2007.07.29 Sun
ウェディングはコミカルに・リングの巻
最近お絵かきやってないねぇ・・・。マウスで描くペイント使ったお絵かきも結構面倒なもんで、時間ないだけにぜーんぜん描いてないわ。 ま、そのうち。(結局描かないんじゃん。)
さて、やっとこさリングが届きました。貞子じゃないよ。
最近はアメリカでもトラディショナルより合理的(簡易的ともいふ)なリングのはめ方するのですな。
わたしゃてっきり、通常、婚約するときに男がひざまづいて、女に石のついた婚約指輪を薬指にはめながら、「結婚してくれる?」ってやるのかと思ったら、べつにそうでなくてもいいのね。
うちはびんぼーということもあって、また私が指輪嫌いということもあって、ぎりぎりまで指輪はめたいとも思わなかったので、結婚指輪とセットのになった。
結婚指輪は大概、石がついてないバンドというものや、多少ついているけど、飛び出した石がついてないものだが、女性は通常婚約指輪を左の薬指にはめていたのを式のあとには、結婚指輪もはめるので、ふたつのリングがデザイン的に合うものをまとめて選びたい人がいるという。
なので、セットとして売っている、もしくは別々でも同じジュエリー店で同日まとめて購入というやり方をする人がいる。
私はちらっと言ったが、指輪が嫌いである。
まるでOCD(Obsessed Compulsive Disorder=潔癖症みたいなもの)か?というくらい手をよく洗ったり、家事を絶えずする私の手は常に汚れたり、水でぬれていたりするので、指輪をそのままして手を洗うのが嫌だし(垢がいずれ指輪にたまるから)、いちいち取って洗うのも面倒だし、(なくしたり、はめるのを忘れて、またそのままほかのことするから)おっちょこちょいで、手を伸ばした先をよく水に手を怪我したりする・・・
のである。指輪は非常に面倒なものでしかない。ブレスレットもしないし、ネックレスもめったにしないし、するのはタイメックスの男物の時計と、年がら一緒のピアスだけである。
しかし、結婚したら、指輪をはめないわけにはいかん。
特にこのアメリカで指輪してないのは、
「結婚に不満があるの?」
もんである。
だから、せめて指輪は二つまとめて式の後にしたかった私だが・・。同居人としては、あんな形にこだわらないやつが、一応私が売約済みということを世間に示しておきたいらしい。
だからと言って、その指輪を同居人のおじさんの婚約者が働くジュエリー店に取りに行って、その店のあるモールの駐車場の車の中で、
「もう一回言っとくかなー、結婚してくれるぅ?」
って、片手で私の指に指輪はめるか? せめて家に帰るまで待てよ。
がさつな私だが、一応、私のパートナーになる男は、ひざまづいてくれるのか、と夢見たこともあった。 成り行きみたいな婚約と結婚式になったな。
ま、いいけど。(いいのか)
・・続く。
さて、やっとこさリングが届きました。貞子じゃないよ。
最近はアメリカでもトラディショナルより合理的(簡易的ともいふ)なリングのはめ方するのですな。
わたしゃてっきり、通常、婚約するときに男がひざまづいて、女に石のついた婚約指輪を薬指にはめながら、「結婚してくれる?」ってやるのかと思ったら、べつにそうでなくてもいいのね。
うちはびんぼーということもあって、また私が指輪嫌いということもあって、ぎりぎりまで指輪はめたいとも思わなかったので、結婚指輪とセットのになった。
結婚指輪は大概、石がついてないバンドというものや、多少ついているけど、飛び出した石がついてないものだが、女性は通常婚約指輪を左の薬指にはめていたのを式のあとには、結婚指輪もはめるので、ふたつのリングがデザイン的に合うものをまとめて選びたい人がいるという。
なので、セットとして売っている、もしくは別々でも同じジュエリー店で同日まとめて購入というやり方をする人がいる。
私はちらっと言ったが、指輪が嫌いである。
まるでOCD(Obsessed Compulsive Disorder=潔癖症みたいなもの)か?というくらい手をよく洗ったり、家事を絶えずする私の手は常に汚れたり、水でぬれていたりするので、指輪をそのままして手を洗うのが嫌だし(垢がいずれ指輪にたまるから)、いちいち取って洗うのも面倒だし、(なくしたり、はめるのを忘れて、またそのままほかのことするから)おっちょこちょいで、手を伸ばした先をよく水に手を怪我したりする・・・
のである。指輪は非常に面倒なものでしかない。ブレスレットもしないし、ネックレスもめったにしないし、するのはタイメックスの男物の時計と、年がら一緒のピアスだけである。
しかし、結婚したら、指輪をはめないわけにはいかん。
特にこのアメリカで指輪してないのは、
「結婚に不満があるの?」
もんである。
だから、せめて指輪は二つまとめて式の後にしたかった私だが・・。同居人としては、あんな形にこだわらないやつが、一応私が売約済みということを世間に示しておきたいらしい。
だからと言って、その指輪を同居人のおじさんの婚約者が働くジュエリー店に取りに行って、その店のあるモールの駐車場の車の中で、
「もう一回言っとくかなー、結婚してくれるぅ?」
って、片手で私の指に指輪はめるか? せめて家に帰るまで待てよ。
がさつな私だが、一応、私のパートナーになる男は、ひざまづいてくれるのか、と夢見たこともあった。 成り行きみたいな婚約と結婚式になったな。
ま、いいけど。(いいのか)
・・続く。
| すまいるの日常 | 16:22 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑






