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奇妙な日本食見つけた

忙しかったのと、風邪引いてしまったのとですっかり、更新をさぼってしまった。 鼻かんで、いつまでもずるずるでてくると、人間の体の90ナンパーセントは水分だとつくづく感じますな。


さて、近所のスーパーへ、冷蔵庫の常備品(ミルク、パン、卵)を買いに行った。 豆腐やうどん、焼きそばなんてもう、日本食ブームがまだまだ冷めないシアトルでは、地元スーパーどこでもほぼ、売っている。

豆腐を買おうかなぁ・・と見ていて、目に入ったのがなんと、

しらたき?

sirataki


いや、豆腐しらたき? なんだそりゃ?

しかも、フェットチーネ・シェイプ?


豆腐の麺バージョンかもしれない。 焼きそばやスープやいろんなものが作れるらしいので、ちょっと買ってみることにした。

家で中開けて触ってみると、やわらかいわけでない。

ちょっとちぎって食ってみる。んー、しらたきだ。卵豆腐の色した。原材料もちゃんとこんにゃく芋と大豆と入っているらしい。

どう料理しようか考えて、牛肉と野菜ですきやき風に煮込んでみることにした。 味はというと確かに、

卵豆腐の色したフェットチーネ型のしらたき

だった。 そのまんまやがな。


この「奇妙な日本食」をシリーズにしてみよう。 奇妙な日本語訳の調理方法も載った日本食もあわせて。



| アメリカってやつは・・・ | 10:17 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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慣れてないって無知かな。

物騒な世の中ですわ。 また乱射事件。 一体、どれだけストレス溜まってるんだろう。 どれだけ憎しみが溜まってるんだろう。 人は変えられないんだったら、自分が変わらなくちゃ。 Hate creates another hate. Draw the line where you can compromise.


最近タイプがおっくうである。

まだ、あのヘル・ボーイみたいな手首固定のサポーターをつけとるもんで、自由に手が動かせないんだわ。 タイプがいつもの数倍やりづらい。 これって治療の役にたっとるんでしょうか、ドクター?


手が動かせないんで、料理やほかの日常、難なくこなしていた事柄がとにかくおっくうで仕方ない。 小さなことだと、ばねで押して開くゴミ箱の蓋も押し方によっちゃ、きつい。

晩御飯料理中、同居人が「手伝おうか」と言ってくれるようになった。 よほど凝った事しない限り、台所は私の独壇場なんで、あんまり手伝ってくれとは言わない。 しかし、どうも野菜やら切りにくいんで、切ってもらったり、皿を用意したり、お願いしてみた。

しかし、料理がほとんどできない同居人、料理も語学同様、慣れだと以前書いたが、慣れてないとやることがどんくさいな。 「なにやっとるんだぁ〜?」と何回叫びそうになったか。(1回は叫んだ。)

電子レンジでチンした冷凍していたご飯を皿に盛ってくれ。

というリクエストだったが、あきらかに二人分なのに(一人分ずつ冷凍していた)、同居人はひとつの皿に2つ分盛ってしまった。 

一人でそんだけ食うんかい。 というつっこみを入れそうになったが、ひとり分ずついれるようい指示しなおし。 

お肉のパックを冷蔵庫から出してくれ。

といえば、出すだけ。 開封までしない。


つくづく思うんだが、料理っていうのは要領で、これができると、家の外の仕事場でも動きが違うように思う。 料理はうまく複数の事柄をコーディネートしながら同時進行しないといけない。

これができると、仕事場でも複数のことが進行できるのだと思う。 逆に仕事場でひとつのことだけを熱中してやる人を見ると、料理しないんだな、とも思ってしまう。 (違うかもしれんけど。)


ひとつ頼まれたら、次それに伴って何をすべきか・・・、って考えてくれんかの? 

仕事場でも新しく人がやってきた。 仕事経験はあるらしいのだが、たまに、ん?ってな質問をする。 

ファックス流れてないと思うよ。

「もう一回流したほうがいいですかね?」

流れてないなら、流したほうがいいでしょうねぇ。


人のトレーニングは苦手だ。







| すまいるの日常 | 03:52 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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キタ―ヾ(゚∀゚*)ノ―(σ*゚∀゚)σУ◎―!!

どうか、2ちゃんねらーさん、荒らしに来ないでください。(藁
タイトルのカオモジはこちらからお借りしました。


来ましたでぇ〜、来ましたでぇ〜。 
とうとう届いたのは、日本の友達の住所を借りて、送ってもらった、

ハ・カ・マ

超うれしい。 もう、早速昨日のお稽古に持っていったもんね。


日本の道場じゃ、上級者(男子:初段以上、女子:3級以上)しかつけられないものらしいが、そこはアメリカ。 師範の考えによっちゃ、初心者でもつけられる。 

うちのセンセーもつけたほうが、やる気があるとみなすし、センセーの先生の考えで、「袴を履いてないと、下着でお稽古してるみたいだ。」ていうのに同意されるとか。

師範によっては、あの袴で動きが変わってくることもあるし、早めつけて慣れておくのも納得がいく、と思われている人もいる。 そう考えれば、6級受かったばっかりの私が履いててもいいかな。

ただ、よその道場へ行くときには、脱いどかないと上級者にみられて、ばしばし投げられる可能性が・・。


昨日は、道具クラスだった。 体術クラスのときより、待ち時間が多いこともあって、そんなに汗をかかないのだけど、昨日はもうひとつ着るものが増えたせいか、汗だらだら。 気持ちよかった。

その袴の効力か、動きがよかったらしく、センセーにサムズ・アップいただいた。 これも、とってもうれしい。


この日は、着方がもひとつわからないので、早めにいって着方を先輩に教えてもらった。 明日一人で着れるか・・というと、自信はない。 で、一応、勉強しとこうと、ネットで検索するが、着物の袴(『はいからさんが通る』みたいなアレ。←年代ばればれ)や剣道、弓道の袴の着方がよくでてくるが、合気道のも同じでええやろか? 

あまり、こだわってみるものでないらしい。 合気道やってる人でも着物の袴みたく履いている人がいる。 また、いろんな紐の締め方があって、昨日先輩に教えてもらったのとはまた違う。

んー、、やっぱり、道場で教えてもらうか・・。

たたみ方もある。 これは何度かセンセーのや先輩ので練習させてもらったので、だいたい覚えた。 でも、最初ばさっと畳に広げてたたもうとしたら、センセーが飛んできた。

「ああ、そうじゃなくて・・。」

自分の袴をほったらかして、私に細かく説明しながら、さっさっとわたしの袴をたたんでしまったセンセー。 本来道場生が、師範の袴をたたむもの。 逆やがな。


しかし、これで風呂敷でつつんで木剣や杖につけて、お稽古通ったら、なんかのマンガの主人公のよう。(確か少年ジャンプで連載してた・・。)


あの袴姿で木剣ふりまわした昨日。 ますます、時代劇番組が恋しくなった。 ああ、時代劇みたいなぁ。 英語サブタイトルのついてる時代劇映画やTV番組DVDを増やしてほしいなぁ。(同居人や道場の人たちとみれる)もっとアメリカのプレーヤーで見れるDVDを作ってほしい。。 できたら、そのリージョンコードってのをなくしてほしい。 

それまで、私の日本製PCの小さな画面で夜な夜な「合気道上達DVD]を見るか。




| 合気道にハマる | 04:59 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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評判は世界に

痛めた右手首がまだ治らんのです。利き手だから使うんで仕方ないが、医者がつけろというので、ちょっと大げさなサポーターをつけてみた。 親指上から手首下まで15センチ以上もあるゴツイモノ。 


まるで、『ヘル・ボーイ』のようです。↓
hellboy
笑うな


車探しをしていたときのこと。 

車のメーカーや車種まで先に決めて、それをキーワードにグーグり(Google)っていたら、シアトル近郊のディーラーのレビューがでてきた。 

出だしがなにやらおもしろそうな雲行きになりそうだったので、全部開いて見たら、レビュー専門サイトのyelp.comだった。

結構このレビューでよーく登校している常連もいるらしい、各都市のレストランやバー、遊園地までいろんな場所のレビューをいろんな人が書いている。 

で、そのディーラーのレビューとして、ディーラーに車の見積もりに行った人の経験談。

*****
何がどんな価格で欲しいか決めていた投稿者は、前もってディーラーに電話して、その特別パッケージの価格をもらえると確認してから、店に出向いた。

だが、待っていたのはまったくお門違いの価格とパッケージばかり。営業マンや店員に散々時間かけられて、思った価格がもらえないなら帰る、としびれをきらした投稿者は、店をすたすた出て行て、自分の車に向かった。

すると、店のマネジャーが走って追っかけて来る出ないか。 そして、投稿者をひたすらまだ引きとめようとするので、彼が希望の内容でだしてもらえないなら、いらない、と答えると、そのマネジャーは興奮し始めた。 自分達の時間を無駄にしてくれたなどと暴言吐きまくり、横柄な態度で、あげくのはてには、投稿者がでていかないように、出口のあたりに店の車を止めて彼がでていくのをブロックする始末。

意志とは反して、ディーラーの人質となった・・・。

*****

警察に電話したのかどうか、どうやってそのディーラーを出たのかはっきりと文章からはわからないような締めくくり方をしていたので、どこまでこの話がほんとうかしらないが、もし、本当だったすごい話だ。 もし、作り話だったら、なんとヒマな人だろう・・。 

店もこんなサイトで評判も落としかねないな・・・。

ま、でもちょっとこの話で楽しませてもらったわぃ。

| アメリカってやつは・・・ | 12:34 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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井の中の蛙

よくお邪魔させていただいている、合気道の宣教師?びっぐふぇいす先生のブログで、「日本人の武道は外国と比べて、それほど発祥地というほど、ぬきんでているわけでない。」というような、記事を読ませていただいた。

返って本当に外国の方のほうがよく歴史などを熟知していることがあるし、よーく技など研究してうまかったりする。

アメリカ人など、学校で専門性を持って勉強をするので、例えば日本文学という勉強をしていたら、ちょいとそこらの日本人には負けないくらい知っている。 私はその知らない部類かな・・・。


今回合気道にハマってしまったことで、これなら私も勉強して、外国に紹介できる!というものができたのかな・・と思う。 でも、アメリカ人先生に技を習ってるんで、あとの理屈や由来などは自分で調べたりしなくちゃいけない。


自分で紹介できるようなものを他に考えてみた。


簡易式茶道なら、以前祖母や正式に習っている伯母に教えてもらったからできないこともない。 でも、ほとんどやってないのでほぼ忘れた。

書道ならちょっとは・・・、でも字は中学生レベル。 

華道? 花瓶に生けるくらいならなんとか。

日本料理。 これはなんとかなるかなー。 でも、伝統的な煮物料理なんてずいぶんやってないな。

着物の着付け。 もちろん無理です。


何にもない!

今からやり直すにもどれもモーチベーションを持続できそうなものがないし、毎週定期的にできそうな機会もない。 で、合気道というわけだ。 格闘技見るのもやるのも好きだし。


自国の文化って外国にいて、知る重要さをひしひしと感じさせられる。

どなたかも言われていたが、日本にいたらよほど機会がないと、ひょっとして始めることはなかったんでないだろうか。 

ポップカルチャーが日本だけでなく、外国にももてはやされるような近代日本に育ち、いくら時代劇が好き、神社仏閣へ行くのが好きな私とはいえ、畳の上のカルチャーがあったのだな。


先日、その改めて知らされたカルチャーの布教?のために、とあるビジネス&カルチャーセンターの方とミーティングに行った。 はて、どれだけ、合気道布教が意味あるものと説得できたか。 

こんな文化布教?など、今までまったく興味なかったし、重要さなどを感じたことがなかった。 やってみると、おもしろい。

一応最初のとっかかりを得たので、あと先生よろしく。。。これじゃ私はただの親善大使だわ。ま、いっか。




| 合気道にハマる | 03:24 | comments(7) | trackbacks(0) | TOP↑

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一件落着、間近

職場でずっと電話がならなかったのに、自分がたまたま電話しているときに限って、2番目の電話がかかってくるのはなぜだ? 会社の7不思議。・・ってあと6つは何か考えたことはなんですがね。


やっとこさ、買った車のインテリアを掃除してたら、シートの下がえらく汚いことを発見。 飴かソースが固まってこびりついとるやん・・。よーく見たら、フライドポテトの一部も混ざっていた。 大丈夫か〜?この車??

買った車は、ネットで5日前ほどから目をつけていたもの。1999年と古めだが、アメリカにしたらまだ新しいほう。 予算が予算だけに、このくらいの年代しか買えないのが事実。

この買った先のディーラーってのが、またご縁で、私が14年前にシアトルに来て初めて買った古いマツダが同じディーラーだった。 そのときのオーナーの印象がなんとなく良かったので、今回もたまたまお目当ての車をそこで見つけたときに、行く前にほぼ決めてしまった。

行って見ると、同じおじさんらしい。 

14年前なぜそんなにはっきりとおじさんを覚えているかというと、覚えやすい井出達だったのと、車を決めて乗って帰るときに言ってくれた言葉が印象的だったから。

まるでエルビスの時代から飛び出してきたかのような服装と髪型のおじさんは、私に言った。

「車を世話してあげてね。」

きっと、このおじさんは車好きなんだろう。 車好きは悪い車をそうそう扱うもんではない・・という気がする。 

そのとき買ったマツダは、その後、買った冬にブレーキパッド周りに問題が見つかったものの(あれは問題を見つけるほうが難しかった)、マイナーな問題だけで、次の車を買うまで留学生時代の2年ほどしっかり乗った。

あれでカナダ、バンクーバーまで行ったのはすごいと今でも思う。

そのおじさん、井出達はもう50年代でなかった。 だいぶ年を取ったので、引退しようかなぁとぼやいていた。


購入した次の日、留守電におじさんからメッセージが残っていた。 身分証明に使った大型スーパーのメンバ−カードを忘れていたらしい。(っていうか、おじさんが返すの忘れてたんだけど。)

しかも、もらった書類をよーく見たら、誰かよその人の購入書類まで一緒に封筒にいれてしまっている。 

次の日にカードを取りにいって、その書類を返しておいた。 カードを取りにいったのに、「小切手切る?」と、おじさん。

カード取りにきただけですけど。

「ああっ、他の人と思っていた。」


おじさん、引退したほうがいいかもしれない・・・。意外とキャラクターか?

| アメリカってやつは・・・ | 10:39 | comments(3) | trackbacks(0) | TOP↑

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