すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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一件落着、間近 

職場でずっと電話がならなかったのに、自分がたまたま電話しているときに限って、2番目の電話がかかってくるのはなぜだ? 会社の7不思議。・・ってあと6つは何か考えたことはなんですがね。


やっとこさ、買った車のインテリアを掃除してたら、シートの下がえらく汚いことを発見。 飴かソースが固まってこびりついとるやん・・。よーく見たら、フライドポテトの一部も混ざっていた。 大丈夫か~?この車??

買った車は、ネットで5日前ほどから目をつけていたもの。1999年と古めだが、アメリカにしたらまだ新しいほう。 予算が予算だけに、このくらいの年代しか買えないのが事実。

この買った先のディーラーってのが、またご縁で、私が14年前にシアトルに来て初めて買った古いマツダが同じディーラーだった。 そのときのオーナーの印象がなんとなく良かったので、今回もたまたまお目当ての車をそこで見つけたときに、行く前にほぼ決めてしまった。

行って見ると、同じおじさんらしい。 

14年前なぜそんなにはっきりとおじさんを覚えているかというと、覚えやすい井出達だったのと、車を決めて乗って帰るときに言ってくれた言葉が印象的だったから。

まるでエルビスの時代から飛び出してきたかのような服装と髪型のおじさんは、私に言った。

「車を世話してあげてね。」

きっと、このおじさんは車好きなんだろう。 車好きは悪い車をそうそう扱うもんではない・・という気がする。 

そのとき買ったマツダは、その後、買った冬にブレーキパッド周りに問題が見つかったものの(あれは問題を見つけるほうが難しかった)、マイナーな問題だけで、次の車を買うまで留学生時代の2年ほどしっかり乗った。

あれでカナダ、バンクーバーまで行ったのはすごいと今でも思う。

そのおじさん、井出達はもう50年代でなかった。 だいぶ年を取ったので、引退しようかなぁとぼやいていた。


購入した次の日、留守電におじさんからメッセージが残っていた。 身分証明に使った大型スーパーのメンバ-カードを忘れていたらしい。(っていうか、おじさんが返すの忘れてたんだけど。)

しかも、もらった書類をよーく見たら、誰かよその人の購入書類まで一緒に封筒にいれてしまっている。 

次の日にカードを取りにいって、その書類を返しておいた。 カードを取りにいったのに、「小切手切る?」と、おじさん。

カード取りにきただけですけど。

「ああっ、他の人と思っていた。」


おじさん、引退したほうがいいかもしれない・・・。意外とキャラクターか?

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テーマ: アメリカ生活

ジャンル: 海外情報

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