体が痛くないような動きができるかもしれない。


今日はだいぶ腰はマシだし、首もマシだし、手首もマシだし、あとは右肩だけ。 これがなんで右だけ痛いのか、よくわからず、最近医療系ネットサイトで調べる毎日。 すっかり、医療用語に強くなってきた。

体は痛いけど、得るものがあったか?(医療用語?)


その一週間ぶりに戻ったお稽古は、センセーも外出でJ先輩とほかの道場から来た顔見知りの黒帯お2人と私だけ。

自由技が練習できるかもっ! とわくわくして始めたはいいが、たった1週間のブランクと胃痛、腰痛、肩、首筋の痛みでしばらくしたら、また呼吸困難状態。

もーいや。

体術を少しやったら、木剣やることになり、ほっとした。 体術より武器のほうが動きの激しさが減るから、呼吸困難にはなりにくい。(情けない)

しかも、よその道場からきた黒帯お二人はどうも、体術ばかりいつも中心に練習してるらしく、組太刀のほうはあまり覚えておられないようす。 これもほっとした理由。

だって、5級の私が対等に黒帯とお稽古できるのって、練習量からいうとこれしかないし。


1時間半のクラス時間のあと、J先輩とその黒帯お二人は体術の自由技を練習していた。 見てるだけでおもしろい。

しかし、黒帯の一人はわたしよりずーっと若そうな、また小さな女性だったのだけど、まあ、体力あるある。 一人でその人よりも大柄なJ先輩ともう一人の黒帯のRさん(男性)の受身を10分くらいストレートで受けていたのに感心、感心。 (それに比べて、大柄なJ先輩、途中5分以内で疲れたとリタイヤ。 おいおい・・。)

いったいこの人(女性)いくつだろう・・・と考えていたのは私だけかもしれない。 

ああ、若いっていいなぁ・・。(わたしゃ、若いときから体力なかったけど。)


で、タイトルに戻る、と。



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スターウォーズと合気道 

前記事でも書いたが、今週は同居人の前妻が遠方へ研修出張行っているので、チビがうちに1週間まるまる来ている。 同居人の世話だけで大変なのに、チビこいのもいて、特にご飯担当のわたしゃ、悩んでしまう。

そう、大概のことは今までどおり、同居人が自分の息子の世話をしているので楽なほうだが、横でしかっているや、しかられて口答えをしているのを聞いたりするのが、いちばん気が滅入る。

先日8才になったチビ、だんだんチビでなくなってきたんだが、私らにしたら、奴はまだ外はミジット(生まれつき身体が成長しきれない小人さんのこと)、中身は子供。

近所がアパートで同い年くらいの子供がいつも回りで遊んでないので(夏は結構外に出てくるけどねぇ)、結局、同居人か私にあそんでぇとやってくる。

それが、レゴの恐竜や兵隊だったりなんかすると、もう40まであと一歩、という私にはどうあそんでいいもんか困ってしまう。 また、父親の影響か、不燃不屈?のスターウォーズが大好きで、ライフセイバー(おもちゃ)を持ってきては聞いてくる。

「ダースベイダーとジェダイとどっちになりたい?」

それは誘導尋問かね? その質問より、「一緒に遊ぶ?」の質問が先だろうて。


今日はねぇ、あたしゃ5時起きなの、眠いからそっとしておいてくれ・・。と一度は断り、がっくり肩を落としたチビは自室にこもって宮崎映画を見始めた。

しかし、晩御飯を食べて、自分ひとりで遊ぶのに飽きた彼はまたもや・・。

「ダースベイダーとジェダイとどっちになりたい?」

同じ誘導尋問が通じると思ってか?

結局、ライトセイバーでちゃんばらごっこしちまいました。 ひっかかっとるやないか。

いやね、そのチビのライトセイバーの扱い方を見ていたら、つい合気道の武器クラスを思い出して、ついつい、

ああ、そうじゃなぃっ。

もう少しで、正眼構え(漢字あっとる?)から教えそうになった。

さすが、映画を観ているだけはある、なんとなく様にはなっているように思う。

ま、ジェダイと合気道では、武器の扱い方が違うんだけども、ライフセイバーでは、振っただけで結構簡単に腕とか切り落としちゃうらしい。(っていいながら何回も腕が再生されてたけど。)

最初はいやいややってたライトセイバーでの戦いだったんだが、結構楽しかった。。

あまりチビには知られないようにしないと。 戦いが永遠に続いても困るし。


今度、合気道の武器クラス来るかな? センセー公認で素振りからしごいてやるとも。







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