すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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井の中の蛙 

よくお邪魔させていただいている、合気道の宣教師?びっぐふぇいす先生のブログで、「日本人の武道は外国と比べて、それほど発祥地というほど、ぬきんでているわけでない。」というような、記事を読ませていただいた。

返って本当に外国の方のほうがよく歴史などを熟知していることがあるし、よーく技など研究してうまかったりする。

アメリカ人など、学校で専門性を持って勉強をするので、例えば日本文学という勉強をしていたら、ちょいとそこらの日本人には負けないくらい知っている。 私はその知らない部類かな・・・。


今回合気道にハマってしまったことで、これなら私も勉強して、外国に紹介できる!というものができたのかな・・と思う。 でも、アメリカ人先生に技を習ってるんで、あとの理屈や由来などは自分で調べたりしなくちゃいけない。


自分で紹介できるようなものを他に考えてみた。


簡易式茶道なら、以前祖母や正式に習っている伯母に教えてもらったからできないこともない。 でも、ほとんどやってないのでほぼ忘れた。

書道ならちょっとは・・・、でも字は中学生レベル。 

華道? 花瓶に生けるくらいならなんとか。

日本料理。 これはなんとかなるかなー。 でも、伝統的な煮物料理なんてずいぶんやってないな。

着物の着付け。 もちろん無理です。


何にもない!

今からやり直すにもどれもモーチベーションを持続できそうなものがないし、毎週定期的にできそうな機会もない。 で、合気道というわけだ。 格闘技見るのもやるのも好きだし。


自国の文化って外国にいて、知る重要さをひしひしと感じさせられる。

どなたかも言われていたが、日本にいたらよほど機会がないと、ひょっとして始めることはなかったんでないだろうか。 

ポップカルチャーが日本だけでなく、外国にももてはやされるような近代日本に育ち、いくら時代劇が好き、神社仏閣へ行くのが好きな私とはいえ、畳の上のカルチャーがあったのだな。


先日、その改めて知らされたカルチャーの布教?のために、とあるビジネス&カルチャーセンターの方とミーティングに行った。 はて、どれだけ、合気道布教が意味あるものと説得できたか。 

こんな文化布教?など、今までまったく興味なかったし、重要さなどを感じたことがなかった。 やってみると、おもしろい。

一応最初のとっかかりを得たので、あと先生よろしく。。。これじゃ私はただの親善大使だわ。ま、いっか。




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