すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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夏休みの宿題は最初に 

昔から私はそんな奴だった。 人より頭の回転が鈍かったせいか、お勉強するにしても、人一倍時間がかかる。 だが、いいところは、クソまじめでできないにしても、自分なりに努力する奴だった。

だから、夏休みの宿題は、頭のいい人たちのように休みの終わり間際になって、ささっとやってしまうことができないとわかっていたので、いつも休みの最初に始めて、休みの半分がすぎるころまでには終わっていた。

大人になって、仕事を始めてもそのクセは抜けなかった。 仕事だけでなく、日常生活でも。 まじめとせっかちな性格がたたって?、いつも

思い立ったら吉日

周りにいる人には迷惑この上ない。 

はやくしてっっ!

とせかすのである。


今回のウェディング準備でも、これについてはわざと最初ゆっくり始めた。 ことがことだけにあせりたくなかったし、あんまり前から始めて、懲りすぎたことをしたくなかったからだ。

だが、一旦始めてしまえば、周囲をせかす、せかす。 一番の犠牲者は同居人のママであった。

この注文したものはいつ届く?いつ会場を見に行ける?いつ会場のマネジャーと打ち合わせできる?この料金にはどこまで入っているの?これはもっていけるの?これはいくらかかるの?

年明けにストレスで倒れたママを再度病院に送り込むような攻撃である。


なんで、こんなに私はせっかちなんだろうとも思うんだが、同時にどうして人はこんなにのんびりしてるんだろう・・とも思う。

会場のこと、会場でオーダーできる食べ物と飲み物のことは、一番いくらかかるか、何ができるのか知りたいものだと思うのだが、会場となったとあるメンバーシップで運営されているロッジなので、会員である同居人の義父とママとできれば一緒に打ち合わせしたい。 が、なかなかつっつかないと、会場を見に行くことにならなかったし、もう1ヶ月を切ったというのに、まだマネジャーさんと打ち合わせもできてないのだ。

何度もママをせっついて、私のせっかちさを謝りながら、理由をつげる。

I don't want to wait until the last minute. (最後の1分まで待ちたくないのです。)

最後までほったらかしにしておいて、もしトラブルや思いがけないことが起きて思ったようにことが進まないと、よけいにイライラするし、後悔するに決まっている。 ああ、もっと早く準備しておけばよかった・・と。

でも、きっと、そんな後悔って、人は持ってないのかもしれない。 うまくいかなかったら、いかなかったでいいか、という気楽なところがあって、その状況に十分満足する。

わたしは実の親にでさえ、「完璧主義入ってきたねぇ。」と言われる。 そうかな、抜けてるところいっぱいあるけど。


ストレスためないようにするけど、、、でも、7月の中旬に出した招待状。 いまだ半数以上の人からのR.S.V.Pが返って来ない。 

一応、「ぎりぎりまで待つ」人のために、連絡締切日を書いておいた。 あと2週間もない。


いいのか?夏休みの宿題をぎりぎりでやっちゃう人。返事だすの忘れてもいいのか? 返事出さずに突然、会場に現れたりせんよね?

こっちとしては出席人数を早く知りたいのだがなぁ。食べ物オーダーの関係で。 もし、今来ているのが出席の数字だったら、かなり悲しいなぁ、お~い。



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テーマ: アメリカ生活

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