すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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ウェディングはコミカルに・馬子にも衣装の巻 

前記事の「ウェディングはコミカル」シリーズはぜんぜんコミカルじゃなかった。 やはり謳ったからにはコミカルにいかねば・・・。

ということで、今度は同居人の衣装のこと。


同居人という人間は仕事も肉体労働系、趣味も肉体労働系(ロックドラム、キャンプ、TVゲーム←?)。 そんな奴の普段の服装は

Tシャツとジーンズ。

どこへいくのにもTシャツとジーンズ。 クリスマスに両親にもらった服はかろうじて長袖ニット。 でも、カジュアル。

事務職系の面接受けるのにボタンのシャツとスラックス買ってみた。でも、ネクタイはなし。 締め方知らないから。

まだ暑いからネクタイ無しでもいいじゃん。で、そのときは済んだ。でも、どうしてもネクタイ必要だったらどーする?

「以前もらった黒のネクタイあるもん。」

おまいは面接に葬式ネクタイしていくつもりか?


今回、結婚式につき、本人は当初、ローン屋である親友のアルマーニのスーツをもらって(太って着れなくなったから)、手直しして着るつもりだった。 スーツをその親友の家に見に行った。

「このスーツはオレが一度目の結婚式で着た奴なんだよねー。」 ←現在2度目の結婚中。

そんな不吉なスーツ着れるかっ?


で、結局近くのメンズスーツ屋に行って見たところ、タキシードでもレンタルするか・・と考えていた同居人だが、私がゴージャスなドレスを購入したことで、ちょっとさりげなく見栄えがする服で、一度きりでなくて、次も着れる様なスーツが欲しくなったらしく、奮発する ことにした。

店であれこれスーツやシャツを着させてもらって、棒のようにつったっている同居人。 ボタンくらい留めなさいよ・・、と言いかけて思わずぼやいてしまった。

ひょっとしてボタンのあるシャツをあんまり着ないから留め方知らないとか?


世話してくれたのは、過剰に愛想のいい店員のおっちゃんだったが、なかなかスタイルのいい濃いグレースーツを持ってきてくれた。 

「変なもの勧めるとこいつが生涯ついて回っていくぞ。」と私を妖怪呼ばわりするようなコメントをそのおっちゃんに浴びせかけたからであろうか。

私のドレスにあうよなサテン布地のさりげなくラインが入っている白いネクタイを白いシャツとともにスーツに合わせてくれた。あれもこれも靴や靴下まで勧められそうになったが、それはあると同居人はうまく拒否。 

「ネクタイは黒いのがすでにあるんだけど。」

だから、結婚式にだれが葬式ネクタイをするねんっ!?

半分マジにおっちゃんに言いそうになったので、あわてて留めた。

結婚式に黒いネクタイしてたら、はったおすぞ。


このスーツの仕立て直しもこの店で無事に済んで、今はクローゼットで出番を待っている。 


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ウェディングはコミカルに・衣装手直しの巻 

最近、だるい。 道場に行くのもけったるくなるくらいだるいです。 で、昨日道場行くのをさぼった。(知ってる人なら『え~ッ?!』という声が上がりそう。)


って、いっても昨日はドレスのサイズ直し、手直しをしてもらっていた女性のところへドレスを取りに行ったので、そのまま道場へ行っていては遅れてしまうのは避けられなかった。

・・・・という口実でお休み。


そのドレスのサイズ直しだが、前記事のドレスの巻で書いたかもしれないが、私のサイズはアメリカサイズで”0(ゼロ)”であった。(日本なら、6か7とかだったような・・・)

だから、手直しっていうほどの余裕はない。 だけど、さすが手足のながい欧米人用に作ってある。 ドレスのすそが微妙に長い。 でも、

ドレスって引きずるもんじゃないんですか?

陳腐な質問? そのドレスは腰からまっすぐすとんと下に落ちて、テール(尻尾)があるタイプのドレス。 前が床すれすれがいいとしても、後ろはどうせ引きずるんである。

手直しがいるの?と思ったんだが、面倒くさい、金かかるの嫌だ・・というロマンチックもかけらもない私の文句に同居人ママとお姉ちゃんは口そろえて言う。

「直してもらいなさい。ウェディングドレスは、花嫁の体系にぴったりくるものよ。」

あー、やれやれ。またやることが・・・と罰当たりなことを考えながら、ドレスを購入した店に紹介された仕立て直しを内職されている女性のところへもっていった。

あのー、あんまり直すところないんですが・・。

ほんと、すそを4、5センチつめて、ストラップを少し短くしてってなくらい。 ただ、すそに部分レースが縦に入ってて、周りにビーズがついていたので、面倒なすそ直しになりそうなことくらいだろうか。

あんまり大した仕立て直しでもないからか、女性がテールを引きずらないように、また手でいつも持ってなくてもいいように、お尻の下辺りで引っ掛けられるようにうまくカムフラージュしたフックを付けてみる?と提案してくれた。

お安い仕立て直しになりそうだったので、お願いすることにした。

それが昨日できあがったので、取りに行って試着してみたのだ。人のよさそうなその女性はいろんな花嫁のドレスを仕立て直しという仕事をして、楽しそうである。 自分のことのように、うれしそうな顔をしている。

仕立て作業をしている小さな部屋には今まで仕立て直しをしたお客さんからと思われる写真がボードに貼ってあった。

あまりににこやかなその女性の顔と気軽な会話でつい言ってみた。

「式で写真を撮ったら、送りますよ。」

喜んで住所を教えてくれた。

いい写真が撮れるといいんだけど。


あ、仕立て直し代は、破格のお値段でした。。。(ありがたや・・)


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暑中お見舞い申し上げます 

日本は今、猛暑だそうですな。 毎年言っているような気がするけど、ネットニュースを読んでると、今年はまた半端じゃないそうで、あの蒸し暑い日本の夏を思い出すと、日本の方がお気の毒で・・。

思えば暑いのが苦手な私は、毎年夏に食欲減退し、体重減らしてたっけ。 秋がまた食べ物おいしいんで、体重戻してたけど。

そのネットニュースで熱中症にかかって倒れる人が多いという記事から、熱中症というのがどういうものかと読んで、ふと思った。

あら?私のたまに起こる症状に似てるな・・・。

熱中症というのが、熱射病やそのほかにも似たような呼び名があるのだが、基本的に体より外の気温が上がりすぎたときに、体は発汗などによって体温を下げようとする。 が、体が体温を調節することができなくなったときにめまいや頭痛、吐き気などの症状が起こるそうな。

この体温を調節するという機能が減退するのは子供やお年寄りに多いのだが、たまにこの調節機能がうまく働かない成人でも起こる。 また、過剰な運動をしたときにも起こるとか。


私の症状というのが、激しい運動が続いたときにたまに、軽い呼吸困難に陥り、めまいが起こるというもの。 あまりひどいときには失神したりする。

こわいな~おい。

自分でもそう思う。

今の今までなんでこうなるのか、心臓が弱いとか関係あるのか・・と思っていたけど、きっと高温での体温の調整ができない体質なんだ・・と気がついた。 

昔から、ちょっと体を動かせばすぐ体温が上がって、熱い熱いを連発してたっけ。 掃除機かけても熱いんだから。


先週の月曜日、合気道のお稽古で始めて、くらくら来た。 そんなにむちゃくちゃ暑い日でもなかったのに、人数が少なくて、動く時間が長かったからかなぁ。

センセーに「鼻かみます、失礼します」とごまかして、畳から降りてトイレに入ったけど、あまり長いこと入ってるから、お稽古相手してもらってた先輩に、苦しくてひぃーひぃー言ってるのがばれちゃった。

さすが、その先輩、本業お医者さんだけはある(専門は麻酔士ですけど)。 脈はかってくれたり、水もってきてくれたり、お世話になりました・・。


今まで、これは体力がないだけ・・と思っていたけど、なんか原因がわかったような気がして、これからの対処ができるかもしれない。 

でも、体温が調節しにくいってどう対処するかなー。 うーん。


ともあれ、猛暑の日本在住の方々、十分水分とって、たまに日陰や涼しいところに行って、とお気をつけください。 



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本番に強くなりたい 

今日は道場で審査があったよ。 私のじゃなくてほかの人、お二人。

私は私と同じ6級を受ける人の受けを買ってでました。受けを取ることで点数もあがるしね。 大体6級か5級の人が私かLくんしか道場にいない。

Lくんは今日4級を受けるので、受け取ってられないし、もうひとりの6級のAさんはすごく久しぶりにお稽古に来たから慣れてないかもしれないし、しょっちゅう来てるやっぱり私がやるのかなーとチラッとセンセー見たら、やっぱりセンセーが視線を送ってた。 

だから、今日仕事中もすこーし緊張してたのね。 受けとると感じてたから。

審査受けた二人ともきれいに終えて、傍で見てた私もほっとした。心の中で「がんばれ」を連発してた。 でも、いやーよかったよかった。 

来月は私だ・・。 今から緊張する。 ウェディングのほうがなんか落ち着いているような気がするんですけど・・。

aikido
ぼけているのがミソ


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類は友を呼ぶ 

・・・とはよくいったもんで、ここでも何度も紹介しているネタ「類友」。 同居人やその友人、うちの道場のメンバーなどなど、どうしてこうも変な奴がそろっておるのだろうというくらい、お笑い好きばっかりである。

特にくだらない、日ごろタメにならないようなジョークを誰かが思いつこうもんなら、たちまち仲間に広がる。

大概の発祥人は、同居人とバンドのJである。

そのくだらないジョークの例として、

その1)眼球前OK!サイン
誰かが、おもしろいこと、いいことをしたとする。その人の眼球の直前に瞬時に親指を立ててみせる。 超すばやくやるのがコツ。 大抵の人は予期していないので、後ろにびっくりしてのけぞる。 そこがミソ。

最近では、この指が飛んでくるのがわかったら、ゆっくり目をそらすのが新しいネタらしい。


その2)「震える死の手」
誰かがくだらないことを言ったら、ゆっくりと利き手を指をくっつけた状態で、体のサイドからゆっくりと持ち上げ、半分以上持ち上がったら、手のひらを両サイド波のようにゆらしながら完全に肩ほどに持ち上げる。 顔は仁王顔がベスト

もともと同居人が"Quaking hand of death"というジェスチャーを考え出したのを私が単に日本語訳しただけである。 

「くだらんこと言うたら、しばくぞ。」(関西弁で)

という意味がこめられている。


その3)「バラバラにいてまうぞ。」
なんと、関西弁の脅し文句というのは英語から訳しやすいのであろう。今気がついた。

英語の文句は、"Break you up a chunk"である。 もともとギャング言葉であったのを同居人が私との「家事手伝え」「嫌じゃ」の他愛もない?やりとりで吐いた言葉である。

家の中、よく知っている友人の間でやってこそ、効果あり。 間違っても道端で知らない人にやらないこと。 ぼこぼこにやられまっせ。


その4)「あほんだら、締めたるで」
こんな言葉をネットで公開していいもんやろうか。ちょっと躊躇するが、一応注意書きをして書いておこう。 

英語の文句は"I'll choke a bitch"であるが、もともと黒人コメディアン、デイビッド・シャペルの番組で連発していた、これもおそらくギャング言葉。 同居人が私物化してしまったので、今では我が家で毎日のように使っている。 

私がこれを道場でいうと、センセーは腹を掲げて笑いこける。 ちいさい日本人女の口から黒人ギャング言葉がでてくるのがかなりおもしろいらしい。

これも、知らない人に使ってはいけない。


その5)「わさーっぷ、ほーむず、わっしゅーにぃー」
ひらがなで書くとなんかかわいい。これもギャング言葉である。

"What's up, homes, what you need."

一体どうスペルすればいいのかわからんくらい、訛りがきつい。メキシカンギャングがガンを飛ばすときに言うらしいので、間違っても街角でヒスパニック系に言ってはいけない。

これを習ったのが先週の土曜日。 近所にある、道場Lくんの職場であるビール醸造バー&レストランにビールを飲みに入った私と同居人。 バーカウンターでバーテンしているLくんに、私は早速使ってみた。

かなり戸惑ったような半分微笑んでいるようななんとも表現しがたいLくんの表情が印象的であった。


これらはほんの一部である。

奴らがバンド練習中に考え出したものを同居人が家に帰ってきて私にやる。 もしくは、同居人が道場に顔を出したときに、道場のみんなにやる。 瞬く間にひろがる。

これらをやって、ただ、うはははーと笑っているだけである。なんのメリットも、雑学にもならないし、英語の勉強にもならない。


これらのネタのお返しに、私もくだらない日本語をみんなに教えてあげている。

昨日は前日にセンセーとTさんに教えてあげた、

「あっしのあしです。」

で道場はえらく盛り上がっていた。 「私の足」を踏まれたときなんかにやるジョークである。

や、別になんてことない。 さらっと流してくだされ。


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