すまいるの”メインは前菜ほどに”

シアトル生活16年目、長年独身保った関西女と同居人がとうとうゴールイン。前菜からメインに・・。

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災い転じて福となす? 

やっと終わった、昇級審査が~。 疲れちゃった。 で、頂きましたよ、最初の級。 

6級。 字は小さめ。

あんなんでいいんかねぇとちょっと自己満足に程遠いが、最初だから満足いかないのも当たり前か。 次もっと頑張ろう。 


さて、合気道はひと段落ついて、もうひとつ落ち着きそうなのが、一月下旬にぶつけられたかわいそうな私の車。 

ちらっと前記事でも触れたが、ぶつけた相手がまったく非協力的だったため、相手の保険会社とすべてやり取りし、なんとかボディショップに持ち込んだのが先々週。 

レンタカーを借りてもう1週間以上。 結局私の車はやはり損失が多すぎて、保険会社が修理費用が車の価値よりかかるということで、同等の価値の車を買ってくれることになった。

しかしねぇ、98年で160,000マイル以上走ってる車の価値なんて一万ドルもないんじゃないの? どんな変な車を探してくるのか・・。現金もらって自分で探すか・・。

その車の価値をケリー・ブルーブック(Kelly Blubook)でチェックしてみた。

思ったとおりの7000ドル弱。 同年かそれ以下でやたら走行距離のありすぎる車しかないぞ、きっと。

でも、唯一助かったのは、まだちまちま払っているローンをその保険会社の持ち物にするために払ってくれるというのだ。 

えー、ほんとー? 

バカボンのテーマソングがごとく、甲高い声で叫びそうになった。

それがほんとなら、すごいうれしいぞ。 

車もフロントガラスにヒビが入っていたので取り替えないと、と思っていたし、フロントバンパーも前の持ち主が安いペイント処理をしたらしく、買ってすぐとんできた小石や砂などでペイントがはげてきていた。ペイントしなおさないとな・・と思っていた。

それをしなくていいことになったのもうれしい。


でも、車って愛着が沸くもんですな。 ボディショップへ車の中の所持品を取りに行って、車にまるで変な人のように、お別れの言葉をかけた。 ちょっとさみしかったな。

また、いい出会いがありますように。




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テーマ: アメリカ生活

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