すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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合気道バカの条件 

ちょっと、ウェディングネタをお休みし、合気道ネタをまた・・。

一度おじゃまして爆笑した、 「桃猫道場」さん のサイトで、 「合気道バカの条件」というリストがある。

こいつがおもしろかったので、すべて英語に訳して、うちの道場へ持っていったら、かなりウケタ。 

それから、何週間も経つが、道場内やよそから来た人で条件に見合う人がぼろぼろと出てきた。 毎回、こっそりと笑いをこらえるに必死である。

しかし、これは合気道をやってないと、かなり「ふーん」で終わってしまうかと思うが、内輪ネタということでご容赦願いたい。


条件1):「気がつけばいつも道場にいる。」
以前はこれに当てはまるのがうちの道場ではLくんだったのだが、最近の彼の仕事スケジュール変更に伴い、次に入り浸っていたが見事に昇進してしまった。

Lくん「すまいるはドウジョウ・フライ(道場蝿)だねぇ!」

あんたに言われたかぁないよ。


条件6)酒が好き。あるいは酒の席で語るのが好き。
道場全員に当てはまるのでないかと思うが、一番はまってるのはうちの同居人ではないだろうか。 もと、合気道人としても、酒が好きだし、酒に酔うと、同じことを何度も繰り返す傾向にあり、思いを淡々と語る。 それを日本語に訳して日本からの友人に説明しなくてはいけなかったときは、難儀した。(繰り返すな!)


条件8)何だかこの際細かい事はどうでもいい。
That kind of stuff「そんな感じのもの」をよく使うセンセー。合気道紹介の日にて。

「合気道というのは、ハーモニー、スピリット、パス・・・って、まそんな感じなんですよ。」

毎回笑いをこらえるのに必死である。


条件10)旅行は合宿だと思っている。

先輩Rさん「今度グランドキャニオンに旅行いくの!それで近くによさそうな道場見つけたのよねぇ。」

そこまで稽古しにいくか。

追伸:最近めでたく、きだまうみさんも昇進されました。おめでとうございます。m(__)m


条件11)どんなに嫌な事があっても稽古すれば万事オーライだ。
「今日は仕事帰りにしんどいなぁ~。稽古いくのやめようかぁ、嫌なことあったし。」結局稽古に行って、すっきりして帰宅する私であった。


条件13)気が付くと運転時に技をシュミレーションしてしまったりする。

うちの同居人「オレの習った合気道はだな、ここでこう・・。」

ハンドル握ってろ!


条件14)長いものを持っている人を見ると、つい「仲間か?」と注目してしまう。

よーく見たら、楽器のケースだった。


条件19)人ごみの中を歩く時、人とすれ違う時に無意識に半身になる。
センセー「ショッピングモールとか歩いてると、人とあたりそうになって、つい半身で交わしちゃうんだな。」

私にもそんな日が来るのは近い未来のようなきがします。


条件23)飲み会の席でつい隣席の人に技をかけてしまう。
センセー「昔ホームパーティで彼女が合気道のこと聞くから、かるく手だけ、こう・・てひねったら、上半身だけが前にいきおいよく倒れちゃって、キッチンのカウンターにばぁ~んって顔打ち付けちゃったんだよね。」

周囲にいた人の目が冷たかったそうな。


続く・・・。
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ウェディングはコミカルに・招待状とレジストリの巻 

まともに更新してるじゃないか!と思った人に。 家では相変わらず時間がないのだけど、仕事場で時間ができたのでお昼にこっそりと打ってたりするのであります。(おい)


どれから書こうかと思ったくらい、この準備に必要な事柄がある。特に私のようにケチりたい人間には、リサーチという作業も時間を要した。ネットや店に出向いて、商品や価格のチェック。 

これって、お金がたんとあってもやってただろうな、私。


でも以外とこれって誰でも遣ってることだと思う。 気がついたのが、人によってお金かけるところ、節約するところが違うということ。

私の場合、親の希望もあってドレスと食べ物には一番お金を使うことにしたが、そのほかはできるだけ、自分が動いて節約できるところは節約する。

そのひとつに、招待状。 

印刷屋などに行って、きれいなカードに美しい文字と言葉で招待状を100枚ほど作ることも可能だったが、そんな美しいという言葉に無縁な私たちにはもったいない。 このカードと印刷料金だって100枚で平均$200前後である。

こちらの大型倉庫型スーパー、コスコが安いと聞いていってみたが、一番安くて、100枚$80くらいである。

もったいない。関西人魂が燃える。


招待したい人が場所と時間がわかればいい。 そんな高価で綺麗な招待状送ったら、私たちを知っている人は笑い飛ばすだろう。

なので、自分がネットやMSオフィスについてくるテンプレートを使って、内容を作り、英語の部分は同居人に添削してもらった。 テンプレートそのままは無理なので、ついてきた花とリボンのグラフィックは外し、ネットで探してきたカジュアルな画像を貼り付けた。

カードはオフィス文房具を売っている店でシンプルな模様つきのご家庭でプリントできるカード100枚入りを購入。 そして、家でプリントすることにした・・。 

が、どうもカードの表面がつるつるすぎるのか、家のインクジェットプリンターではうまく印刷されない。 

同居人のママがレーザープリンターを持っているので、週末印刷をお願いすることにした。 もし、まだうまく行かないようであれば、キンコースでも行こう。

このキンコース代がいくらかわからないが、もし不要だったら、カード代金のみで締めて、

$25ほどやっすぅ。


この招待状に付随して、同封したほうがいいと言われたのが、

ギフト・レジストリー

これってまだ日本にはない習慣かな? このシステムを導入している店(大概チェーン店)で、新郎新婦がほしいものを店内、もしくはオンラインで探し、両方の名前で商品登録する。

招待状にどこそこの店で登録しましたと、ゲストに連絡したら、ゲストは式の前までに店に設置してあるコンピューターで新郎新婦の名前から商品を検索し、店内またはオンラインで購入する。

というもの。 これで新郎新婦はほしくないものをもらう必要がなくなる。 別のこのレジストリーを利用しなくてもいい、だが誕生日プレゼントでも「これもらってもねぇ・・。」と思ったことが多々ある人が大半だと思う。 

これによって、もらうほうもあげるほうも、悩まなくてもいいのだ。

ひとつこれを先日からやっていてきがついたのだが、以前友人の結婚式のために、あげる側として、店に出向き、えらく結婚とはお門違いの商品を選んでいるな、と感じたことがあった。 またえらく、しょうもないものまでえらんでいたりして、「なんでこんなものほしいんだ?」と思ったこともあった。

今回自分がもらう側として登録していてようやく思ったのは、買ってくれる人の気持ちとしては、その人の経済状況や友人の程度はまちまちなので、高いものから超安いものまで選んでおいたほうがいい。

「えらくしょうもない」もリストに入れておいたほうがいいのである。

なーるほどねぇ、、と自分で気がついて納得していた。


しかし、どっかのコメディアンの漫談でもあったが、これをもらってもサプライズ・ギフトでないのがちょっとおもしろくない。 

「わあ、これ買ってくれてありがとう!」

と数百ドルする鍋とか持ってお礼状書くのもしらじらしい・・・っつか。 ここでその漫談だと、「お前が選んだんやんけぇ!」というつっこみが入る。

続く・・

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ウェディングはコミカルに・ドレスの巻 

ネタは集まってきてるんですがねぇ・・。書いてる時間がない。
そのうちネタ忘れるんだなぁ、これが。

とくに合気道ネタは結構なもんだが、こればっかり書いてるのもせっかく海外ブログに登録している意味もない。

じゃ、結婚式当日まで、準備中に感じたこととか書いてみようかとようやく重い腰を上げることにした。


今月頭からぼーちぼち腰を上げた私。 もともとせっかちなほうなので、あんまりあせって、この準備にイライラしたくなかったし、人のことにはさっさとリーダーシップとって動いても、自分の、しかもウェディングの準備にはいまひとつ乗り気でなかった。

あんまりウェディングにお金をかけたくもなかったから・・。

「一生に一度のことよ!」

何度、日本の親や女友達(日本人)に言われたことか。(つう女友達は2度目の結婚をしたがね) 

そんなに結婚という行事が大切ならば、もっと若いときに結婚してたがな。 私にとって結婚はついてきたらそれでよし。 

だった。

どうしても、ドレスと食べ物は・・と、親も資金を援助してくれたので、やらないわけにはいかない。 私としては、ドレスは一番節約したかった。 だって、一度しか着ないのだよ。

「自分の子供に受け継がせたらいいじゃないか。」

あの~、日本人女としてはでかいほうの私と身長185センチくらいの同居人の間に生まれる子が私より小さいわけがない。 しかも、私は日本人にしちゃでかくても、アメリカ人女性の標準をはるかに下回るくらい小さい。 

今回ブライダル店に行ってびっくりしたのが、たいてい店においてある商品はサイズが6,8以上なのである。(日本で言ったら、サイズ10以上?) 

ちなみにドレスは通常ぴったりと着るので、普段の服サイズよりは小さいらしい。 だからと言って普段、サイズ2,3を着ている私のドレスが、

”ゼロ” って。

誰も受け継げるわけない。

ああ、ドレス代もったいなかったなぁ・・・。でも、結構既製品とは言え、お決まりとはちょっと違うドレスが買えたから、これで式にくる親も満足してくれるだろう。(誰の結婚式よ?)


と、いうわけでないのだけども、いつも靴をあさりに行く、ディスカウントショップ(ブランド物も落ちている)で、見つけたシンプルな白いサテンの靴が、

12ドル

に自分で感動してしまった。

ちょっと元取れたかな。(元ってゼロやん。)




続く・・。

テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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もう慣れたけどパート2 

家で更新してる時間がないから、仕事場のランチ中にやるってのが、なんか間違ってるよーな気がする。(間違ってるよ。) でも、それしか時間がないのよ。 よそのブログもお邪魔したいのになー。


また、似たようなネタなんだけども、この類のネタはアメリカじゃいくらでもある。

数週間前に、壊れた合気道用木剣。 一までも人のものを借りてるわけにいかんので、そこそこまた安めのをネットで買うことにした。 出荷は即だったのだが、宅配業者がにっくき、

うーぴーえす。 (大手なので、アメリカ在住ならまずわかる)

わたしゃ、どうもこの宅配業者が好かん。 だって、平日の8時から5時くらいしか配達しないのである。 ビジネス用ならまだしも、一般家庭にそんな時間に配達して、いったい誰が在宅なのだ? 

よほど、夜働いていて、昼間家にいる人でないと、荷物受け取れないでないか? しかも、もっと問題は、

無条件に3回まで配達を試みる。-1回目に不在で、その日にセンターへ取りに行くからと電話しても無駄。 トラックに荷物がのっかってるからとかで、3回の配達試みが終わるまで待たないといけない。

夕方、週末の配達はぜったいやらない。 平日、家におれない人は、ぜったい家で受け取るのか不可能。 結局その3回の試みのあと、センターに取りに行くので、宅配の意味なし。


この2つの問題は、過去に何度も経験したことだったのだが、今回の宅配でまた3つめが加わった。

③配達試みの都度ドアに貼るメモの次回お届け予定日はテキトー。

金曜日に一回目の配達試みがあり、「月曜日に再度来ます。」というメモがドアに貼ってあった。 同居人が家にいる日だったが、10分間アパートの管理人のところへ行ってた隙に配達人がきたらしい。 またミスった。

その月曜日のメモには、「また水曜日にきます。」とあった。 なんで火曜日をとばすんだろうと思っていた。 実際火曜日にはメモもなく、配達もなかったらしい、水曜日にまた同居人に待ってもらっていた。 

配達試みもなかった。

だんだん、イライラがでてきた。 電話してやるっ、とメモにある番号に電話すると、

「3回配達試みが終わりましたので、センターに取りに来てください。」

ぬわにぃっ?

3回目こなかったのに、どーいうことだ? もっと詳しく配送状況がでるオンラインで、トラッキング番号で確認してみると、なんと、水曜日はウソで、やっぱり火曜日に来ていた・・・と記録にでている。 

しかしメモなんかなかったのだ。

で、勝手な想像。

ドライバーが火曜日に配送試みをしなくちゃいけないのに、個人的な用事でできないから、水曜日とメモに書いた。 

でも、通常翌日に配達だから、荷物をセンターに戻したあと、センターに人が勝手に火曜日配送試み済みと記録に打ち込んで、実はセンターに残ったまま。 

配達するはずの当人は、水曜日に届けるのをすっかり忘れ。 荷物は取り残されたまんま。



こういうことを考えでもしないと、イライラが募ってしまう・・と思うのはおかしいだろうか。 なんか、その業者と(しかもカスタマーサービス)とぎゃーぎゃー言い合うのも嫌なので、今日の仕事帰りにでも取りに行こう・・・。


けっきょく、あきらめか。




テーマ: アメリカ生活

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もう慣れたけど 

今月更新率悪すぎですな。 PCには向かっとるんですが、そのウェディングやら、他のことの調べものをしてるんで、気がついたらもう寝る時間。 書くとなったら、内容考えて書きたいが、一言でも更新したほうがいいかな。


さて、今回そのウェディングの準備していて、ふと思い出したことがあった。 前の会社に勤めていたとき、従業員の女の子(日本人)が結婚することになって、今私がやっていることと同じことをやっていた。

仕事中にアメリカの業者の作業の遅さにイライラしていた彼女。

「なんでアメリカ人というのは、こうフォローや仕事の完璧さについていいかんげんなんでしょね!」

という彼女も彼はアメリカ人だったんだが、日常生活で許せることと、お店にいって、商売していて、仕事をしていて、適当ではやはり腹も立つ。

アメリカの業者というのは、こっちが客でもこちらから連絡してフォローをしないと、向こうからするということはほとんどない。 日本のお客様窓口みたく、かゆいところに手が届くような返事やフォローはしてくれない。(するとこもあるけど、すごく稀)

「用意できたら、電話しますから。」っていうから待ってても電話こないこと多々。 こっちから電話したら、「まだ来ないんで、連絡できなかった。」 

だったら、遅れてますとか、いつ来る予定とか一発連絡ぐらいしろっ!

そんなことでイライラしてては、アメリカ人とやってけない。


で、その彼女がウェディングの準備をしていてイライラしたのが、指輪のサイズ変更。 待てど暮らせど、予定すぎても連絡ないから、どうなってるのか連絡すれば、

「まだ戻って来てないんです。」

結婚式に間に合わなかったら、どうすんねん!

いくら日程厳守の重要なものでもそんなもん、人のことだからテキトー。 

だから、そんなことでイライラしてはいかんのです。


私の準備はまだ始まったところ。 週末よさそうなドレス屋を見つけて、店にて選んで、オーダーしてる間の対応は結構良かった。 実際メーカーに私のサイズがあるか、あるならオーダーすることについて、週あけてから連絡する。 と、いうので待っていたがまったく連絡なし。

次の日にこっちから連絡したら、

「オーダーしましたよ。今月末に届く予定です。」

だったら、そう連絡せんかいっ。 

なんだかなー。 ことがことだけに、あんまりイライラしたくないんだけども。 それでなくても、この準備がいろいろあって、他のこともあわせてえらい忙しいし、爆発しそうになるんだから。

・・・ということが最低限予想されたので、指に関しては、幸い同居人のおじさんの婚約者がジュエリー店で働いていたので、彼女にお願いすることにした。 まだ、ええかげんな対応されることもないだろうし、安心して待てるじゃないか。


しかし、いつ私らが店に行っても、彼女は働く日じゃなかったとか、休暇中だったとかで、いまだかつて面と向かって対応してもらったことはない(笑)。 サイズを測ってから、なんも音沙汰ないが、どーなってるんだろう。 ま、これは同居人ママが対応してくれてるからまかしとこ。 (と、ストレス溜めないようにする)


はやく、終わらんかな、この行事。 
  

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